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ポスティング7日目。
昨日は川西市から「動けるイケメン」の森本猛史市議が駆けつけてくださりました。
フルマラソンで鍛えた足腰で、初めての高石なのに「土地勘のある畑中が配る量」と同等の配布量をこなしてくれました。

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さて、今日はいよいよ決起集会。
2期目の活動報告と次なるチャレンジに向けての所信を表明します。
8年前の初選挙のときは、人前で話すための台本を丸暗記してたのですが、いまはそんな必要はありません。

以前と較べ、話すテクニックがついたのかも知れませんが、それよりも政治信念がより明確になって一言一言にブレない自信が宿ったというのが大きな自分の変化です。
いままでに積み上げてきた現場の意見や調査による知識、先人の叡智を余すことなく込めた言霊を、あす、放ちます。

とはいえ、堅苦しくするつもりはありませんので「畑中って何考えてんねん?」程度に、お気軽にお越しくださればと思います。

ポスティング5日目。

さて、今日は朝から高石小学校の卒業式。
46名の卒業生がネクストステージへと旅立ちました。
そのうち、高南中学校はわずかだと思われます。
思えば、私も高石小→高南中へ移ったとき、中学1年生の新しいクラスでは同窓の高石小の友達はひとりの女の子だけでした。
目の前の橋本くんが私に声を掛けてくれなければ、とても心細かったスタートを切っていたと思います。

ポスティングは雨天コールドでした。
やむなく途中で切り上げ、帰投を余儀なくされました。
まぁ、卒業式はなんとか天気がもってくれたので良かったです。
仕方ないので、土曜日にやってきてくれるポスティング勇者のための段取りを。
地元の方々にもポスティングを手伝ってくれています。
仕事終わりの少しの時間や、せっかくの休みを犠牲にして…
それだけの期待を、しっかりと力と責任にかえて使命を果たします。

帰宅後は、昨日買った古事記の絵本を長女に読み聞かせ。
4歳の娘には少し難しいようですが、それでも関心しながら聞いているよう。
立派な人物に育って欲しいという願いより、国の成り立ちぐらいは学校に頼らずとも家庭で教えたいと思ってます。

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3月議会中の間隙を縫って「7iRo festival(ナナイロフェスティバル)@アプラ」にお邪魔をしました。
男性目線でみても可愛らしいハンドメイドの雑貨やインテリア資材、洋服などのマーケットが展開され、
平日にもかかわらず大変賑わっていました。

実はわたし、こういったハンドメイド等のイベントに対して非常に将来的な可能性を感じています。

ひとつは、子育て世代同士でワクワクしながら交流をもてること
もうひとつは、「手作り」という価値をひろげれることです。

子育て世代の交流といえば、市の取り組みでもおこなわれているのですが、どうも「お固い」というイメージが。
交流してくださる方々を増やしていくならば、「厳しいルール」よりも「楽しみながらできるナニカ」であるはずです。
コミュニティが希薄になっている昨今だからこそ、こういったワクワクしながら築き上げれるような交流の場こそ必要になってくるでしょう。

そして、ハンドメイドという「手間暇をかけて創り出すもの」に価値を感じるというのは、当たり前のようでいて実はそんなことありません。
ちょっと大きな話をすると、西洋式の競争性・合理性・効率性ばかりを優先するあまり、日本人が今まで紡いできた精神性が希薄になっています。
そのせいで、不合理にみえるけど長期的に気付いてきた商人の関係が競い合うだけの関係性になり、互いが鎬を削り合い、大きな技術革新が生まれない。
それどころか、消費者に嘘をつかないと企業として生き残れなくなってしまいました。
極論を言うと「日本人はもっと手間暇に価値を見出すべき」というのが、何年も前から抱いている持論です。
異論は認めます(^-^;
話しが大きくなりましたが、工場で作られる無機質な製品も便利はいいですが、
こういった手間暇をかけて作ってくれた温もりある作品たちももう少し愛してあげようと思うのです。

今日は15時までなので、もう店仕舞いされていると思いますが、また次回覗いてあげてみてください。

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事務所開き

| 活動 | | 2件のコメント

今日は事務所開き。
最初から「事務所開きは早い方がいい」と言われ続けたので、
あまり深く考えずに毎回、2月中旬に開設をおこなっていました。

しかし、そんな忠告をする人もいなくなって、
いつしか他陣営に較べ「早すぎる事務所開き」となってしまいました。
おかげで、泉州マラソンと重なってしまい、
「観に行かなあかんから、途中で抜けるわ、スマン」という声があまりに多かったので、(おそらく)史上最短の挨拶にとどめました。

