» 活動

 2月18日(木)この日は、午後から議案発送。議会は、基本的に3月・6月・9月・12月と年4回開会され、3月議会は1年の当初予算が審議されます。最もボリュームのある議会で、今まで教育維新や若手議員の会で勉強したものをフィードバックしていきます。

 主な内容は・・・

・小中学校の未耐震全棟の耐震補強工事・改修工事・ICT関連工事

・認定子ども園

・土地開発公社健全化による南海中央線・新村北線

・こんにちは赤ちゃん事業

などなど、他にもたくさん盛り込まれています。

来年は選挙の年なので、骨格予算(市長の政策が反映されない)が組まれる予定です。ですから、事実上市長の集大成の政策が今回の当初予算ということにもなります。しっかりと、己が目で見極め、自分の考え・信念を訴えてまいります!

 なかなかこまめな更新ができません。すみません・・・。またまた、まとめての更新です。

 2月17日(水) 9:00~ 教育維新の会@大阪府庁

 この日は、インターンと共に大阪府庁にて教育維新の会に出席。橋下知事と若手議員で教育行政について意見交換・情報交換をおこないました。

 それぞれ党派を越えて、この大阪の子どもたちの教育をどのように変えていくのか。中学生の非行や学力向上、先生の人事権などについて熱い議論が交わされました。

 

 2月12日は4期目のインターン生の受け入れをおこないました。内容は、事務所の引越しに明け暮れてしまいましたが、今後は施設見学・勉強会などを共に参加してもらい、研鑽してもらうよう努めます。

 さて、面接の際に、宿題をしてくるよう求めていました。それは大学生として、インターンとして、日本人として、どれでも構わないから、自分の「原点(どこに危機感を感じるか)・大局(活動の場、アイデンティティー)・本氣(そのために何をするか)・徹底(どう工夫するか)」といった内容の宿題でした。ちなみに、これは林塾での最初の宿題で、私もかなり悩みながら作りました。

 私の在学中もそうですが、「自分探し」に明け暮れて目標もないまま、就職し、そのまま仕事をするといった大学生が多いです。それはそれで悪くありません。ただ、せっかく議員インターンに来たのだから、「自分を探すこと」よりも「自分を深めること」をして欲しいと思ったのです。私の学生時の反省経験から(苦笑)

 宿題の内容は、彼らがこの2ヶ月で研鑽したものをお見せしたいと思っています。私にもプレッシャーですね・・・(笑)

 これから彼らと共に過ごす2ヶ月間が楽しみです!「大学生の声」のカテゴリーもこれから本格始動いたしますので、ご覧ください!

 2月11日(木) 18:00~ 林英臣政経塾 5期生講座

 こまめに更新できておりません。申し訳ありません。まとめて更新いたします☆

 この日は、林塾の関西5期生の2月例会でした。私は4期生として、参加させていただきました。先月は関東・九州との合同例会だったので、関西として始動するのは、今年初めて。

 林塾での講義は、文明法則史学や孔子や老子などの中国思想・吉田松陰や松下幸之助などの先人からの学びを現代に活かしていくのが主な内容です。そのなかで、自身の大局観・覚悟・本氣が鍛えられます。

 私は1年通して講義を受けましたが、正直1年では消化しきれないぐらいの濃い内容になっています。2月の講義を拝聴するのは3度目ですが、まだまだ新たな気付きを与えていただいております。

 講義の後は、みんなで講義内容についての討論。感想・意見交換などを言い合いながら、より講義内容を深めていきます。

 5期生の方々は、思いが熱いだけでなく、しっかりとした理念・理論をお持ちの方が多く、討論のなかでも気付かされることがあります。

 政治家にとって、「気付き」は非常に重要な要素であり、今後も自己研鑽しながら、他者から気付きをいただくというスタイルで成長していきたいと思います!

2月9日(火)11:00~ 関西若手議員の会研修会@吹田市

 本日は、関西若手議員の会の役員会・研修会に行ってまいりました。当会は若手の議員を中心とした会で、選挙支援や広報活動、シンポジウムなどを行っています。

 今回は、吹田市の指定管理者制度の成功運営事例ともいえる浜屋敷にお邪魔しました☆そもそも、市の指定管理者といえば、大体は当該事業の人件費が高いから削減するという目的のため、市とは違った団体に運営してもらうというものが大半です。そうすると、公務員の給料で雇う必要がなくなるので。ちなみに、その団体も公社が多い。

 だから、なかなか指定管理した事業そのものが「きちんと運営」している事例は少ないのです。利用者目線に立った施設の改善ということができぬまま、現在に至っている。おそらく、こんな状態がほとんどだと思います。

 この事例を見て再度、自分の町では、指定管理者制度の運用がしっかりと成されているか、再確認→再改善していかなければならないと感じます。

 

