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皆さま、明けましておめでとうございます。
新年を言祝ぐには少し遅くなりましたが、心よりお祝い申し上げます。

我が家では、昨年より子供たちにも正月気分を味あわせたいという目的で、
お節を作り始めました。もちろん、妻が。
年末の家事において、毎年バタバタと忙しさにかまけている私は戦力外。
世間では当たり前の事なのかもしれませんが、
子供の相手しながら、大掃除を済ませ、お節までこしらえてくれる妻にたいし、
あらためて感謝の念を抱きました。

ということで、お節を食べながら正月を過ごせているのですが、
どうしても「飽き」がやってくる、ということで。

色々と妻から「違った味が食べたい」とリクエストを受注。

海老の旨煮から殻が例年のごとく余るので、
アメリケーヌのソースをこしらえ、パスタに。
あと、マグロの漬けと。

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アメリケーヌはメチャ簡単で、海老の殻をリユースできる点から、地球にも優しいのでオススメです。

 

正月の恒例行事として、もうひとつ。

「年間計画」を策定することです。もちろん私のです。

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これは去年つくったものですが、概ね「計画通り」、どころか計画以上に動けてます。
(今年は選挙があり、戦略的な性格が強いので非公開・・・)

大事なのは「計画通り」に動くことではなくて「最低限、これぐらいは遣りきる」という覚悟を示すための計画なんですね。

昨日、ようやく策定しました。
もちろん、選挙は当選することが大前提で作りました。

計画遂行に向けて今年も頑張ります。

年末の多端の折、ポスティングしていると大掃除中の皆さんが多く、
軒先でいろんな方とお話できる機会に恵まれます。

私が思っている以上に、行政への怒りの声が多く、
私が思っている以上に、行政への感謝の声が多いのが肌で感じた次第です。
声の小さい多数派であろう市民の声を聞ける有難い時期ですね。

行政への不満の声を聞くと、凄く悔しくなります。
市民には見えにくいけど、日頃から頑張ってる職員の労苦や、及ばずながらでも関わってる自分も含むと、しょうじき悔しいです。
そんな感情をグッと押さえて、ぶつけられる正論を冷静に捉え、改善できる余地へと置き換えます。

逆に、行政への感謝の声を聞くと、凄く嬉しくなります。
別に自分の手柄でも何でもないことなのに、自分の事のように嬉し恥ずかしくなってしまいます(^_^;)

議員、公務員問わず、行政に携わる者なら当然にもっておかねばならない「我が事意識」。
どれほどの職員さんが抱きながら働いてくれてるのだろう、と思いながら。

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ちなみに、写真の土地はどこだか分かります?
徐々に家が増えてきています。
早く埋まればいいのになぁ(^_^)

マンションのエントランスなどでゲームばかりしている子ども達をみて、
昔に較べたら遊び場が極端に減っている現状を改善したいと思いました。

さきの9月議会で下記リンクのような提案を行政に投げかけ、
さらに実現性を高めるために、現在、
・もういちど市内小学校の放課後を現地調査したり
・箕面市のような先進事例を視察に行ったり
しています。

http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1881

若手議員の仲間である原田箕面市議に段取りを組んでもらい、
箕面市の放課後児童対策を視察してきました。

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「先進的」と聞いていたので、楽しみにしていましたが・・・
高石市よりも一歩も二歩も進んでおりました。

大きく違うのは、

・全ての子ども達が毎日、学校で遊べる環境がすでの整備済み
・活動プログラムの質・量が段違い
・子どものとって邪魔な縦割論・建前論を排除しようとする前向きな姿勢

の3点に集約されます。

まとめると、以下のような違いが明確になります。

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このように責任の所在を明確にさせることのできる体制の整備が肝となっています。

高石市のように学童保育と子ども元気広場の双方が全く違う運営主体であるがために、
子どもに万が一の事故等が起こった場合、責任の行方が不明瞭になってしまいます。
たとえば、学童保育の生徒が元気広場に遊びに行ってくるといって、
違う教室に勝手に入り、そこで事故等が起こった場合はどちらが責任を問われるのか・・・など。
これでは、連携も困難です。

箕面市は、この双方を一括して業務委託しているため、受託業者が責任をもって運営できる体制になっています

これを高石市でおこなうとすれば、平たく言うと「学童保育の民営化」となります。
こうなった時に、今までの指導員が総入れ替えしてしまい、子ども達への影響を懸念される意見が予想されますが、
総合評価制度での選考を取り入れ「指導員の引継ぎ」を評価項目に入れることで問題はクリアされます。

それどころか、「地域との連携についての具体的手法」や「支援を要する児童への対策」などの評価項目を加えることで、
子どもの居場所が質・量ともに充実される可能性が高まります。

さらに驚かされたのは、先進的な箕面市のなかでも特に先進的な取り組みである2校はスタディルーム活動プログラムを加えて、
居場所としての放課後」から「学び、成長できる機会を与える放課後」へと更なる充実をはかっていることです。

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当該校の校長先生いわく、「校区の溜まり場」でゲームばかりする子ども達が減ったという意見が、
地域の方から寄せられているとのことです。