そもそも事務所開きや少しばかりの挨拶で私の政策は全てを語れません。
もちろん、選挙期間中もの街頭演説でも語れません。
なので、ポスティングやHPで発信し続けないといけないのです。

寒いのに、マラソンなのに、
市内各所より多くの方々にお越しいただけました。
本当に有難うございます。

地元からは阪口市長、遠藤代議士、奥田市議。市外からも寺坂尼崎市議、関戸和泉市議が駆けつけてくれました。

応援してくださっている方々が、
「知り合いやから仕方ないねん」と言われるような姿勢ではなく、
「コイツは当選させるべきだから」と応援している方が誇りに思ってもらえるよう、自分自身を高めたいと思います。

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高石の未来のために。

日進月歩No.15が無事、格納。

いつもこんな感じで所狭しと玄関を占有しとります。
妻は口には出さないものの、恐らく「早くどかして」と思ってるかも・・・

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選挙前というのは、いみじくも政治に対して関心が高まる時期です。
この機会を活かして、とことん政策を訴えます。

「市民は政策なんて興味ない」
こんな言葉も耳に入りますが、政治家がそれに諦めてしまって、
「挨拶の回数」とか「媚びを売る」だとかに執心してしまえば、
確実に政治は悪くなります。

だから、私は諦めずに政策を訴え続けます。
政策を読んでもらうようなチラシ作りに努力し続けます。

来週のアタマぐらいから、丹精込めた私の分身「日進月歩」をお届けにあがります。

せめて、ご一読した後で古紙回収箱に連れていってあげてくださいませ(^_^)

http://hatanakamasaaki.net/news/ns15/

少年時代を過ごしたむかし懐かしのアスレチック(臨海線沿いの大きな広場)。

少し前までは、管理されておらず草が生い茂っており、不法投棄の温床となっていた「見捨てられた公園」だったのが、地域の方々の手によって復活。

賃金はもちろんのこと、補助金すら貰えてないのに、草木の剪定、芝生の水やり、池の掃除、掃除用具の設置を引き受けてくださってます。

「グランドゴルフのええ練習場所になるねん」

いえいえ、それ以上の管理をして下さってますよ。

しかし「これを見本にどんどんボランティアで公園管理してもらおう」なんて思考は舐め切ってるのでダメ。

自発的にボランティアして下さってる方々に対して、どう謝意を示すか。
まずはそこから。

わたしも市民として、心から感謝したいと思います。

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昼からはアプラ、夜はパンセにて報告会をしました。
2期目ラストの報告会でした。

決して多くの参加者がくるわけではありませんでしたが、
それでも続けてこれたのは何度もお越し下さった方々がいたからです。
「先に買い物済ませて、旦那のご飯も作ってから来てん」とか
「同じ内容やけど何度聞いてもまた違った気付きがあるから」と言いながら来てくれました。

つぎの選挙で私の訴える政策は、畑中が勝手に考えてこしらえたものではありません。
報告会とかでいただいたご意見を丁寧に丁寧に政策へと練り上げた、皆さんの愛がたっぷり詰まったモノ達です。

「どうせ市民の声なんて届かないんだろ?」

いいえ、こうして届けてますよ。

続けてこれて感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

皆さま、明けましておめでとうございます。
新年を言祝ぐには少し遅くなりましたが、心よりお祝い申し上げます。

我が家では、昨年より子供たちにも正月気分を味あわせたいという目的で、
お節を作り始めました。もちろん、妻が。
年末の家事において、毎年バタバタと忙しさにかまけている私は戦力外。
世間では当たり前の事なのかもしれませんが、
子供の相手しながら、大掃除を済ませ、お節までこしらえてくれる妻にたいし、
あらためて感謝の念を抱きました。

ということで、お節を食べながら正月を過ごせているのですが、
どうしても「飽き」がやってくる、ということで。

色々と妻から「違った味が食べたい」とリクエストを受注。

海老の旨煮から殻が例年のごとく余るので、
アメリケーヌのソースをこしらえ、パスタに。
あと、マグロの漬けと。

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アメリケーヌはメチャ簡単で、海老の殻をリユースできる点から、地球にも優しいのでオススメです。

 

