» 活動

「スッキリ!」で報道されていた「体育時の肌着着用を禁止する」という謎ルール。
偶然にも、先週の議会で私も同じ確認をしていました。
(高石市では、その謎ルールがないと確認済みですが、対応が違うケースがあった場合、保護者のご意見を教えてください)

の続きを読む »

各議案の委員会審議が終わりました。
12月議会から持ち越されてきた定数削減の提案は、賛同いただける方がいらっしゃるものの、もう少し協議を進めたいというご希望もあり、再び継続審議となりました。
身も蓋もない話をすれば、私たちの会派は5人いるので、いつでも議案として提案し、「賛成ですか?反対ですか?」と決をとることができるのですが、それではよくないと思っています。
1人でも多くの賛同いただける議員さんを増やして、結実に向けて頑張りたいと思います。
本日、高石市におけるコロナワクチンの接種について説明を受けました。
 
それに対する質疑は、予算委員会の中で行われる予定です。
(本日は説明のみ)
 
国の動向が未確定なので、まだまだ不透明な部分が多いですが、現時点で受けた説明を市民の皆様とyoutubeにて共有します。

の続きを読む »

富田林市議の南方さんをつうじて、高石市の医療従事者向けに富士紡アパレル株式会社様より、下着や肌着をご寄付いただきました。

ありがとうございます。
職員も喜んでいました。

153559022_3762930683775750_5043401957869411112_o

の続きを読む »

さて、今更なのですが、初のオンライン市政報告会を行います。
インスタライブは何度か試みましたが、画面共有できないのが、何だかやりにくい。
ということで、ZOOMとYouTubeを連動して開催します。
リアルタイムでのライブでは、チャットで質問を受け付けます。
また、後日の録画配信も行います。
そんな視聴者ゼロ人の可能性もある、オンライン報告会にお付き合いいただくゲストは、長岡京市議の冨田さん。
サムネイル

の続きを読む »

今日は、コロナワクチン接種にかかわる臨時議会。
・住所地にない方々等(単身赴任や入院など)を網羅した案内
・方針確定後、スムーズに作業に移せる迅速さ
・リスクやメリットなど、住民が接種をするか否かの判断ができる情報の発信
この3点に絞って、質問しました。
スクリーンショット 2021-01-22 13.41.27

の続きを読む »

12月議会が終わりました。
今年最後の一般質問では、「公共施設はいつまでもつのか?」という点で、計画的な管理をしていきましょうという質問をしました。
特に、保護者の方が関心をもっておられる「私たちの学校ってなくなるの?」という点を中心に聞きました。
小学校が統廃合の検討を進めるのは、「各学年が1クラスになった時点」という一定の基準があります。
綾園4丁目にあるふれあいゾーンを運営している民間業者を選定する議案(指定管理)でした。
いちばんの問題の本質は、一者しか応募がなかったこと。
今でも運営してくださっているコナミスポーツ(近鉄ビルとのJV)さんです。
一者しか応募がなかったということは、他者との競争性が発揮されていません。
市長は「長年運営してくれていて、利用者が増えていることが他者から評価されている」とのことでしたが、言い換えれば参入障壁となっているとも考えられます。
一者しか応募がないという状況は、交渉の場における条件不利が起こったり、利益重視の運営に陥ってしまう可能性を生んでしまいます。
(当該事業者のことではなく、一般的な可能性の話です)

の続きを読む »

27日から始まる12月議会。
 
ふれあいゾーンの指定管理が更新されようとしています。
 
指定管理とは、公共施設を民間事業者が運営するシステム。
 
利用率の低かったふれあいゾーンを、コナミスポーツの民間ノウハウによって、利用率が高くなりました。
水泳教室は待機が出るほどです。
 
しかし、施設が活発になったからといって、指定管理の評価が決まるわけではありません。
 
・運営コストは改善されているか
・民間ノウハウによってサービスが向上されているか
・利用者の満足度は?
 
という3つの基本的な視点で評価をするのが指定管理において大切なポイントだと捉えています。
IMG_3208
 
ここからが問題提起。
 
(今回の事業者がそうとは言いませんが)指定管理委託する事業者が、その分野において寡占状態(少数の企業が市場を支配している)になってしまっていると、競合しあえないので、サービスの質が高くなったり、コストの改善が起きなかったりします。
また、選定側からも比較分析しにくくなるという問題が浮かび上がります。
 
これでは、「低コストの運営により、民間ノウハウを活用して利用者満足度を高める」ことに限界が出てしまいます。
 
さらに、競合相手がいなければ、市役所との交渉や契約も条件不利な局面が生まれやすくなります。
市役所はあくまで発注側になるので、受注側が市場に1社しかないとなれば、選択肢がなくなるわけです。
 
ある特定の分野の市場経済が寡占に近づけば、このように指定管理にも影響が及びます。
 
新しい形の指定管理ができないものか、ここ数年、模索している課題です。
今週の初めは、1年ぶりぐらいにpeachに乗って出張でした。
関西国際空港は新型コロナの影響で深刻なダメージを受けています。
雇用、取引、投資の償却など、私では想像できないほどの課題があるんだと推察します。
一方で、インバウンドの需要に特化して「無理のある観光施策」を推し進めてきた自治体は、考え方を転換させないといけません。
124221941_3480004522068369_2947125249336559094_n
同時に、自治体として単一の長所を活用しきる運営も、もはや限界があるということがより明確になったのでしょう。
臨界工場地帯の企業城下町という単一の長所であった高石市がそうであるように。
では、何を活かしてイカシタ街にしていくのか、ですが、街の「見えている資産」または、「見えていない資産」を活かしていくのが、たおやかな自治体の個性へと成長していくのだと思います。
そして、それは、人であったり、歴史であったり、当たり前すぎて気づけてなかったり。
こういったアングルで高石を活性化させようと頑張ってくれているのが、リノベーションスクールです。
昨日は、その公開プレゼンでした。
市内外とわず、住民の方々が高石のまちを歩き、空き店舗などのオーナーと話し合いながら、そのスペースで新しい価値を創り出す取り組みをしてくれました。
3つの案がプレゼンされましたが、ぜんぶ事業化して欲しいと思わせるほど、ワクワク感がギッシリ詰まったアイデアでした。
しかし、これからの事業化に向けて資金集めというハードルがあります。
これは主観ですが、地域の活性化に向けて投資をしてくれる金融機関が少ないと感じています。
地域が活性化されなければ、会社の存在意義にも関わるという当事者レベルで、一緒に考えてくれる金融機関があれば、この資金集めのハードルは低くなります。
(もっとも、確固とした資金戦略があればの話ですが)
さて、長々と書きましたが、本題です。
地域の活性化には、地域のファンド(基金)が必要という考え方から、お金と人とモノと情報をグルグル回す取り組みの勉強会を企画しました。
滋賀県東近江市での三方よし基金を立ち上げた山口さんからお話をききます。
大阪南部で実現できるかは分かりませんが、地域経済の循環に必要なガソリンスタンドのあり方を学び、実現力を高めたいと思います。
参加は無料なので、是非。
1 / 2912345...1020...最後 »

フェイスブック

アーカイブ

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから