» 活動

20歳のときの私は、自分のやりたい事に忠実に、
放埓の日々を送っておりました。

なので、偉そうなことは言えた義理ではありませんが、
年を重ねるごとに周りへの感謝の気持ちを大きくしていって欲しいといつも思います。

の続きを読む »

今年も大晦日までポスティングしました。

大掃除のさなか、お邪魔しました。

平成30年を振り返ると、今までにない激動の1年でした。

議長として新年の公務に出席させていただき、

26239631_1601165683285605_5528494705829966807_n の続きを読む »

台風21号の停電被害を受けて、自家発電機を3機購入(150万円/1機)するそうです。
補助金がないから一般財源での購入になりますが、それでも購入に踏み切った判断は評価できるものです。

仕様は可搬式で1機は取石の消防倉庫、2機は市役所に保管し、災害発生し停電したら運搬するようです。

さて、当然気になるのは「なぜ常設じゃないのか?」という疑問点ですが、仮に福祉避難所であるパンセやデージードームに常設してしまうと、そのほかの施設に運べなくなります。
また、常設は設置費用などのコストが高く、個人的試算でも桁が違ってくると思われます。

しかし、汎用性の高い可搬式は、停電している施設まで運搬しなければなりません。

そのオペレーションがどこまで想定されているのかを確認すると、土木部所有のユニック車で停電施設まで運搬し、分電盤へ接続するとのことでした。

災害が発生し、樹木等が倒壊していると、土木部の優先されるべきミッションは道路の啓開作業です。
台風21号のさいも、深夜まで啓開作業に従事されていました。

災害時に忙殺されるであろう土木部が、ユニック車で自家発電機を運搬できるとは思えません。

かといって、災害対策を統括している総務部(危機管理課)も運搬オペを担当するべきではありません。

運搬オペの担当がまだ決まっていないということなので、提案しているBCP(防災タイムライン)のなかに盛り込んで、マニュアル化するように指摘しました。

「モノはあるけど、使えない」なんて間抜けなことがないように予算委で申し上げました。

明日から12月議会がはじまります。

9月議会から継続審議となっている積み残しの決算審査や、防災関連の補正予算が組まれています。

主な内容は以下のとおり。

  1. コミセンの空調設備
    福祉避難所でもあるデージードーム(千代田)ととろしプラザ(取石)の「効きの悪い」空調設備を改修する予算で約17,000万円計上されています。
    熱中症対策として空調も必要ですが、停電時に必須となる自家発電機や、災害情報を受信できるテレビ、そして雨漏り部分の修理など、避難所機能として不足しているものがあるので、確認が必要です。
    また、近接の老人福祉センターも老朽化が進んでいることや、公共施設の総合管理という観点から複合施設という方向性の検討も進めねばなりません。
  2. 被災農業者向けの補助金
    H30の梅雨期における暴風雨等で被災した農業者に対し緊急支援を国がおこないます。補助率も3/10から1/2へと引き上げされますが、国の支援は往々にして、申請書類の作成に難航します。資料を見ても、ビニールハウスの細かな分類などが補助基準となっており、施工業者への問い合わせなども必要かもしれません。
    その書類作成の困難さが補助申請のボトルネックとならないよう役所のフォローアップが必要です。
  3. ペデストリアンデッキ(JR東羽衣駅)の整備工事
    一度は契約された工事の追加分です。その内訳とそれぞれの理由を確認し、唯々諾々として業者の請求に応じていないかを確認しなければなりません。

まだ、調査途中なので抽象的な内容での報告で筆をおきます。

9/14~9/20まで決算委員会でした。
決算委員長である私は、実質3.5日間という限られた日にちのなかで、15名の議員に審査してもらわなければなりません。
昨年は4.5日間だったので、台風21号の影響もあり、今年はタイトな日程です。
 
同時に、職員は台風21号の復旧にあたっているわけですから、彼らを拘束し過ぎることは市民生活にも支障がでてしまいます。
 
限られた日程のなかで終わらせないといけないけど、各議員にはキチンと決算をチェックしてもらうという、互いに引っ張り合うような2つの使命があるわけです。
 
中盤あたりまではスムーズに運営できていたのですが、昨日あたりから行政の答弁調整で時間を要してしまい、スローダウン。
 
与えられた日程は本日までだったのですが、午前中の質疑で答弁に窮してしまい、ストップしました。
 
残された時間は数時間で、これ以上続けても「焦らせてしまう決算審査」になってしまうという判断から、審査を閉会後に持ち越して、もう少し余裕のある時間で審査してもらうよう「閉会中の継続審査」を求めました。
 
