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【お詫び】
「ミライへの挑戦」の創刊号を配布していますが、先々週の豪雨や被災地へのボランティア活動や、市内の公務、対外的な活動などにより、予定の進捗よりも大幅に遅れています。

機関紙に案内している「足育講座」開催日である7月29日までには、市内全戸に配りきる目標でしたが、雲行きが怪しくなってまいりました。

日々、熱中症への対策を講じながらお配りしていますが、ペースの如何によっては、上記の期間までにお届けできない場合が発生してしまいます。

目測が甘かったと反省しています。
申し訳ございません。

もちろん、諦めずに全戸配布できるよう努めますが、万が一のことを想定し、予めお詫び申し上げます。

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本日(7/5付け)で高陽小、東羽衣小、中央プールの水質調査の結果が報告されました。

高陽小東羽衣小中央プール

 

いずれも異常はないとのことですが、水銀や鉛などの学校環境衛生基準に規定がないものまで調査されていました。

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大阪北部地震による既存不適格のブロック塀倒壊事件を受けて、高石市は地震発生後の翌日から市内公共施設のブロック塀調査作業を進めています。
個人的なことをいえば、長女と同世代の児童が犠牲になってしまったことに、胸が締め付けられるような気持ちでいっぱいです。
課せられたミッションは、議会閉会中とはいえ、今まで培ったネットワークによる知見を行政に伝達し、地域で同じような事故を未然に防ぐことに他なりません。

ようやく本日、作業完了の報告が届きました。

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本日、6月議会に向けての議会運営委員会でした。

議長という立場上、質問を控えていた1年間でしたので、本会議場での一般質問が楽しみです。

午前中に通告を出してきましたが、「未来への挑戦」というスローガンどおり数多の質問項目から「これからの人口減少社会にむけて打つべき一手」を背景に抽出したつもりです。

  • 健幸政策について
    現在の健幸政策の効果検証はできているのか?
    PDCAからOODAへ
  • 公園遊具について
    老朽遊具の更新進捗について

私の一般質問は6月13日か14日ごろになりそうです。

お時間のある方は傍聴にお越しくださいませ。

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遅くなりましたが、去る5月25日の臨時議会において、市議会議長を退任し、古賀秀敏議員に議長職を託しました。

議会を代表する立場という意味合いもあり、公務による拘束時間が想像以上に多く、自分自身の自由な議員活動を制限しなければ務めきれない1年間でした。

とはいえ、やってみなければ分からないことも多く、今となっては大変勉強になった1年間でした。

これからはいち議員として、3期目の最終年に向かって頑張りたいと思います。

とりあえずは、「議長の時に質問できなかったあれやこれや」を整理し、議会での審議に臨みます。

今朝、見守り隊で保護者さまからいただいたご意見を改めて精査。

それは「学区内に公園少ないから困ってる」とのこと。

多くの自治体がそうだと思いますが、高石市も「学区外の公園には子供同士で遊びに行ってはならない」という指導をおこなっています。

しかし、学区によって公園の数はバラバラ。

高石小・・・2、羽衣小・・・15、高陽小・・・9、取石小・・・8
東羽衣小・・・10、清高小・・・8、加茂小・・・11
(↑先の議会で二瓶議員の質問への答弁から)

このように高石小は極端に少ないわけですが、上記の「子供同士で学区外行ったらアカン」の指導があるせいで、遊び場に困っている元気いっぱいな子供たちがいます。

しかも、高石小の放課後は1、2年生は自由に遊べません
参照⇒https://goo.gl/FZ4cp6

高石小のことだけを例に挙げていますが、この「学区外アカン」指導は「児童の安全を図る」という点で欠かせない観点ではあります。
なので、学区外オールフリーは急進的な考えとも思います

しかし、この指導を硬直的に運用してしまっているので、高陽小の子供たちはアプラの図書館にも行けないし、加茂小は浜寺公園にも行けません。
それどころか、校区に隣接している公園で遊ぶことも難しいです。(※硬直的な指導が行き届いているせいで、他校の子供に注意されるらしい。)

安全管理が目的であれば、図書館や大型公園にもICタグをつけるとか、弾力的に遊ぶことのできる施設を認めるとかの運用が可能かと考えます。拙案ですが。

子供たちの遊ぶ力が社会人の基礎力にとって必要であると考えているので、改めて進めていかないといけない課題だと認識させられました。

※中学校については、制限なしだったので、修正しました🙇
失礼しました。

昨日、市長宛に高志会の予算要望書を提出しました。

今回のは8月に開催した市民力ワークショップでの意見を要望書に盛り込み、かつ、いただいたご意見もまとめて別添にて提出しました。

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市長には「良い政策は応援するし、ならぬものは否定します」と是々非々を貫くスタンスを示し、それでも市の発展に向けて努力し合おうと確認をしました。

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本日(H29.11.30)、総務文教委員会にて公立幼稚園の保育料値上げを据え置く提案が賛成多数で可決されました。

これについて、経緯と内容をご報告します。

平成29年8月21日の教育委員会において公立幼稚園保育料が15,500円から25,700円(※第5階層;年収約680万円以上の場合)に料金改正することが決定されました。

そして、9月6日付けで各議員に対し公立幼稚園の保護者有志一同から「高石市立幼稚園の利用者負担額に関する要望書」が提出されました。
子育てするなら高石市とうたうなら、この大幅値上げに反対してください」という旨の内容が記されていました。

しかし、幼稚園の保育料は条例ではなく、規則で定められており、料金の改正には議会の審議を必要としません。

このような状況下において、9月議会(9月19日)に共産党・木戸議員・クリア高石(50音順)より「幼稚園の保育料値上げを据え置きする」内容の議員提案が提出されました。