正月の恒例行事として、もうひとつ。

「年間計画」を策定することです。もちろん私のです。

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これは去年つくったものですが、概ね「計画通り」、どころか計画以上に動けてます。
(今年は選挙があり、戦略的な性格が強いので非公開・・・)

大事なのは「計画通り」に動くことではなくて「最低限、これぐらいは遣りきる」という覚悟を示すための計画なんですね。

昨日、ようやく策定しました。
もちろん、選挙は当選することが大前提で作りました。

計画遂行に向けて今年も頑張ります。

年末の多端の折、ポスティングしていると大掃除中の皆さんが多く、
軒先でいろんな方とお話できる機会に恵まれます。

私が思っている以上に、行政への怒りの声が多く、
私が思っている以上に、行政への感謝の声が多いのが肌で感じた次第です。
声の小さい多数派であろう市民の声を聞ける有難い時期ですね。

行政への不満の声を聞くと、凄く悔しくなります。
市民には見えにくいけど、日頃から頑張ってる職員の労苦や、及ばずながらでも関わってる自分も含むと、しょうじき悔しいです。
そんな感情をグッと押さえて、ぶつけられる正論を冷静に捉え、改善できる余地へと置き換えます。

逆に、行政への感謝の声を聞くと、凄く嬉しくなります。
別に自分の手柄でも何でもないことなのに、自分の事のように嬉し恥ずかしくなってしまいます(^_^;)

議員、公務員問わず、行政に携わる者なら当然にもっておかねばならない「我が事意識」。
どれほどの職員さんが抱きながら働いてくれてるのだろう、と思いながら。

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ちなみに、写真の土地はどこだか分かります?
徐々に家が増えてきています。
早く埋まればいいのになぁ(^_^)

マンションのエントランスなどでゲームばかりしている子ども達をみて、
昔に較べたら遊び場が極端に減っている現状を改善したいと思いました。

さきの9月議会で下記リンクのような提案を行政に投げかけ、
さらに実現性を高めるために、現在、
・もういちど市内小学校の放課後を現地調査したり
・箕面市のような先進事例を視察に行ったり
しています。

http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1881

若手議員の仲間である原田箕面市議に段取りを組んでもらい、
箕面市の放課後児童対策を視察してきました。

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「先進的」と聞いていたので、楽しみにしていましたが・・・
高石市よりも一歩も二歩も進んでおりました。

大きく違うのは、

・全ての子ども達が毎日、学校で遊べる環境がすでの整備済み
・活動プログラムの質・量が段違い
・子どものとって邪魔な縦割論・建前論を排除しようとする前向きな姿勢

の3点に集約されます。

まとめると、以下のような違いが明確になります。

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このように責任の所在を明確にさせることのできる体制の整備が肝となっています。

高石市のように学童保育と子ども元気広場の双方が全く違う運営主体であるがために、
子どもに万が一の事故等が起こった場合、責任の行方が不明瞭になってしまいます。
たとえば、学童保育の生徒が元気広場に遊びに行ってくるといって、
違う教室に勝手に入り、そこで事故等が起こった場合はどちらが責任を問われるのか・・・など。
これでは、連携も困難です。

箕面市は、この双方を一括して業務委託しているため、受託業者が責任をもって運営できる体制になっています

これを高石市でおこなうとすれば、平たく言うと「学童保育の民営化」となります。
こうなった時に、今までの指導員が総入れ替えしてしまい、子ども達への影響を懸念される意見が予想されますが、
総合評価制度での選考を取り入れ「指導員の引継ぎ」を評価項目に入れることで問題はクリアされます。

それどころか、「地域との連携についての具体的手法」や「支援を要する児童への対策」などの評価項目を加えることで、
子どもの居場所が質・量ともに充実される可能性が高まります。

さらに驚かされたのは、先進的な箕面市のなかでも特に先進的な取り組みである2校はスタディルーム活動プログラムを加えて、
居場所としての放課後」から「学び、成長できる機会を与える放課後」へと更なる充実をはかっていることです。

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当該校の校長先生いわく、「校区の溜まり場」でゲームばかりする子ども達が減ったという意見が、
地域の方から寄せられているとのことです。

高石市はまだまだ「居場所としての放課後」が未整備・未着手。

12月議会での一般質問までに、市内小学校をすべて回り、先進事例をさらに落とし込み、
子どもが放課後、学校で元気いっぱい遊べる環境を作っていきます。

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