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ポスティング6日目。
途中から松本(善)議員が参戦し、高志会タッグで羽衣駅をお騒がせしました(#^^#)

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私が時間とお金をかけて駅に立ったり、ポスティングをするのは、本来あるべき政治家像をお示ししたいからです。

そのひとつは、「政治家は選挙の前だけ頑張ってるんじゃない」ということです。

「選挙1年前になったから頑張ってるねんな」とよく言われるようになりました。
そんなイメージを打ち破りたいから、前の選挙が終わった直後から、駅頭とポスティングを私は始めました。

「申し訳ありませんが、選挙直前ではなく、4年間ずっと頑張ってやってきましたよ」
という自分なりの意地でもあったのです。

しかし、そんなお言葉を頂戴してしまいました。
4年間やり続けても「意識は変えることはできないのか」と打ちのめされた感覚が私をおそいました。
それがすごい悔しくて。

しかし、意識を変えるのは並大抵のことではありません。
諦めたら、そこで試合終了です。

世の中を良くするのも悪くするのも政治家です。
その政治家を選ぶのは有権者です。

私たち政治家は当然のこと、有権者の意識も変えていかねばなりません。

私はあきらめずに、しぶとく続けます。

そう再認識させられた一日でした。

ポスティング初日。
午前は代表者会議やら事務作業やらがあったので、午後からの出撃。

ネクタイも私服も、身につけるものは落ち着いた色が好きな私なのですが、
ポスティング用のシューズだけこんな感じ。

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この色、私にとっては、かなりの挑戦なわけで。

最初は軒先で「カッコイイ靴はいちゃってww」と言われるたびに、
顔を両手で覆うほどの恥じらいを感じていたのですが、
不思議と今では愛着が湧いて、
履くたびに「ヨシっ、いくぞ」という気にさせてくれます。

コイツと一緒にポスティングし始めて、もう1年。
靴の裏のすり減り状態に心配させられますが、なんとかもう少し履き続けたい。も少しもって欲しいな。

今回の日進月歩は両面カラーなので印刷業者に任せてるのですが、
折り加工してもらうと、さらに負担が大きくなるので、折らずにそのままで納入されております。

なので、約20,000枚を地道に折る作業をおこなっています。

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今日は二人で約5時間かけて3000枚の私の分身が
皆さんにお渡しできるな状態へと仕上がりました。

一枚ずつ折っていると、それぞれの日進月歩No,11達に愛着が湧いてきます。
「いい人に拾ってもらうんだよ」とでも言うように、一人でも多くの方に読んで欲しいなぁ、と思いながらも、
もっと読んでもらうようなデザインにしたり、工夫の余地があったりと、次号への課題も生まれてきます。

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それにしても、自分の笑顔が表紙に飾られてるチラシを何千枚も折るのは気持ちのいいものではありませんね(-_-;)
自分がつくったとはいえ。

「こんな議員さんの報告会ってやってくれてるんやねぇ。知らなかったわ。」

報告会をするたびに、そう仰っていただく方がいらっしゃいます。

それを聞くたびに、

たとえお越し下さる方が一人でも、やり続ける価値がある。

と確信するのです。

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昨日から市内4か所での報告会が無事、終了しました。

こんかいは、高志会(松本善弘議員との若手会派)での合同開催。

きゅうに寒くなったので、お客さまはなかなかお越しいただけないかと不安に思ってましたが、

4会場とも多くの方々にお越しいただいて、議論も白熱し、

とても盛り上がりのある報告会でした。

 

「選挙のときだけ、いい顔をする」

そんなことを言われないように、思われないように、

議員への信頼を取り戻すために、

私たちはできうる限りのチカラを振り絞り、自分たちの活動報告をおこなっています。

 

1日20~30キロも歩きながら何日もポスティングし、休まずに4会場での報告会は、

とっても疲れましたが、さわやかな疲れです。

自分の信じた道を進めているからだと思います。

 

