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 昨日は、小学校の卒業式でした。自分の母校でもある高石小学校の卒業式に参列させていただきました。

 

 春・・・・・・「別れと出会い」が、この季節にまとめられている気がします。私も、中学・高校・大学など、様々な「別れと出会い」をこの春の時期に経験してきました。涙もあり、希望もあり、寂しさもあり、期待もあり、様々な感情が入り混じるのが、この卒業式ではないでしょうか。

 

 子どもたちが、一人ずつマイクを持って、「6年間で楽しかったこと」「これからしたいこと、克服したいこと」「中学校に馳せる思い」などを話してくれました。

 なかには、涙でつまる生徒もいました。

 みんな、立派に「思いの丈」を話してくれました。

 

 子どもというのは、本当に不思議なものです。自分の子どもでもないのに、自分が緊張したり、ドキドキさせられたり、してしまいます。

 なんでなんでしょう?

 おそらく自分の子どものことを考えることになったら、もっと右往左往させられるんでしょう・・・

 待ち遠しくもありますが(笑)

 毎年。この卒業式と入学式が楽しみです。

 新1年生と6年生の「出会いと別れ」が彼らの成長と共に、感じ入るからです。

 「子どもは宝」

 

 そんなことを、いつも再確認させてくれる存在が、子どもなんですね。

 皆様、こんにちは!関東や九州で春一番が吹きました、2月なのに温かい日が続きそうですね☆

 さて、今日は10時から総務文教委員会が開かれました。審議した議案は3議案です。

 職員の給与(一時金廃止)や手当(地域手当の変更)、退職金手当が支給される勤続年数の引き上げなどが、総務文教委員会に付託され、いずれも全会一致で可決となりました。

 本日から3月議会が始まりました。会期は19日までとなっており、当初予算などボリュームのある議会です。

 議会運営委員会のあと、市長の施政方針演説が朝からおこなわれ、午後からは各議案の付託、報告、予算委員会では資料要求の期限が決まりました☆

 明日は、総務文教委員会の予定です。私も総務文教委員なので、審議に入ります。

 今朝、「関西若手議員の会」広報誌を高石駅東側で配布いたしました。内容はテレビや新聞で取り沙汰される「政治とカネ」問題。
 翌朝は羽衣駅を予定しています!どうぞご覧くださいませ!

 2月18日(木)この日は、午後から議案発送。議会は、基本的に3月・6月・9月・12月と年4回開会され、3月議会は1年の当初予算が審議されます。最もボリュームのある議会で、今まで教育維新や若手議員の会で勉強したものをフィードバックしていきます。

 主な内容は・・・

・小中学校の未耐震全棟の耐震補強工事・改修工事・ICT関連工事

・認定子ども園

・土地開発公社健全化による南海中央線・新村北線

・こんにちは赤ちゃん事業

などなど、他にもたくさん盛り込まれています。

来年は選挙の年なので、骨格予算(市長の政策が反映されない)が組まれる予定です。ですから、事実上市長の集大成の政策が今回の当初予算ということにもなります。しっかりと、己が目で見極め、自分の考え・信念を訴えてまいります!

 なかなかこまめな更新ができません。すみません・・・。またまた、まとめての更新です。

 2月17日(水) 9:00~ 教育維新の会@大阪府庁

 この日は、インターンと共に大阪府庁にて教育維新の会に出席。橋下知事と若手議員で教育行政について意見交換・情報交換をおこないました。

 それぞれ党派を越えて、この大阪の子どもたちの教育をどのように変えていくのか。中学生の非行や学力向上、先生の人事権などについて熱い議論が交わされました。

 

 2月12日は4期目のインターン生の受け入れをおこないました。内容は、事務所の引越しに明け暮れてしまいましたが、今後は施設見学・勉強会などを共に参加してもらい、研鑽してもらうよう努めます。

 さて、面接の際に、宿題をしてくるよう求めていました。それは大学生として、インターンとして、日本人として、どれでも構わないから、自分の「原点(どこに危機感を感じるか)・大局(活動の場、アイデンティティー)・本氣(そのために何をするか)・徹底(どう工夫するか)」といった内容の宿題でした。ちなみに、これは林塾での最初の宿題で、私もかなり悩みながら作りました。