高石市はまだまだ「居場所としての放課後」が未整備・未着手。

12月議会での一般質問までに、市内小学校をすべて回り、先進事例をさらに落とし込み、
子どもが放課後、学校で元気いっぱい遊べる環境を作っていきます。

ポスティング11日目。

政治家でなくとも、経営者でも側近でも社員でも「行動こそ本音」です。

理屈はいくらでも飾れます。
理論はいくらでも造れます。

もちろん、理屈も論理も大切なのですが、それよりも重視すべきは「そいつが本気かどうか」であるべきです。
そして、それは行動によってこそ顕れます。

政策も人によっては、欺瞞も偽証も容易いものです。
それに騙されてきたという寂しい歴史もあります。

だからこそ。
行動によってこそ自分の本気度を示さねばならないと、私はポスティングをすることに意義を見出しています。

だから、私は政策理論を強めることよりも「畑中の本気度」を常日頃から示すことのほうが大切だと思うのです。

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イタリア料理とフランス料理の違いについて。

イタリア料理とは、パスタ?素材?オイル?
フランス料理とは、フォン?ソース?バター?

色んな見方がありますが
イタリア料理の歴史は古代ローマ帝国まで遡ります。
鮮度を保ったまま輸送する技術なんてなかったので、
現地の食材をそのまま活かせる料理が根付いていったようです。
地中海付近では、魚介を中心に。北部では、乳製品を中心に。
といった具合に、地産池消の原理ともいえるような形で発展していったのがイタリア料理でした。

一方のフランス料理は、その起源はイタリア料理から生まれたものです。
ルネサンス期にイタリアからフランスに嫁いできたお姫様が、
実家から専属料理人を連れてきてイタリア料理をフランスに広めていきました。

フランスは中央集権国家だったので、どんどん地方の食材を集め、
美味しい料理を開発していきました。

こうやって見ると、
イタリア料理は、地域の特性を引き出した料理
フランス料理は、あらゆる食材を集積させた料理
と、私は分けています。

さて、ここまで長々とウンチクを書いている理由はというと、
私は、高石の政治はイタリア料理でなければならないと考えています。

高石でしかできない事、高石ではできない事、高石でもできる事。
これらをちゃんと判断し、身の丈に合った地方政治をやらねばなりません。
「武雄市みたいな図書館がいい」とか
「関東圏のような医療助成がいい」とか
「阪急沿線のようなオシャレな街がいい」とか。
それ、ぜんぶ高石でできますか?
いいえ、ムリです。

高石で出来ることは何か?
ということを突き詰めて考えた私のビジョンは、
「良質な文教都市」なんです。

生活保護率も低い、平均所得も高い、暴力団事務所及びそれに類するものはない、スラムのような地域もない、犯罪率も低い、駅多い、私立の学校も多い、など。

高石市で良質な教育を受けることのできる環境を整備することこそが、イタリア料理の歴史から学んだ私なりの解答です。

そして、これからの地方政治はこの概念を外しては存続なんてできないでしょう。
そして、フランス料理的ともいえる「ヒト・モノ・カネ」が集積している東京一極集中を解消する。
これが日本の将来を考えたうえで、都会と田舎が生きていける抽象的概念です。

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率先垂範として、
外に食材の調達に行かずに、畑中家の冷蔵庫に牛乳とツナとシメジがあったので、イタリア料理的にいつものイタリア料理で昼食(^ω^)

なにも「フランス料理けしからん!」と主張しているわけではございませんので、誤解なきよう・・・。

幾日か前から首のリンパ腺あたりがボコっと腫れ上がってたのですが、案の定、今朝から高熱出しちゃいましたm(_ _)m

本日の予定は急遽キャンセルさせてもらいました。
関係者のみなさま、本当に申し訳ありませぬm(_ _)m

さいきん、睡眠時間が3、4時間しかとれない日々が続いていました。
仕事やら会食やらで就寝が遅くなるのは致し方ないのですが、何の用もない日もなかなか寝付けない有様でした。
タフさが要求される案件がいくつかあったので、精神的なものが原因なんでしょう。

これでは、政治家としてあきませんね。

私とは比べ物にならないほどの重圧でせめぎ合っている国会議員の方々。
政治家でなくとも、社員の生活を背負っている経営者の方々。
「リーダーシップ」とかが必要とされる方々は、大小あれど色んな圧力と闘っているわけで。
辛かろうが、苦しかろうが、潰されれば言い訳なんてできないわけで。

自分の鈍感力をもっと鍛えないとあきません。

そんななか、日進月歩の前号を高覧いただいた方から寄せられたお手紙。
議員になりたてのときは苦情や嫌がらせの内容もあったものの、最近はほとんどが背中を押してくれるような内容ばかり。
「もしや、これがファンレターなるものか!?」と
一瞬舞い上がったものの、調子に乗ってはいけませんね。

まだまだ筆の使い方もなっちゃいませんが、
お返事を書かせてもらうたびに少し・・・いや、かなり元気をもらいました。

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本当に有り難うございます。

市政報告会&第9期インターン立志式。

午前中に、泉佐野市議の布田候補の出陣式を見学し、その後、東大阪市の枚岡神社で学生たちと禊をすませ、準備万端でのぞみました。
とくに学生は昨夜は念入りに練習をしていたため45分しか睡眠できなかったとか・・・。

前半は、私の市政報告で「人口減少問題」と「議員定数削減問題」について所見を報告しました。
人口減少問題は「減少していること」よりも「減少している理由を分析せず、打開策も検討しない」ことが問題だと指摘をしました。
そのうえで、私はまずはマーケティング戦略を練ることが必要だと強調。

隣の堺市ができることを高石市がそのままマネしていても、勝負になりません。
本田選手が長友選手になれないように。
高石市が勝負できることを見据えて集中投資しなければなりません。
そのために必要なのがマーケティングということを訴えました。

また、議員定数削減について、今までの経過とこれからの方向性を述べました。
単なるパフォーマンスでは終らせたくないということ、定数削減への想定される反論に対する理論武装、そもそも議会とは・・・というところまで、幅広く議論させていただきました。

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後半は、立志式。
学生3人がそれぞれインターンに来てからの「ビフォーアフター」を述べて、これからの自分の指針を発表しました。
立志というと、本来なら「〇〇という職業で頑張ります!」という発表かも知れませんが、畑中インターンにおいてそれは二の次、三の次。
「なりたい職業」よりも、まずは「人間力を磨かないと社会では通用せん」という考えのもと、人間力をひたすら高めあうことを意識してやってきました。

弁護士、医者、教授、公認会計士、経営者とか同世代の友人が活躍していますが、少しの壁が立ちはだかると逃げてしまい、「自分には向いていなかったんだ」と自分の可能性を阻めます。
そんな現実をみてきたからこそ、まずは「中身を鍛えたい」という思いで、インターン生を受け入れています。

彼らは本日で畑中インターンを卒業しますが、それで成長が終わりではなく、ここからがスタートであると意識を強め、一層の自己成長を遂げてもらわねば困ります。

総括は泉大津市議の南出議員に託しました。
南出議員とはほごろからインターン生同士の徹底討論で切磋琢磨させてもらっている間柄。
学生の今後に向けて、そして、市民の皆さんへインターン生を受け入れる意義をお話してくださいました。

そのための立志式。

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あらためて、お越しいただいた皆様、有難うございました☆

ポスティング7日目。

青空フリマからの、午後からの出撃。
今日は、インターン生も手伝ってくれました。

おもえば、彼らの活動初参加日が3か月前の吹雪の日。

(↓before)
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(↓after)
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この3か月で彼らが何に気付き、何を見出したか。
小手先だけの成功体験や技術を学んだところで、志に気付かなければ何の意味もありません。
ソフトが本当に役立つのはハードがしっかりしているからです。

彼らが強く美しい日本人として活躍してほしいという思いで、この3か月を一緒に過ごしました。

5月11日は彼らの立志式。
もうひと踏ん張り、頑張りましょう。

ポスティング6日目。
途中から松本(善)議員が参戦し、高志会タッグで羽衣駅をお騒がせしました(#^^#)

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私が時間とお金をかけて駅に立ったり、ポスティングをするのは、本来あるべき政治家像をお示ししたいからです。

そのひとつは、「政治家は選挙の前だけ頑張ってるんじゃない」ということです。

「選挙1年前になったから頑張ってるねんな」とよく言われるようになりました。
そんなイメージを打ち破りたいから、前の選挙が終わった直後から、駅頭とポスティングを私は始めました。

「申し訳ありませんが、選挙直前ではなく、4年間ずっと頑張ってやってきましたよ」
という自分なりの意地でもあったのです。

しかし、そんなお言葉を頂戴してしまいました。
4年間やり続けても「意識は変えることはできないのか」と打ちのめされた感覚が私をおそいました。
それがすごい悔しくて。

しかし、意識を変えるのは並大抵のことではありません。
諦めたら、そこで試合終了です。

世の中を良くするのも悪くするのも政治家です。
その政治家を選ぶのは有権者です。

私たち政治家は当然のこと、有権者の意識も変えていかねばなりません。

私はあきらめずに、しぶとく続けます。

そう再認識させられた一日でした。

ポスティング初日。
午前は代表者会議やら事務作業やらがあったので、午後からの出撃。

ネクタイも私服も、身につけるものは落ち着いた色が好きな私なのですが、
ポスティング用のシューズだけこんな感じ。

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この色、私にとっては、かなりの挑戦なわけで。

最初は軒先で「カッコイイ靴はいちゃってww」と言われるたびに、
顔を両手で覆うほどの恥じらいを感じていたのですが、
不思議と今では愛着が湧いて、
履くたびに「ヨシっ、いくぞ」という気にさせてくれます。

コイツと一緒にポスティングし始めて、もう1年。
靴の裏のすり減り状態に心配させられますが、なんとかもう少し履き続けたい。も少しもって欲しいな。

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