その道が険しくても、困難でも、これからも私たちは歩み続けます。

有難うございました。

ポスティング11日目。

「ポスティングやってるから手伝いたかったら、おいで」

9期目の議員インターン生にそう言いました。

会って間もない人間のチラシを一日中、黙々と配布するというツライ作業に、はたして自主的に来てくれるのか、ということを見させてもらいました。

テスト前にもかかわらず、3人ともちゃんと来てくれて、雪の舞うなか、早朝の駅立から夕刻まで、よく頑張ってくれました。

あとは、私の使命を果たすのみ。
やる気十分の彼らをしっかりと成長へ誘わなければなりません。

「未来の日本を支えるであろう人材を輩出する」

それも政治家に与えられた使命です。

学校ではやってくれないので、まずは私が始めます。

 
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「先人に感謝を忘れず・・・」

政治家がよく言うこの言葉を口先だけではなく、行動でしめしたい。

そんな思いで、沖縄にご遺骨の収集作業にいってきました。

 

大東亜戦争の激戦地となった沖縄県。

住民と日米両軍合わせて約20万人が犠牲となり、そのご遺骨はいまだに埋まったまま。

「オレの骨を拾ってくれ」と散っていった彼らの願いはかなえられず、道路や住宅の下敷きになっています。

そんな戦没者のご遺骨を60年以上収集されている国吉勇さんに、今回お世話になり、遺骨収集の指南をして下さいました。

また、国吉さんとともに活動され、遺留品の返還活動もされているベテランの浜田さん夫妻にもお世話になりながら、作業が始まりました。
(写真左から、行田市議:柿沼さん、国吉さん、私、浜田さん)

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遺骨を収集するといっても、掘ったら出てくるような場所が用意されているわけではありません。

防空壕跡には、よく不法投棄がされているようで、ゴミをかき分けながら発掘現場まで進みます。ホント罰当たりですね。

現場にたどり着いても、埋まってある土砂をかき分けて作業しやすいように整備しなければなりません。

 

今日は、明日以降の掘り起しのための作業路を確保すること。

なので、ご遺骨を収集できるフィールドを整えるのがわれわれの任務でした。

重機をもってこなければならないような大量の土砂をスコップ持ちながら数人でかき出します。

高温多湿のなか大量の汗とパラパラ降ってくる雨と闘いながら、この重労働を粛々とこなしていきます。

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さすが沖縄、土を掘るだけでも本州とは違います。

ニービと呼ばれる粘土鉱物(これが手ごわかった)、毒性のある根っこ(食べたら即死らしい)など。

 

何とか掘り進み、豪のなかの作業に移ってまもなくすると、

浜田さんが「畑中くん、ここに何かあるから掘ってみたら?」と言って下さったので、

手で土をかき出してみると、なんと当時の中身の入っている薬品の瓶がでてきました。

 

実は、中身の入っているような状態での薬品は約60年の収集人生でも初めてのようで、

チーム一同、大はしゃぎ!(^^)!

「畑中くん、すごいよ!」と手柄を譲って下さって、遺骨収集の遣り甲斐を教えてくださった浜田さんに心から感謝です。

けっきょく、遺骨はでてきませんでしたが、若手議員仲間が明日以降も続々と沖縄入りをします。

彼らにしっかりとバトンを渡せたと思います。

 

不謹慎かもしれませんが、政治の話から冗談話まで和気藹々と作業を進める事ができて、ほんとうに充実した沖縄滞在でした。

国吉さんや浜田さんと出会えたことも財産となり、また機会があれば再チャレンジし、今度こそ一柱でも多くのご遺骨をお迎えしたいと思います。

同時に、

国が赤紙一枚で「戦争に行って来い」と言われ、

青春も謳歌できずに散っていった彼らの遺骨にたいし、

不法投棄や道路の下敷きになったままで、

それに何ら対策も打てない国に激しい怒りも覚えました。

でも、議員だけが闘ってるわけではなくて、国吉さんや浜田さんのように、

人生をかけて闘っている仲間もいるということと、

そんな方々と出会えたことに素直に喜び、旅を締めくくりたいと思います。

 

 