すべての議員からも賛同をいただき、議長にその旨を申し出ました。
よって、決算審査は9月議会の閉会後におこなわれる予定です。
 
会期中に審査していて、時間が少ないから閉会中の継続審査へと進んだのは、おそらく初めてのことです。
 
市民からすれば当然のことですが、議会全体が「行政の使ったお金をちゃんとチェックしよう」という意識の顕れであると私は思っています。
本来なら、9月7日から始まっていた9月議会。
復旧作業にあたっている職員にたいし、議会対応という更なる負担をかけさせないために、開会後すぐに休会としました。
以後、復旧の状況をみながら判断すると決まっていました。
 
議会としては、3.11以降に策定をした災害対策会議を初めて設置。
担当職員にダイレクトに情報を伝達すると、現場はかえって混乱してしまうので、それを避けるために、議長に情報を一旦集約し、現場に伝達という仕組みが初めて実戦されました。
また、議員間で試行的にLINEグループを作り、情報共有をはかりました。
 
初めての試みばかりで、課題は感じられるものの、評価できる運用だったと思います。
 
以上のように、議会も議会日程を変更したり、自由に機能できる議員活動を担保させた「現場の復旧」を第一義としてきました。
 
これまでの議会の対応に共感・・・どころか、復旧を最優先に置いた取り組みに、そして、議会全体が災害対応でひとつになれたことに意義深く感じます。
 
そして、本日、災害の応急対策はおおむね完了し、災害対策本部から災害警戒本部に変更し、今後の復旧作業にあたるとのことです。
また、災害に関する総合窓口(265-1001)が設置されました。
 
災害ゴミなどの回収の遅速が気にかかるところです。
また、浜寺公園や体力作り広場など復旧もまだ時間がかかります。
 
議会日程と並行しながらの復旧対応なので、忙しくなりそうですが、市民の平常を取り戻すまでは、「被災した」状態であると私は思っています。
 
今後も適宜、対応してまいりますので、様々なお気づきをいただければと思います。
遅ればせながら、高石市議会もインターネット配信することに伴い、それにあわせて様々な条件整備が協議されています。
 
高志会としては、以前より主張してきた「余裕のある会期の設定」と「事前に審議予定の議案を市民に周知できる設定」を、ネット配信を機に検討して欲しいと提案しました。
 
公立幼稚園の統廃合時でも傍聴に来られた保護者から意見があったように、「いつ」「なにが」審議されているのか分かりにくい状況があるせいで、関心のない議案を延々と聞かなきゃならない・・・という問題があるわけです。
 
常日頃から議会への関心を寄せて欲しいと思いますが、忙しい方もいらっしゃいます。
だから、「いま、周囲に起こっている問題」を見たいときに、それを便利に把握できるようにしておくことが見える化の一歩に繋がります。
 
慎重派はよく、「アクセス数が少ない」とか「傍聴者が少ない」とかを理由に環境改善をブレーキしたりするらしいですが、上記の理由から、「議会への関心が慢性的に低い」ことと「傍聴者がストレスを感じずに傍聴できる環境整備」は全くの別問題だととらえています。
 
8481193361032

【お詫び】
「ミライへの挑戦」の創刊号を配布していますが、先々週の豪雨や被災地へのボランティア活動や、市内の公務、対外的な活動などにより、予定の進捗よりも大幅に遅れています。

機関紙に案内している「足育講座」開催日である7月29日までには、市内全戸に配りきる目標でしたが、雲行きが怪しくなってまいりました。

日々、熱中症への対策を講じながらお配りしていますが、ペースの如何によっては、上記の期間までにお届けできない場合が発生してしまいます。

目測が甘かったと反省しています。
申し訳ございません。

もちろん、諦めずに全戸配布できるよう努めますが、万が一のことを想定し、予めお詫び申し上げます。

IMG_2509

本日(7/5付け)で高陽小、東羽衣小、中央プールの水質調査の結果が報告されました。

高陽小東羽衣小中央プール

 

いずれも異常はないとのことですが、水銀や鉛などの学校環境衛生基準に規定がないものまで調査されていました。

の続きを読む »

大阪北部地震による既存不適格のブロック塀倒壊事件を受けて、高石市は地震発生後の翌日から市内公共施設のブロック塀調査作業を進めています。
個人的なことをいえば、長女と同世代の児童が犠牲になってしまったことに、胸が締め付けられるような気持ちでいっぱいです。
課せられたミッションは、議会閉会中とはいえ、今まで培ったネットワークによる知見を行政に伝達し、地域で同じような事故を未然に防ぐことに他なりません。

ようやく本日、作業完了の報告が届きました。

8181718544972

の続きを読む »

3 / 2612345...1020...最後 »

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから