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報告が遅くなり申し訳ございません。

5月22日をもって、第49代の議長に就任することとなりました。
副議長には明石議員が就任いたしました。
あらためて、宜しくお願い致します。

就任直後に東京への出張や各種団体の総会への出席など多忙を極める毎日ですが、
市民の方からすれば「議長って何してるの?ただの名誉職?」と思われてるかもしれません。

なので、なるべく当ブログでも議長の公務を綴っていきたいと思います。

今日までの公務ですが、

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春彼岸なので、朝からは家族でご先祖さまにご挨拶。
ジッチャンは職人気質で怖かったけど、どうやら初孫の私をとても可愛がってくれてたよう。そういえば西友のゲームセンターに2人で行った思い出が朧気にあります。
なので、見ることのできなかった曾孫が挨拶にきたら「ジッチャン喜んでるんかな~」とか勝手に想像してます。
忙しさにかまけてしまう私に対して「彼岸やからちゃんとお墓に行こう」と自発的にリマインドしてくれる妻にも感謝。ご縁には恵まれてることを感じさせられます。

その後は、松南志塾でTOCの勉強会。

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先日の一般質問において、再三再四、その必要性を訴えてきた千代田1、2丁目の調整校区の設定を含めた
「校区の変更を進める内容」における市教委の答弁が「慎重な調査研究」から「慎重な検討」へと前向きになりました。

「なにが違うんだ」と思われるかも知れませんが、本市の行政答弁において「調査研究」と「検討」はかなり違います。
とはいえ、一朝一夕では実現し得ません。今後の動向にアンテナを敏感にしなければです。

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3月議会がもう間もなく始まります。

新年度の当初予算が審議される1年でもっともヘビーな定例会となります。
そして私は、そんなヘビーな予算審議の委員長を仰せつかっています。

予算についての質問は控えざるを得ない立場にありますが、議員の質問で行政が答弁に窮したときに、調整に入らねばなりません。
そのときに、質問の内容を熟知できていないなければ、オハナシになりません。
質問に対する回答に困ってる場面で「あの議員さんの質問の趣旨が分からないけど、なんとかして」では、あまりに残念。

なので、予算書を熟読する日々です。

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RESASの勉強会

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文明が発達して、思考が多様であればあるほど、エビデンス(証拠や根拠)というのが高い価値をもつようになります。
千差万別の考え方を押し並べるのに、エビデンスは非常に有効だからです。
でも、言語化されない感情や現代の技術では証明できないものがあるため、エビデンス至上主義では解き明かせない問題が多数あることを踏まえておかねばなりません。

前置きが長くなりましたが、それでも公に携わる者はエビデンスが大切です。
今回はそれを導き出すための分析ツール「RESAS」の勉強会。
(よく分からない人は→ http://www.kantei.go.jp/…/informat…/index_manga_booklet.html )

今までも一般質問の論拠建てに利用していたのですが、なにぶん我流だったので、とてもじゃありませんが使いこなせてませんでした。
せっかくスマホを買ったのに、通話とネットの機能しか使ってないぐらいに。

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倣うより慣れろ。
遊びながら身につけていきたいと思います。
でも、クドイようですがエビデンスは万能じゃありません。
主張する根拠には、自信と謙虚の双方が共生しなければなりません。

高志会だけでなく、他の議員も主張してきた「旧図書館、市民会館跡地」がようやく有効活用にむけて一歩動き出します。

以前より留意するよう訴えてきたのが、行政職員が企画するのではなく、市民を巻き込み、民間のノウハウを企画段階から取り入れる公募型プロポーザルを志向すること。

市民アイデアは2月10日までとのことです。
タイトな期間ですが、どんどんアイデアを寄せてください。
有識者っぽくない多様な意見こそ必要です。
アクセスは以下のリンクか、「高石市 旧市民会館」で検索してください。
http://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/seisakusuishin/sogoseisaku_ka/yumeteian.html

新聞記事
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/news/122700131/

 

