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 2月11日(木) 18:00~ 林英臣政経塾 5期生講座

 こまめに更新できておりません。申し訳ありません。まとめて更新いたします☆

 この日は、林塾の関西5期生の2月例会でした。私は4期生として、参加させていただきました。先月は関東・九州との合同例会だったので、関西として始動するのは、今年初めて。

 林塾での講義は、文明法則史学や孔子や老子などの中国思想・吉田松陰や松下幸之助などの先人からの学びを現代に活かしていくのが主な内容です。そのなかで、自身の大局観・覚悟・本氣が鍛えられます。

 私は1年通して講義を受けましたが、正直1年では消化しきれないぐらいの濃い内容になっています。2月の講義を拝聴するのは3度目ですが、まだまだ新たな気付きを与えていただいております。

 講義の後は、みんなで講義内容についての討論。感想・意見交換などを言い合いながら、より講義内容を深めていきます。

 5期生の方々は、思いが熱いだけでなく、しっかりとした理念・理論をお持ちの方が多く、討論のなかでも気付かされることがあります。

 政治家にとって、「気付き」は非常に重要な要素であり、今後も自己研鑽しながら、他者から気付きをいただくというスタイルで成長していきたいと思います!

2月9日(火)11:00~ 関西若手議員の会研修会@吹田市

 本日は、関西若手議員の会の役員会・研修会に行ってまいりました。当会は若手の議員を中心とした会で、選挙支援や広報活動、シンポジウムなどを行っています。

 今回は、吹田市の指定管理者制度の成功運営事例ともいえる浜屋敷にお邪魔しました☆そもそも、市の指定管理者といえば、大体は当該事業の人件費が高いから削減するという目的のため、市とは違った団体に運営してもらうというものが大半です。そうすると、公務員の給料で雇う必要がなくなるので。ちなみに、その団体も公社が多い。

 だから、なかなか指定管理した事業そのものが「きちんと運営」している事例は少ないのです。利用者目線に立った施設の改善ということができぬまま、現在に至っている。おそらく、こんな状態がほとんどだと思います。

 この事例を見て再度、自分の町では、指定管理者制度の運用がしっかりと成されているか、再確認→再改善していかなければならないと感じます。

 

 それからは、なんと昨日に講演いただいた福嶋教授をはじめ、東京財団の方々をお招きして、議論会。内容は議会基本条例・議会のあり方についてです。

 議会基本条例は、議会の報告会をする・請願陳情者の意見陳述・議員間の自由討議が大原則であるとのこと。しかし、これは当たり前のことではないでしょうか?私には、当然すべきことであると思います。ましてや、地方自治体は国会議員と違い、市民の声を聞く最先端に位置する立場です。

 よく、「議会の常識が世間の非常識。世間の常識が議会の非常識」という言葉を耳にしますが、こういうことを耳にすること自体を変えていくのが、私たちの使命なんです。

 「オープンな議会にします」というキャッチフレーズはよく耳にしますが、容易いことではありません。しかし、議会で何が話し合われているのか、何が問題なのか、を市民に伝えるというよりも、理解できるシステムを構築することが求められています。

 各ブログにおけるコメントを書けるようにしました。活発なご意見をお待ちしております。宜しくお願いいたします!

 今から関西若手議員の会の研修に行ってまいります☆

2月8日(月) 10:00~ 地域主権勉強会@衆議院会館

 今日もまたまた東京で是非とも参加したい勉強会があったので、行ってきました。内容は、事業仕分けと地域主権。東京に行かなければ、なかなか官僚の方からのお話が聞けないので、今回も貴重な勉強会です。

 朝から事業仕分けチームでご活躍された福嶋氏からのお話し、昼からは初の国会議事堂内の見学。そして、地域主権の勉強会とかなり内容の詰まった勉強会でした!

 最近勉強会が続く日々ですが、聞いて帰ってくるだけでは、己のものになりません。情報とは人に話して、その情報が身内になります。それをするためには、復習が不可欠です。

 宿題がたまっています(笑)頑張らなければ☆

地方分権の勉強会

| 活動 |

2月5日(金) 10時~ 地方分権のヒアリング@総務省

 この日初めて総務省を訪れました。若手議員の同士の方がセッティングしていただき、地方分権一括法(機関委任事務の廃止)、三位一体改革など過去の経緯、そして地方分権の現在の進捗のヒアリングをしてきました。

 資料や本で勉強するものも限界があり、中身の内容まで走ることはできません。しかし、官僚の方からよく説話を聞くことによって、話の内容の温度・空気などを感じることで、その制度が今後どのようなものになっていくのか、を窺い知ることができます。

 また、地方分権というと、市民生活には直接関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。というよりも、密接に関係する事柄が多いのです。介護保険料や都市計画、社会福祉や教育など、地方に仕事の権限を委譲することが多くなれば、地方でやらなければなりません。

 地方に裁量を与えられるということは、地方で格差がでるということになります。例えば、介護保険料は一定、法律(国)で決められていますが、これを条例(市)で決めるとなれば、隣の市と高石市では保険料が雲泥の差になる可能性もでてきます。(私はそれでも地方分権を推進しなければならないと思っていますが・・・)

 3月は高石市の当初予算が決定します。国の考えを理解することで、より高石のまちづくりに貢献できればと思います。

初めての海員会館

| 活動 |

2月4日(木) 林塾@東京都

 この日も、国を憂う若手の議員が集まり、講義、討論会、会議をしました。タイムスケジュールの関係もあり、朝の5時まで会議がかかりましたが、有意義な時間をいただきました! 