 私の在学中もそうですが、「自分探し」に明け暮れて目標もないまま、就職し、そのまま仕事をするといった大学生が多いです。それはそれで悪くありません。ただ、せっかく議員インターンに来たのだから、「自分を探すこと」よりも「自分を深めること」をして欲しいと思ったのです。私の学生時の反省経験から(苦笑)

 宿題の内容は、彼らがこの2ヶ月で研鑽したものをお見せしたいと思っています。私にもプレッシャーですね・・・(笑)

 これから彼らと共に過ごす2ヶ月間が楽しみです!「大学生の声」のカテゴリーもこれから本格始動いたしますので、ご覧ください!

 2月11日(木) 18:00~ 林英臣政経塾 5期生講座

 こまめに更新できておりません。申し訳ありません。まとめて更新いたします☆

 この日は、林塾の関西5期生の2月例会でした。私は4期生として、参加させていただきました。先月は関東・九州との合同例会だったので、関西として始動するのは、今年初めて。

 林塾での講義は、文明法則史学や孔子や老子などの中国思想・吉田松陰や松下幸之助などの先人からの学びを現代に活かしていくのが主な内容です。そのなかで、自身の大局観・覚悟・本氣が鍛えられます。

 私は1年通して講義を受けましたが、正直1年では消化しきれないぐらいの濃い内容になっています。2月の講義を拝聴するのは3度目ですが、まだまだ新たな気付きを与えていただいております。

 講義の後は、みんなで講義内容についての討論。感想・意見交換などを言い合いながら、より講義内容を深めていきます。

 5期生の方々は、思いが熱いだけでなく、しっかりとした理念・理論をお持ちの方が多く、討論のなかでも気付かされることがあります。

 政治家にとって、「気付き」は非常に重要な要素であり、今後も自己研鑽しながら、他者から気付きをいただくというスタイルで成長していきたいと思います!

2月9日(火)11:00~ 関西若手議員の会研修会@吹田市

 本日は、関西若手議員の会の役員会・研修会に行ってまいりました。当会は若手の議員を中心とした会で、選挙支援や広報活動、シンポジウムなどを行っています。

 今回は、吹田市の指定管理者制度の成功運営事例ともいえる浜屋敷にお邪魔しました☆そもそも、市の指定管理者といえば、大体は当該事業の人件費が高いから削減するという目的のため、市とは違った団体に運営してもらうというものが大半です。そうすると、公務員の給料で雇う必要がなくなるので。ちなみに、その団体も公社が多い。

 だから、なかなか指定管理した事業そのものが「きちんと運営」している事例は少ないのです。利用者目線に立った施設の改善ということができぬまま、現在に至っている。おそらく、こんな状態がほとんどだと思います。

 この事例を見て再度、自分の町では、指定管理者制度の運用がしっかりと成されているか、再確認→再改善していかなければならないと感じます。

 

 それからは、なんと昨日に講演いただいた福嶋教授をはじめ、東京財団の方々をお招きして、議論会。内容は議会基本条例・議会のあり方についてです。

 議会基本条例は、議会の報告会をする・請願陳情者の意見陳述・議員間の自由討議が大原則であるとのこと。しかし、これは当たり前のことではないでしょうか?私には、当然すべきことであると思います。ましてや、地方自治体は国会議員と違い、市民の声を聞く最先端に位置する立場です。

 よく、「議会の常識が世間の非常識。世間の常識が議会の非常識」という言葉を耳にしますが、こういうことを耳にすること自体を変えていくのが、私たちの使命なんです。

 「オープンな議会にします」というキャッチフレーズはよく耳にしますが、容易いことではありません。しかし、議会で何が話し合われているのか、何が問題なのか、を市民に伝えるというよりも、理解できるシステムを構築することが求められています。

 各ブログにおけるコメントを書けるようにしました。活発なご意見をお待ちしております。宜しくお願いいたします!

 今から関西若手議員の会の研修に行ってまいります☆

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