いろんな街を歩き いろんな人と出会う

これからだってそれはそうなんだけど 

そして今想うことは たったひとつ想うことは

あぁ いつかまたこの街でうたいたい

あぁ きっとまたあの街でもうたいたい

あぁ そして君にこの歌をきかせたい

ポスティング6日目。

他所のまちに選挙とかで行った時に、いろんな指標で自分のまちと比較します。

そのなかでもまちの活性ぶりが最も目につきます。

駅前の盛況ぶり、居酒屋の店構え、住宅街の昼間人口の多さなど、いろんな目安で活性ぶりを計るのですが、
「土地の使われ方」もとっても大切な目安となります。

売りにも貸しにも出せず、草は伸び放題、不法投棄の山となっている私有地。

それは、大阪北部には比較的少なく、南に行けば行くほど多くなります。

利活用したいんだけど、
貸せる状態(解体→更地)にするための諸費用を捻出できず、
時が経過して、
都会で働いている息子夫婦に相続されて、
地元でその土地を管理する人が誰もいなくなる。

あと何年か後、そんな土地がもっと増えて、まちの景観やイメージに深刻な影響を与えるのではと不安に思います。

税金を使った解決策は困難ですが、何とかしたいと考え始めたポスティング日でした。

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ポスティング3日目。

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高石駅での駅頭からスタート。
寒風吹き荒ぶなかでの駅立ちでしたが、通勤者の方がポケットからわざわざ手を出して、チラシを受け取ってくれるお姿に励まされましたm(__)m
有難うございます。

ポスティング中、軒先で子供たちがよく元気に遊んでます。

私「こんちはー」

子ども「あんた、だれー?」

私「市会議員のはたなかって言うねん」

子ども「えーwww、なにそれー」

私「みんなが大きくなったときに、もっと高石を好きになれるように頑張る仕事してるんよ」

子ども「へんなのー」

 

…と、いう会話になるのがほとんどなのですが、今日は少し違って…

 

最後のセリフが

「あらあら、それはごりっぱですね!」

 

と言われ、

「いえいえ、まだ未熟者で…」

と、思わず謙遜してしまいました(^_^;)

 

あとで聞いてみると、小学1年生でした。

今度はどんな反応してくれるのか。
次のポスティングでも、も一度逢ってみたい、そう思わされるお子様でした。

日進月歩の印刷も終え、本日からポスティング開始。
日進月歩NO.10

「木曜日は田んぼの水が抜かれるから用水路の水かさが増す」だとか、
「空地の適正管理がどれだけできていない」だとかいう政策立案の種となるような情報を得る事が出来ます。
市内をくまなく歩くことで、書面やWEBでは伝わらない情報が飛び込んできます。
これが、とっても大事。

1回のポスティングで300キロは歩くので、カラダが強くなります。
健全な体にしか健全な魂は宿らないと思うので、健康増進に大いに寄与します。
これも、とっても大事。

1日中、歩き続けるので相当ハード。
ピーク時において休めサインやサボれサインに打ち克つ必要があるので、克己心が鍛えられます。
これで意志力が養えます。

市民への情報発信という大義名分ももちろんですが、こういった理由からも私は10日間以上かけてポスティングをします。

ほとんどは読まれることなくゴミ箱に行くのが彼らの定めだと思っています。
2割程の方がお読みいただければ、とてもあり難いです。

でも、その2割を少しでも増やして、高石の政治に関心を持ってほしい。
政治家は、来賓席にレッドリボンをつけて座るのが仕事ではなく、政策を立案し、市民の笑顔を創ることが目的なんです。
それをもっと啓発したい、そんな思いで全力で配ります。

 

 

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年が明けて、必ずやることの一つは年間計画をつくることです。

自分が死ぬまでの「人生プログラム」をつくっているので、そこから「今年は何をやらないといけないのか」に逆算して練り上げます。
ですので、これは最小単位での人生の計画になります。
(スマホのジョルテはまた別ですが)

 
キャプチャ2
日々の仕事に追われてしまうと、とてもじゃないですが、頭の中が整理できません。
「今議会の質問テーマは何にしよっかな?」なんてことを議会直前に決めていたら、それなりのものしかできません。

私は不器用さと脳内容量の乏しさには揺るぎない自信を持っています。
これぐらいしないとタスクに追われる1年になってしまうので、毎年ちゃんと作り続けています。

さて、今年もとってもワクワクするような1年になりそうです。

逆境があったとしても、「それも成長の糧」とポジティブに考えれるような2期目、ラストの1年にしたいと考えています。

 
 
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