» フォトアルバム

公会計の先進市で有名な浜松市に林英臣政経塾で研修に行ってきました。

 

熊取町の京都大学原子炉研究所に南大阪の議員連盟で見学に行ってきました。

もちろん、パスが必要です。

奥に見えるのが、原子炉です。

低濃縮ウランに中性子をぶつけて、核分裂を起します。そのエネルギーで発電と研究に使用しています。

炉の中。真ん中に青白く見えるのが、チェレンコフ光の跡です。

ここの、研究所の安全性は以前から十分認識していました。

私は、推進派でも反対派でもありません。急速な主張は、暴力的な結果をもたらすからです。

原子力そのものが危険かどうかより、施設の安全性を確認することがまずは大切です。

そのために行って来ました。

近畿・東海・北陸の三都市共催の監査研修に行ってきました。

二日目の講演が非常に印象に残りました。

「デフレの正体」で有名な藻谷浩介氏。

 

彼の理論には賛否両論あるものの、「内需拡大」へのユニークな角度からのアプローチは聞き応えのある内容でした。

じっくりと検証してみよう。

読むべき本が多すぎて追いつけていないのですが・・・。

 

この時の写真です。

左が福岡県飯塚市。

右が同県八女市です。

 

 

実は、人生初の横浜でした。

 

研修内容は、

講演

■「監査制度をめぐる動向等について」

総務省自治行政局行政課監査制度専門官併任課長補佐   岡 裕二 氏

■「公監査制度構築の論点と公監査基準の構成について」

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授   鈴木 豊 氏

■「新たな地方自治と監査」

関東学院大学経済経営研究所長・経済学部教授   大住 荘四郎 氏

 

復習的な内容も、その場で理解できる内容もあったのですが、

全く追いつけないような難易度の高いロジックもあったので、

復習しながら、理解を深めていることころです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大きな穴は、この下水処理場に運ばれる配管の直径です。

右に見える小さな穴は、各世帯からの配管の大きさの直径です。

Page 1 of 41234

カレンダー

2012年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから