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ポスティング11日目。

政治家でなくとも、経営者でも側近でも社員でも「行動こそ本音」です。

理屈はいくらでも飾れます。
理論はいくらでも造れます。

もちろん、理屈も論理も大切なのですが、それよりも重視すべきは「そいつが本気かどうか」であるべきです。
そして、それは行動によってこそ顕れます。

政策も人によっては、欺瞞も偽証も容易いものです。
それに騙されてきたという寂しい歴史もあります。

だからこそ。
行動によってこそ自分の本気度を示さねばならないと、私はポスティングをすることに意義を見出しています。

だから、私は政策理論を強めることよりも「畑中の本気度」を常日頃から示すことのほうが大切だと思うのです。

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イタリア料理とフランス料理の違いについて。

イタリア料理とは、パスタ?素材?オイル?
フランス料理とは、フォン?ソース?バター?

色んな見方がありますが
イタリア料理の歴史は古代ローマ帝国まで遡ります。
鮮度を保ったまま輸送する技術なんてなかったので、
現地の食材をそのまま活かせる料理が根付いていったようです。
地中海付近では、魚介を中心に。北部では、乳製品を中心に。
といった具合に、地産池消の原理ともいえるような形で発展していったのがイタリア料理でした。

一方のフランス料理は、その起源はイタリア料理から生まれたものです。
ルネサンス期にイタリアからフランスに嫁いできたお姫様が、
実家から専属料理人を連れてきてイタリア料理をフランスに広めていきました。

フランスは中央集権国家だったので、どんどん地方の食材を集め、
美味しい料理を開発していきました。

こうやって見ると、
イタリア料理は、地域の特性を引き出した料理
フランス料理は、あらゆる食材を集積させた料理
と、私は分けています。

さて、ここまで長々とウンチクを書いている理由はというと、
私は、高石の政治はイタリア料理でなければならないと考えています。

高石でしかできない事、高石ではできない事、高石でもできる事。
これらをちゃんと判断し、身の丈に合った地方政治をやらねばなりません。
「武雄市みたいな図書館がいい」とか
「関東圏のような医療助成がいい」とか
「阪急沿線のようなオシャレな街がいい」とか。
それ、ぜんぶ高石でできますか?
いいえ、ムリです。

高石で出来ることは何か?
ということを突き詰めて考えた私のビジョンは、
「良質な文教都市」なんです。

生活保護率も低い、平均所得も高い、暴力団事務所及びそれに類するものはない、スラムのような地域もない、犯罪率も低い、駅多い、私立の学校も多い、など。

高石市で良質な教育を受けることのできる環境を整備することこそが、イタリア料理の歴史から学んだ私なりの解答です。

そして、これからの地方政治はこの概念を外しては存続なんてできないでしょう。
そして、フランス料理的ともいえる「ヒト・モノ・カネ」が集積している東京一極集中を解消する。
これが日本の将来を考えたうえで、都会と田舎が生きていける抽象的概念です。

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率先垂範として、
外に食材の調達に行かずに、畑中家の冷蔵庫に牛乳とツナとシメジがあったので、イタリア料理的にいつものイタリア料理で昼食(^ω^)

なにも「フランス料理けしからん!」と主張しているわけではございませんので、誤解なきよう・・・。

幾日か前から首のリンパ腺あたりがボコっと腫れ上がってたのですが、案の定、今朝から高熱出しちゃいましたm(_ _)m

本日の予定は急遽キャンセルさせてもらいました。
関係者のみなさま、本当に申し訳ありませぬm(_ _)m

さいきん、睡眠時間が3、4時間しかとれない日々が続いていました。
仕事やら会食やらで就寝が遅くなるのは致し方ないのですが、何の用もない日もなかなか寝付けない有様でした。
タフさが要求される案件がいくつかあったので、精神的なものが原因なんでしょう。

これでは、政治家としてあきませんね。

私とは比べ物にならないほどの重圧でせめぎ合っている国会議員の方々。
政治家でなくとも、社員の生活を背負っている経営者の方々。
「リーダーシップ」とかが必要とされる方々は、大小あれど色んな圧力と闘っているわけで。
辛かろうが、苦しかろうが、潰されれば言い訳なんてできないわけで。

自分の鈍感力をもっと鍛えないとあきません。

そんななか、日進月歩の前号を高覧いただいた方から寄せられたお手紙。
議員になりたてのときは苦情や嫌がらせの内容もあったものの、最近はほとんどが背中を押してくれるような内容ばかり。
「もしや、これがファンレターなるものか!?」と
一瞬舞い上がったものの、調子に乗ってはいけませんね。

まだまだ筆の使い方もなっちゃいませんが、
お返事を書かせてもらうたびに少し・・・いや、かなり元気をもらいました。

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本当に有り難うございます。

市政報告会&第9期インターン立志式。

午前中に、泉佐野市議の布田候補の出陣式を見学し、その後、東大阪市の枚岡神社で学生たちと禊をすませ、準備万端でのぞみました。
とくに学生は昨夜は念入りに練習をしていたため45分しか睡眠できなかったとか・・・。

前半は、私の市政報告で「人口減少問題」と「議員定数削減問題」について所見を報告しました。
人口減少問題は「減少していること」よりも「減少している理由を分析せず、打開策も検討しない」ことが問題だと指摘をしました。
そのうえで、私はまずはマーケティング戦略を練ることが必要だと強調。

隣の堺市ができることを高石市がそのままマネしていても、勝負になりません。
本田選手が長友選手になれないように。
高石市が勝負できることを見据えて集中投資しなければなりません。
そのために必要なのがマーケティングということを訴えました。

また、議員定数削減について、今までの経過とこれからの方向性を述べました。
単なるパフォーマンスでは終らせたくないということ、定数削減への想定される反論に対する理論武装、そもそも議会とは・・・というところまで、幅広く議論させていただきました。

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後半は、立志式。
学生3人がそれぞれインターンに来てからの「ビフォーアフター」を述べて、これからの自分の指針を発表しました。
立志というと、本来なら「〇〇という職業で頑張ります!」という発表かも知れませんが、畑中インターンにおいてそれは二の次、三の次。
「なりたい職業」よりも、まずは「人間力を磨かないと社会では通用せん」という考えのもと、人間力をひたすら高めあうことを意識してやってきました。

弁護士、医者、教授、公認会計士、経営者とか同世代の友人が活躍していますが、少しの壁が立ちはだかると逃げてしまい、「自分には向いていなかったんだ」と自分の可能性を阻めます。
そんな現実をみてきたからこそ、まずは「中身を鍛えたい」という思いで、インターン生を受け入れています。

彼らは本日で畑中インターンを卒業しますが、それで成長が終わりではなく、ここからがスタートであると意識を強め、一層の自己成長を遂げてもらわねば困ります。

総括は泉大津市議の南出議員に託しました。
南出議員とはほごろからインターン生同士の徹底討論で切磋琢磨させてもらっている間柄。
学生の今後に向けて、そして、市民の皆さんへインターン生を受け入れる意義をお話してくださいました。

そのための立志式。

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あらためて、お越しいただいた皆様、有難うございました☆

ポスティング7日目。

青空フリマからの、午後からの出撃。
今日は、インターン生も手伝ってくれました。

おもえば、彼らの活動初参加日が3か月前の吹雪の日。

(↓before)
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(↓after)
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この3か月で彼らが何に気付き、何を見出したか。
小手先だけの成功体験や技術を学んだところで、志に気付かなければ何の意味もありません。
ソフトが本当に役立つのはハードがしっかりしているからです。

彼らが強く美しい日本人として活躍してほしいという思いで、この3か月を一緒に過ごしました。

5月11日は彼らの立志式。
もうひと踏ん張り、頑張りましょう。

ポスティング6日目。
途中から松本(善)議員が参戦し、高志会タッグで羽衣駅をお騒がせしました(#^^#)

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私が時間とお金をかけて駅に立ったり、ポスティングをするのは、本来あるべき政治家像をお示ししたいからです。

そのひとつは、「政治家は選挙の前だけ頑張ってるんじゃない」ということです。

「選挙1年前になったから頑張ってるねんな」とよく言われるようになりました。
そんなイメージを打ち破りたいから、前の選挙が終わった直後から、駅頭とポスティングを私は始めました。

「申し訳ありませんが、選挙直前ではなく、4年間ずっと頑張ってやってきましたよ」
という自分なりの意地でもあったのです。

しかし、そんなお言葉を頂戴してしまいました。
4年間やり続けても「意識は変えることはできないのか」と打ちのめされた感覚が私をおそいました。
それがすごい悔しくて。

しかし、意識を変えるのは並大抵のことではありません。
諦めたら、そこで試合終了です。

世の中を良くするのも悪くするのも政治家です。
その政治家を選ぶのは有権者です。

私たち政治家は当然のこと、有権者の意識も変えていかねばなりません。

私はあきらめずに、しぶとく続けます。

そう再認識させられた一日でした。

ポスティング初日。
午前は代表者会議やら事務作業やらがあったので、午後からの出撃。

ネクタイも私服も、身につけるものは落ち着いた色が好きな私なのですが、
ポスティング用のシューズだけこんな感じ。

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この色、私にとっては、かなりの挑戦なわけで。

最初は軒先で「カッコイイ靴はいちゃってww」と言われるたびに、
顔を両手で覆うほどの恥じらいを感じていたのですが、
不思議と今では愛着が湧いて、
履くたびに「ヨシっ、いくぞ」という気にさせてくれます。

コイツと一緒にポスティングし始めて、もう1年。
靴の裏のすり減り状態に心配させられますが、なんとかもう少し履き続けたい。も少しもって欲しいな。

今回の日進月歩は両面カラーなので印刷業者に任せてるのですが、
折り加工してもらうと、さらに負担が大きくなるので、折らずにそのままで納入されております。

なので、約20,000枚を地道に折る作業をおこなっています。

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今日は二人で約5時間かけて3000枚の私の分身が
皆さんにお渡しできるな状態へと仕上がりました。

一枚ずつ折っていると、それぞれの日進月歩No,11達に愛着が湧いてきます。
「いい人に拾ってもらうんだよ」とでも言うように、一人でも多くの方に読んで欲しいなぁ、と思いながらも、
もっと読んでもらうようなデザインにしたり、工夫の余地があったりと、次号への課題も生まれてきます。

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それにしても、自分の笑顔が表紙に飾られてるチラシを何千枚も折るのは気持ちのいいものではありませんね(-_-;)
自分がつくったとはいえ。

「こんな議員さんの報告会ってやってくれてるんやねぇ。知らなかったわ。」

報告会をするたびに、そう仰っていただく方がいらっしゃいます。

それを聞くたびに、

たとえお越し下さる方が一人でも、やり続ける価値がある。

と確信するのです。

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昨日から市内4か所での報告会が無事、終了しました。

こんかいは、高志会(松本善弘議員との若手会派)での合同開催。

きゅうに寒くなったので、お客さまはなかなかお越しいただけないかと不安に思ってましたが、

4会場とも多くの方々にお越しいただいて、議論も白熱し、

とても盛り上がりのある報告会でした。

 

「選挙のときだけ、いい顔をする」

そんなことを言われないように、思われないように、

議員への信頼を取り戻すために、

私たちはできうる限りのチカラを振り絞り、自分たちの活動報告をおこなっています。

 

1日20~30キロも歩きながら何日もポスティングし、休まずに4会場での報告会は、

とっても疲れましたが、さわやかな疲れです。

自分の信じた道を進めているからだと思います。

 

その道が険しくても、困難でも、これからも私たちは歩み続けます。

有難うございました。

ポスティング11日目。

「ポスティングやってるから手伝いたかったら、おいで」

9期目の議員インターン生にそう言いました。

会って間もない人間のチラシを一日中、黙々と配布するというツライ作業に、はたして自主的に来てくれるのか、ということを見させてもらいました。

テスト前にもかかわらず、3人ともちゃんと来てくれて、雪の舞うなか、早朝の駅立から夕刻まで、よく頑張ってくれました。

あとは、私の使命を果たすのみ。
やる気十分の彼らをしっかりと成長へ誘わなければなりません。

「未来の日本を支えるであろう人材を輩出する」

それも政治家に与えられた使命です。

学校ではやってくれないので、まずは私が始めます。

 
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