謹賀新年

皆様におかれましては爽やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

我が家では、長女が珍しく発熱してしまい、年末から寝込んでいました。
なので、初詣を少しだけ延期させてもらい、ご先祖様と実家に感謝と誓いを申し上げてきました。

英国のEU脱退、民族移動を思わせる欧州難民問題、内向的な政治を選んだアメリカ大統領選挙。
社会の大きな変化に伴う混乱はますます大きくなることを予見させられるような1年でした。
地方政治でも同様に、安定型の政治は長くは続きません。
混乱ともいえる流れを鋭敏に察知し、今までの固定観念を取り払い、次なる一手を打ち続けねばなりません。

バッジをつけている私たち政治家は、その席に安穏と座っていては時代に選ばれなくなるという、今よりもっと厳しい時代が訪れると肚を括りなおす必要があります。
なによりスピード感が尋常ではありません。

しかし、好機というのは厳しい局面において見出せるもの。
淀んで見えなかったものが搔き混ぜられて可視化されるように、見えてこなかったチャンスを活かせる機会でもあります。

私は、この文明が大きく交代しようとしている時代のなかで、世界から必要とされる泉州・高石市を目指します。

そのために、研鑽と実践を積み重ねる日々を送る必要があります。
幸いにも今年は年男。
行動力と覚悟をいっそう研ぎ澄まし、選ばれる人物として素養を磨きます。

決算委員会が始まってます。

退職手当債は、職員の退職手当を支払うために組まれるローン。
一般的なローンは「将来的な受益」があるために、後年にわたって返済する理由が存在しましたが、この退職手当債は将来に受益がないどころか、利息が生じるために社会的な批判も多いものです。
(お金がないのに退職手当を払うなんて!という批判はごもっともですが、現行制度上どうしようもないので、それはさておきます)

そんな退職手当債は過去3年間発行されませんでした。

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そして、そのローンが認められる期限も平成27年度までということで、このまま、この悪名高きローンに手を付けずに財政運営ができると思っていたのですが、国の方が期間を10年延長しました。

高石市もそれを受けて今年度予算化しています・・・orz

私が指摘したのは、黒字額を自由に使える基金(財政調整基金)に積み立てているにもかかわらず、退職手当債を発行し将来にツケを回すのは本末転倒であるということ。

自由に使える基金に積み立てるのであれば、その分を退職手当債発行に回さずに、退職手当基金に積み立てて将来の財政支出に備えるべき・・・と当たり前の経営感覚を訴えました。

「検討」という行政答弁でしたが、私なんかよりも経営感覚の鋭い現場の職員は共感してくれているハズ・・・ですよね?

少しづつでもいいから、「起債」から「基金」の流れを作りたい。

※タイトルは当たり前のことなのですが、市の示す決算は非常に評価しにくいものとなっています。
なので、下の表とかも自分で作らないといけないほどなのです。

8月臨時議会が終わるや否や、9月議会が明日から始まることで、バタバタとしております。

9月議会は決算です。

平成27年度・・・つまり選挙後の最初の1年で「税金がどう使われたか」を審議することがメインのひとつとなります。

とりあえず、評価すべきは「ローン(起債)残高」が7年ぶりに減少したこと、です。
キャプチャ

住宅ローンを支払い続けているのに、その返済額を上回るような新たなローン組みをすることは、皆さんのご家庭ではなさらないはずです。
高石市の場合、耐震化や防災対策などで、ここ7年は「返済額よりローン発行額が多い」という異常な財政状況が続いていました。

正常といえば正常なのですが、ローンを発行せざるを得ない連続立体交差事業や悪名高き退職手当債などで増え続けてきた時代に比べると、残高が減少するのは、やっぱり一安心する事象なのです。

今後も規律ある財政運営を心がけるよう訴え続けないと。

幼稚園統廃合の案件は、閉園時期を1年延長させる修正案を高志会から提出し、賛成多数で可決されました。

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