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当初予算の審議が始まっています。
ボリュームが膨大なので、「浅く広く」より「狭く深く」といった具合に質問をするようにしています。

また、他の議員さんと重複しないように心掛けています。
「どうしても、これだけは譲れぬ」というテーマは重複してでも申し上げていますが、どちらかというとレアケースです。

委員会での質疑は、発言時間が決められておらず、全議員が質問できるので、一定の内容を何人かが被せるよりも、なるべく多種多様な項目を行政に訴えたほうが良策と思えるからです。

昨日は、総務費でした。

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3YEGの例会で民主党幹事長である枝野幸男氏の講演を聞きました。
内容は経済について。

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半分頷けて、半分頭を捻りましたが、オーディエンスに媚びずに本質を突いた主張は、受け狙いの講師よりもはるかに聞き応えがありました。

本日から3月議会が始まりました。
盛りだくさんですが、目玉のひとつとなりそうなのは、
人口減少に歯止めをかけるための「まち・ひと・しごと創生総合戦略」です。
なかでも、高石市の良さをPRするべくドラスティックな事業に取り掛かるそうです。

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奉祝、紀元節!
高志会の「高志」の祖である王仁は、高石神社の社殿に祀られており、そのお膝元である7区自治会館での報告会。
良縁に感謝しながらお話しました。

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政治勉強会をアプラで開催させていただきました。
 
日本における全体的な経済の流れや問題点から大阪の立ち位置、
そして、泉州や高石市はどのような進み方をするべきなのか、という視点でお話しました。

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議会運営委員会視察、2日目。
議会改革度全国NO.1の四日市へ。

やってる事、成してる事がまさしくトップレベル。
明日から高石市で導入すると、
「行政がついてきてくれるのか?」
「議員同士で揉めないか?」
など、思ってしまうぐらい、一歩も二歩も進んだ議会運営でした。

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議会運営委員会の視察、1日目。
議会でのタブレット活用について。

完全ペーパーレスを実施している関市ですが、
行政はまだまだ紙媒体とのこと。
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電子化という部門では、行政を議会が牽引している格好。素晴らしい姿勢だと感じました。

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まだ学校統廃合問題が取沙汰されてない高石市は、少子化が与える影響というものを捉えきれていない。

学校の統廃合問題を勉強すると、いつもこんな感想を抱きます。

京都研修2日目は、廃校跡地の有効活用について。
遷都や都市の空洞化などで急激な少子化の波にあたられた京都市は50校以上(全体の7割以上)の廃校という選択肢を選ばざるを得ませんでした。
京都の小学校は「番組小学校」と呼ばれ、どこよりも「小学校は地域の拠点なり」という意識が強い街でした。
「母校が無くなる」それも大量に。
ただでさえ地域の意識が強いうえに、廃校を余儀なくされた住民は忸怩たる思いだったでしょう。

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京都で全国若手議員の会の研修合宿。
若手議員の会は45歳までの議員で構成されており、北海道から九州までの9ブロックに分かれて活動しています。
研修会場が京都ということで、関西ブロックがホスト役。

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徒然と

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チラシを配ると「高石にこんな思いあるねん、聞いてくれ」とよく言われます。
とてもとても、有難いことです。

しかし、その相談内容に共通してるのが、
「建設的で前向きな意見なのに、市が聞いてくれへん」というのがほとんど。
それを、
畑中が市に提案する→市も聞き入れて実現に至る→畑中は市民に報告する
という流れで課題解決に向け努力するのですが、
市民からすれば「だったら先にやっといてよ」と思ってしまいます。

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1月10日

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朝はスポーツ少年団の餅付き大会。
新設されたカモンたかいしの利便の具合や今後の展望などの固い話もしながら、
フランクにお手伝いさせていただきました。

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午後はえびす祭り。
漁協の大漁を祝う祭りです。
臨海工業の方々も多くご列席なので、こちらでも多様な意見交換をさせていただいております。

来賓然とするのは生理的に嫌いなのですが、それでもお招きいただいたのなら、
せっかくの機会を大切にしたいと思い、アンテナを張って楽しませてもらっています(^-^)

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