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5月下旬になりますが、コロナ対策に必要な政策を高志会から緊急提言しました。

ざっと以下のようなポイントです。

  1. 自宅療養者への食事提供
    ホテル療養者への配食メニューが「養生」ではない
    消化(腸内環境)に負担のかけない配食を
  2. 医療提供体制の確保
    病床ひっ迫を軽減するために高石市立診療センターの病床を提供するよう検討すること
    (昨年から引き続き)
  3. 徹底した予防策の推進
    1年が経過して予防策も更新されてきたことから、効果的な予防策の普及啓発を
  4. 在宅濃厚接触者、生活に困窮する子育て世帯への支援
    介護等をしている家族が陽性者になると、残された家族は濃厚接触となり生活が困難になる
    そのような在宅濃厚接触者に宿泊施設借り上げや配食サービスなどを展開し、不安なく暮らせる下支えを制度化すべき
    また、ひとり親への支援は行われてきたが、制度の狭間にあるふたり親は支援が手薄い
    市独自で取り組むよう要望する

 

コロナ_緊急提言書

27日から始まる12月議会。
 
ふれあいゾーンの指定管理が更新されようとしています。
 
指定管理とは、公共施設を民間事業者が運営するシステム。
 
利用率の低かったふれあいゾーンを、コナミスポーツの民間ノウハウによって、利用率が高くなりました。
水泳教室は待機が出るほどです。
 
しかし、施設が活発になったからといって、指定管理の評価が決まるわけではありません。
 
・運営コストは改善されているか
・民間ノウハウによってサービスが向上されているか
・利用者の満足度は?
 
という3つの基本的な視点で評価をするのが指定管理において大切なポイントだと捉えています。
IMG_3208
 
ここからが問題提起。
 
(今回の事業者がそうとは言いませんが)指定管理委託する事業者が、その分野において寡占状態(少数の企業が市場を支配している)になってしまっていると、競合しあえないので、サービスの質が高くなったり、コストの改善が起きなかったりします。
また、選定側からも比較分析しにくくなるという問題が浮かび上がります。
 
これでは、「低コストの運営により、民間ノウハウを活用して利用者満足度を高める」ことに限界が出てしまいます。
 
さらに、競合相手がいなければ、市役所との交渉や契約も条件不利な局面が生まれやすくなります。
市役所はあくまで発注側になるので、受注側が市場に1社しかないとなれば、選択肢がなくなるわけです。
 
ある特定の分野の市場経済が寡占に近づけば、このように指定管理にも影響が及びます。
 
新しい形の指定管理ができないものか、ここ数年、模索している課題です。

現在、配布している機関紙「ミライへの挑戦No.5」ですが、下記の誤りがありましたので、お詫びし、訂正いたします。

誤)輸出
正)輸入

内容がまったく逆になってしまう誤りをしてしまいました😢
わたし以外の方にも校正をお願いしているのですが、いつも訂正箇所が残ってしまいます。

今一度、注意をするよう気を引き締めます。

大変、申し訳ありませんでした。

スクリーンショット 2020-08-12 10.28.08

光明池から取水している泉北水道企業団の存廃問題について。
スクリーンショット 2020-06-08 16.47.13
 
私が整理したポイントは4つ。
 
①「規約変更の議案」と「解散の議案」の関係性
② 大阪府との関係
③ 市民負担の問題
④ 安全保障の問題

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ワークショップ1回に60万円以上(平均)をかける委託って、どうなの?
という「当たり前の市民感覚」をもって、予算を指摘しました。

金粉ばりの模造紙を使ってるのかしら、と思ってしまうぐらいの高額なワークショップです。

これは、「高石市」→「健幸まちづくり協議会」→業務委託しているというフローなので、内容の深部まで届かないという体系的な問題があるものの、それでも隔たりをもって投じられてる原資は市税です。

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テスト

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文章

The way forward for Reproduced Books within the Online Era

The introduction of virtual methods of disseminating resources has resulted in a lot of positive a change in information products area. の続きを読む »

「これから水道管の老朽管を更新していく必要があるのでお金が余ってても目先に使うのではなく、未来に置いておくべきです
と訴えてるのが、現在ポスティング中の「日進月歩」です

未来なんかより目先の生活が苦しいから料金を値下げしろ!」と、数件ぐらいは苦情の連絡が入ることを覚悟してました。
いくら叱られても、罵倒されても、「未来のことを考えた政治をしましょう」と真っすぐに訴える必要が、このテーマにはあったからです。
もちろん、それへの対応も頭のなかで理論整理したうえで配り続けてました。

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児童作品展

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今回から児童作品展の来賓として招かれることになりました。
4人の児童たちに表彰をするお役目です。

でも、式典だけ参加して「ライヒン」として表彰するのは筋が違うと思ったので、先日、無理をお願いし、審査の現場にお邪魔しました。

200点以上の絵画と習字から選ばれる作業は思った以上に大変でした😥
でも、細かい点までこだわって、作品の完成まで一所懸命書き抜いたかどうかも大切な観点なんだと理解できました。

赤色の花びら1枚1枚にも色んな赤色を工夫して書かれていたり、海水の流れを独創的に丁寧に表現したりと、作品に向き合うひたむきさが伝わるものがキチンと評価されてるのが嬉しかったです。

人と人との付き合いや、仕事への姿勢、家族との時間など。
絵画や習字以外の分野でも、一所懸命やりきることと、それを表現することは大切なこと。

子供達には今回の表彰をつうじて、そんなことを少しでも感得してもらえればと思いました。

おめでとうございます(^-^)

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農地を減らして市街化すべきか、それとも遺すべきか。
この二択なら私は後者に立ちます。
しかし、耕作の担い手がいないという現状と、いったん耕作放棄地になったら作物が十分に育つのに何年もかかるという課題があったりして、思うようにはいきません。
一方で市街化するのにも土地所有者(営農者)の賛同が不可欠であって、賛同するということは農地を手放すということだから、市街化するのも困難を要します。
こういう両者の問題から生まれるのが、耕作放棄地。
田畑を耕せずに雑草伸び放題になっています。
耕作が無理でも、せめて「雑草だけでも剪定してくださいよ」と指導するために実地調査する農地パトロールに行ってきました。

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