9月議会では審議するに足る時間的余裕がないことから、継続審議となり、本日の12月議会で審議された・・・という経緯です。

結果としては、賛成多数で委員会可決されましたが、まだ本会議での審議が残っています。
委員会に付託された案件が審議された後、本会議審議される運びとなります。

賛否の理由等については、追って報告いたします。

▼今日までの公務

  • 11/19 しみずふるさとまつり@和歌山
  • 11/20 全員協議会/大阪市議会議長会研修会
  • 11/22 議案発送/南部市議会議長会総会
  • 11/23 健幸フェスティバル&高石マルシェ
  • 11/24 議案聴取会/議会運営委員会/会派代表者会議
  • 11/28 全国議長会地方行政員会@東京都
  • 11/29 第4回定例会(12月議会)開会

議案を調査する日々が続きます。

法人税割について。
法人が利益を出した場合、法人税割が適用されます。
その法人税割は市にとって貴重な財源なのですが、これを交付税の原資に充てるという内容が今回の議案です。
有体にいうと「稼いでる自治体」から「稼げていない自治体」へ税を再配分するという「財源の偏在を少なくする」というのが目的です。

自治体で企業誘致して、稼いでもらっても、納める税金は地域の外に出ていくので、地方分権から逆行しているという批判が当然あります。

一方で、この議案は消費税増税のタイミングと同じで、消費税の地方分が拡大されるため、減収にはならないと予想されます(高石市の場合)。

こんな法人税割の地域間の格差をなくす議論では、「稼げている自治体」は反対、「稼げていない自治体」は賛成と明確に分かれます(写真参照)。
東京・愛知・大阪は反対。それ以外は賛成のようです。
ちなみに、日本商工会議所も「偏在性の少ない財源が望ましい」とやや賛成の立場。

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議会基本条例の必要性は、その議会が抱える事情から判断すべきです。
高石市議会の事情は、手厳しいことを言いますが、首長が議会改革に積極的とはいえない姿勢を示しているところにあります。
議会改革に必要な予算要望をしても予算化しない、それどころか事務局職員も「予算要求していない」と答弁する始末、さらには予算化できない理由も不明。(※他市では大体、予算化される)
また、議案発送後の説明会(聴取会)の開催を要請しても、事前審査という理由で門前払い。
先輩議長が粘り強く交渉してくれたおかげで、説明会は開催されましたが、議会初日に読まれる提案説明をそのまま朗読するという「説明」とはいえないレベル。
例を挙げれば枚挙に暇がありませんが、高石市の議会対策は二元代表制として存立している議会を重くは受け止めていないという認識をもっています。

とはいえ、行政と議会は互いに牽制しあう機関なので、一方の権限が強まることを良く思わないのは自然な流れだとも考えます。
また、首長のタイプにもよります。
高石市の場合は、その是非は分かれども行財政の改革には超積極的におこなってきたという実績があります。
ただ、議会の権限強化にはまだまだ理解を示していただけていないというのが私の感じるところです。
もちろん、これには相手の無理解への無念よりも、自分の力不足を痛感するばかりですが。

本論に戻しますと、「高石市の首長が市議会の強化に積極的でないこと」を変えていかなければ、今後の議会改革は実現性が極めて低くなります
そこで必要となってくるのが議会基本条例の制定。
現状では、市議会が要請している項目(インターネット中継や委員会室の傍聴など)は、どこにも明記されておらず、要請の根拠に乏しいという側面があります。
条例というのは議会が決めたものですから、そこに明記されている項目を首長は軽視できなくなるという力学が働きます。

いま、議会改革を所掌している議会運営委員会では、基本条例制定の必要性が高まっており、なんとか任期中(H31.4月)までに制定に向けて努力しようという意見が目立ちました。

東京大学大学院の金井教授は「議会改革は首長との権力闘争」とエッジの効いた表現をされてましたが、上記にも触れたように牽制しあう機関なので、一定の交渉力が議会にも求められていると考えます。

私は街をよくするためには、「政治家への信頼を取り戻す」ことが必要不可欠だと確信しています。
そしてそれは、畑中という1人の議員への信頼ではなく、議会という機関への信頼関係を作らねばなりません。
だからこそ今期は、「個人による活動」よりも「会派や議会としての活動」を優先しています。

議長職も折り返し地点。
ますます精進し、高石市の未来のために活動の総量を増やしてまいります。

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▼今日までの公務

  • 9/17 少年軟式野球大会
  • 9/22 高石中学校運動会
  • 9/23 叙勲祝賀会
  • 9/30 交通安全大会
  • 10/4 金婚者祝賀会
  • 10/12~13 議会運営委員会管外調査@多摩市、町田市
  • 10/14 北幼稚園運動会/少林寺拳法創始70周年会
  • 10/15 高石商工フェスティバル
  • 10/16 消防艇試乗
  • 10/17 議会運営委員会/近畿市議会議長会研修会
  • 10/18 伊達市視察受け入れ対応
  • 10/21 消防艇就航式@堺市
  • 10/22 ダンス大会/市民音楽団定期演奏会
  • 10/23 加須市視察受け入れ対応
  • 10/25 南部議長会意見交換会@関西空港
  • 10/26~27 福祉土木委員会管外調査@能美市、南砺市
  • 10/30 老人クラブ大会
  • 10/31 砂川市視察受け入れ対応
  • 11/1 総合避難訓練
  • 11/3 市民文化祭セレモニー
  • 11/5 スポーツ少年団剣道大会
  • 11/6 大阪市議会議長会総会@大阪市
  • 11/7 議会運営委員会
  • 11/8~11/10 都市問題会議@那覇市
  • 11/12 クリーンフェスティバル
  • 11/15~16 全国議長会研究フォーラム@姫路市

秋は行事が多く、ブログのアップが捗りません・・・。申し訳ございません。

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