東京都浜松町にある海員会館。ずっと塾で使用している関東生用の施設です。今回初めて参加させていただきました。

年季が入っており、なかなか渋味のある建物です。

1月30日(土) 10時15分~ 上條小学校

 WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男さんが子どもたちに夢を語るということで泉大津の小学校に来ていました。

 先生や子どもたちとのミット打ちから、名城チャンピオンのミット打ち☆ 

 さすがチャンピオン。ミットのすさまじい音が体育館に響き渡ります。 

  そして、チャンピオンへの質問コーナーに移りました。「夢を持つこと、それは仕事でもスポーツでも何でも、まずはそれを好きになること」と語るチャンピオンは、しっかりと子どもの目線に合わせて、話していました。

 

 「今の子どもたちは夢がない」と、よく言われますが、厳密にはそれは違うと思います。夢を追うことをしなくなりつつあると感じます。夢を追うこととは芸能人やスポーツ選手になることが全てではなく、その成果を成すまで・実現するまで努力しきれないところにあるのではないでしょうか。

 私もひとつ夢をあきらめてしまった人間です。おかげで今の仕事と出会えたので、それはそれで有り難いのですが、当時その努力が実る臨界点まで頑張りきれなかった自分がいました。

 では、頑張りきれるには、どんな気持ちでいることが求められるのか。それはチャンピオンも言っていた「好きであること」です。「ダルイ」「ウザイ」「しんどい」ではなく、そこに楽しみをもてる心構えが前提として必要であると、チャンピオンから教えてもらった一日でした。

選挙応援と報告会

| 活動 |

1月27日(水) 8時30分~16時30分 選挙応援

          18時30分~       市政報告会(ウィメンズ・ボイス主催)

 本日は、朝から仲間の選挙の応援に行ってきました(※公選法の関係があるため、詳しくは書けません)選挙応援は、「同じ仲間が当選してほしい」との思いで、伺うのですが、その他に色々なことを学べます。

 選挙のノウハウや、そのまちの事情、課題など・・・高石と照らし合わせ、ケーススタディできます。仲間の選挙の応援に行くのも、実りのある議員活動です☆

 そして、地元に帰って市政報告会。議会閉会後には、必ずおこなっています。継続は力也。市民の方から、様々なご意見を頂戴するので、市民感覚の練磨にも役立ちます☆

 

 

憲法と宗教と道州制

| コラム, 活動 |

1月25日 18時30分~ 「憲法と宗教と道州制」

 この日も一通り仕事を終え、いつもの若手議員などのメンバーと梅田で勉強会に参加してきました。講師は、なんと高石市在住の平岡先生でした。以前もお会いしたこともあり、会場では驚きを隠せませんでした(笑)良縁はさらなる縁を呼び寄せるとあります。人との出会いには、いつも驚かされます☆

 さて、勉強会の気付きと置きかえです。

 ○戦後60年大阪を含めた地方は、中央集権体制の影響もあり、衰退し続けている

  →そもそも中央集権体制というのは、全体主義であった太平洋戦争中の遺物に過ぎない。個人主義となり、ニーズが多様化している現代では、中央集権体制がかみ合わず、官僚の画一的・統一的な政策が国民生活との確実な剥離を起こしている。

 ○道州制は、平成の廃藩置県

 →江戸時代、大名に気に入られ、大恩もある西郷隆盛や木戸孝允などは、明治維新をやり遂げた。欧米諸国に対抗する日本を作るためには、手段の一つとしてサムライの権力の分散が必要であった。西郷や木戸は、今まで世話になった大名の権力の分散をおこなったのが、廃藩置県である。恩情に対する裏切りともいえるかも知れない。ただ、それぐらいのことをしなければならないのが道州制であり、改革でもあるといえる。道州制は廃府県置州である。

 ○道州制を考える上での必要不可欠な哲学

 →「人間とは何か」「地域とは何か」を考えながらの道州制でなければ、結局は「誰か」の思い描いた社会で、今とさほど変わらないものになってしまう。その地域に住む人が、地域の特性を活かして、清濁併せ呑むまちづくりができる環境を作るのが道州制である。人の心など、人間として基本的なことを忘れた場合、道州制は紛い物となる。

 まだまだたくさんありますが、主な気付きと置き換えは以上です。宗教というと、私も含めて、偏見をもってしまうのが実情です。先祖崇拝やクリスマスも宗教といえばそうなのでしょうが、今、私の考える宗教は「ヒトの心を考える」ことです。そして、自分に人間としての義務を課すことでもあります。ヒトとしての芯の部分を確認させていただきました。

1月23日 9時00分~12時00分 「歳出予算の基礎とチェックポイント」

 昨日のことになってしまいますが、22日・23日と泊り込みでの研修でした。今回は、総務省や県庁職員などを経験されてきた方からの講義でした。議員勉強会というと、大学教授やノウハウを知っている議員、公認会計士などが多く、なかなか職員さんが講師として出てくるのは、比較的少ないのです。

 公務員の裏事情・チェックポイントなども含めて教えてくれるので、今後に向けてかなり活かせる講義でした☆

 

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