 それからは、なんと昨日に講演いただいた福嶋教授をはじめ、東京財団の方々をお招きして、議論会。内容は議会基本条例・議会のあり方についてです。

 議会基本条例は、議会の報告会をする・請願陳情者の意見陳述・議員間の自由討議が大原則であるとのこと。しかし、これは当たり前のことではないでしょうか?私には、当然すべきことであると思います。ましてや、地方自治体は国会議員と違い、市民の声を聞く最先端に位置する立場です。

 よく、「議会の常識が世間の非常識。世間の常識が議会の非常識」という言葉を耳にしますが、こういうことを耳にすること自体を変えていくのが、私たちの使命なんです。

 「オープンな議会にします」というキャッチフレーズはよく耳にしますが、容易いことではありません。しかし、議会で何が話し合われているのか、何が問題なのか、を市民に伝えるというよりも、理解できるシステムを構築することが求められています。

 各ブログにおけるコメントを書けるようにしました。活発なご意見をお待ちしております。宜しくお願いいたします!

 今から関西若手議員の会の研修に行ってまいります☆

2月8日(月) 10:00~ 地域主権勉強会@衆議院会館

 今日もまたまた東京で是非とも参加したい勉強会があったので、行ってきました。内容は、事業仕分けと地域主権。東京に行かなければ、なかなか官僚の方からのお話が聞けないので、今回も貴重な勉強会です。

 朝から事業仕分けチームでご活躍された福嶋氏からのお話し、昼からは初の国会議事堂内の見学。そして、地域主権の勉強会とかなり内容の詰まった勉強会でした!

 最近勉強会が続く日々ですが、聞いて帰ってくるだけでは、己のものになりません。情報とは人に話して、その情報が身内になります。それをするためには、復習が不可欠です。

 宿題がたまっています(笑)頑張らなければ☆

地方分権の勉強会

| 活動 |

2月5日(金) 10時~ 地方分権のヒアリング@総務省

 この日初めて総務省を訪れました。若手議員の同士の方がセッティングしていただき、地方分権一括法(機関委任事務の廃止)、三位一体改革など過去の経緯、そして地方分権の現在の進捗のヒアリングをしてきました。

 資料や本で勉強するものも限界があり、中身の内容まで走ることはできません。しかし、官僚の方からよく説話を聞くことによって、話の内容の温度・空気などを感じることで、その制度が今後どのようなものになっていくのか、を窺い知ることができます。

 また、地方分権というと、市民生活には直接関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。というよりも、密接に関係する事柄が多いのです。介護保険料や都市計画、社会福祉や教育など、地方に仕事の権限を委譲することが多くなれば、地方でやらなければなりません。

 地方に裁量を与えられるということは、地方で格差がでるということになります。例えば、介護保険料は一定、法律(国)で決められていますが、これを条例(市)で決めるとなれば、隣の市と高石市では保険料が雲泥の差になる可能性もでてきます。(私はそれでも地方分権を推進しなければならないと思っていますが・・・)

 3月は高石市の当初予算が決定します。国の考えを理解することで、より高石のまちづくりに貢献できればと思います。

初めての海員会館

| 活動 |

2月4日(木) 林塾@東京都

 この日も、国を憂う若手の議員が集まり、講義、討論会、会議をしました。タイムスケジュールの関係もあり、朝の5時まで会議がかかりましたが、有意義な時間をいただきました! 

東京都浜松町にある海員会館。ずっと塾で使用している関東生用の施設です。今回初めて参加させていただきました。

年季が入っており、なかなか渋味のある建物です。

1月30日(土) 10時15分~ 上條小学校

 WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男さんが子どもたちに夢を語るということで泉大津の小学校に来ていました。

 先生や子どもたちとのミット打ちから、名城チャンピオンのミット打ち☆ 

 さすがチャンピオン。ミットのすさまじい音が体育館に響き渡ります。 

  そして、チャンピオンへの質問コーナーに移りました。「夢を持つこと、それは仕事でもスポーツでも何でも、まずはそれを好きになること」と語るチャンピオンは、しっかりと子どもの目線に合わせて、話していました。

 

 「今の子どもたちは夢がない」と、よく言われますが、厳密にはそれは違うと思います。夢を追うことをしなくなりつつあると感じます。夢を追うこととは芸能人やスポーツ選手になることが全てではなく、その成果を成すまで・実現するまで努力しきれないところにあるのではないでしょうか。

 私もひとつ夢をあきらめてしまった人間です。おかげで今の仕事と出会えたので、それはそれで有り難いのですが、当時その努力が実る臨界点まで頑張りきれなかった自分がいました。

 では、頑張りきれるには、どんな気持ちでいることが求められるのか。それはチャンピオンも言っていた「好きであること」です。「ダルイ」「ウザイ」「しんどい」ではなく、そこに楽しみをもてる心構えが前提として必要であると、チャンピオンから教えてもらった一日でした。

22 / 23« 先頭...10...1920212223

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから