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7月には総務省の人口動態がHPに掲載されます。
1か月過ぎましたが、高石市の人口増減を府下ランキングで作成しました。

人口減少を分析する見方はそれぞれあると思いますが、抽象的かつ客観的に理解しやすいのは、近隣の順位と全体の増減率(社会・自然含め)、そして、それらの経年比較だと思っています。

全国的に人口減少基調にあるために、単年ごとの減少率に一喜一憂していては本質が見えてきません。
周辺自治体の中で自分の住む街が減少のスピードが遅くなっているか、また、全体的な減少速度からの比較などを見て、自治体の人口減少対策における成果らしきもの(実ってるかどうかは別にして)だと考えるようにしています。
さいきんは外国人の増加数も着目しています。
日本全体では、日本人の国外移住よりも外国人の国内移住の方が多いです。

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小中学校の耐震化や防災体育館の建設、南海本線の高架化、そして三セク保有の借金の書き換えなどで、高石市の起債残高(ローン残高)は増え続けていました。

上記のような、市民ニーズと緊急性の高い理由によるものなので、致し方ないという認識にたっていましたが、昨年度(H27)はそういう「致し方ない」という事業がおこなわれない年度でした。

つまり、ローン残高が増える理由がありません。

減ってなければ放漫財政です。

結果は、大幅に減少。
これは大きい。
約7年ぶりです。

キャプチャ

市民の理解と行政の努力にあらためて感謝します。

今後は、羽衣駅前再開発による普通建設事業が懸念されますが、将来負担を減らす努力を続けてほしいです。

※図は畑中作なので、じゃっかん粗いです・・・。

私「鶏肉が好きなので、鶏のから揚げをくださいな」
店「はい、お待ちっ。鶏の照り焼きです!(*`ω´*)ドヤッ」
私「いえ、私が頼んだのは唐揚げで・・・」
店「鶏肉がお好きと言ったじゃないですか!」

これは超強引な例えですが、こういうやり取りが今まで行われてきました。

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「法律は両方の権利を守ろうとしていることが前提なんです」
民法を勉強しているときに、法律の先生から教えられた基本中の基本である事柄。
この点があるからこそ、急進的な制度設計ができなかったり、
また、そのおかげをもってしてその人の権利が守られているということが往々にしてあります。

例えば、
生活保護を適正受給させるために、受給者からプライバシーを保護する権利を奪い取って、
厳正な管理下に置くという制度を作ろうとしても、彼らを守ろうとする権利が存在するわけで。
同じく。
空き家が増えすぎて社会問題になっていたとしても、行政が簡単に代執行(解体等の)できるようになってしまうと
所有者側の財産を守る権利が発動されるわけです。

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去年の話題ですが、高石に工場をかまえるJX(ENEOS)と堺浜寺に工場をかまえる東燃(Mobil)が経営統合。

じっさいに、両社の工場をかまえる神奈川県ではJXが縮小の方向性を打ち出しています。

高石市からJXが事業撤退するとなると、超大幅な税収減に。

工場への税優遇を定めている企業立地促進条例がちょうど来年で更新の時期。

大局的な見地に立った条例の更新など、高石市の手腕が問われますが、かなりタフで厳しい局面を迎えています。

http://diamond.jp/articles/-/83228

まっすぐ。

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まっすぐ進みますよ、というお話。

12月議会ではある案件で共産党さんとクリアさんと表決を同じにしました。
それは労働組合が署名活動をされていた請願で「子育てのまち」を求めるもの。
12月議会に提出されたはいいけれど、途中で「もう少し検討したいから継続審議にしたい」と言われたので、もちろん「イエス」と答えました。
一部の方からすれば、それがどうやらアカンかったらしいです。

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「中央図書館での調べ物×カドヤ食堂での昼食」はもはや、不可避の組み合わせであろう。
カレー醤油なるものが食べて欲しそうにしていたので、次はそれを食べてあげようと思います。

カドヤ食堂

昼からは、総合戦略の策定会議を傍聴。
取り掛かるタイミングとしては遅すぎと批判されても仕方ありませんが、
個人的には全国一斉に「総合戦略」を策定しても、急に人口が増えたり、雇用が増えたりするわけがないし、
そもそもそんな好調具合が持続できるかも微妙なところ。

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すべてが「安かろう、悪かろう」ではないが、安くて便利な商品に手を伸ばす時は、少しだけ慎重になりましょうよ、というお話。

それは農業委員会の大会での講演でした。

2015-10-29 14.13.03

講師は宮田恵さん。
http://doctor-ls.com/
医療と農業をミックスさせた理論です。

加工野菜や「自称身体にいい風の商品」は、みんなが思ってるほど栄養価は豊富じゃないですよ、という当たり前の感性を持っていれば当たり前に気付くハズの内容です。

でも、現代の若者は、食べ物に対して予備知識も先入観もない子供達にカップラーメンやどこで作られたか分からん外食、添加物とかを平気でいっぱい食べさせてます。

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特別区設置住民投票。
いわゆる大阪都構想に向かって進むかどうかの今回の住民投票ですが、
府下市町村の構成議員として今回の住民投票は決して対岸の問題ではなく、
できるだけ当事者として「大阪が元気になるための選択肢」を考えてきました。
投票権はありませんが。

よくよく比較されるのが東京都。

東京都はなんで元気なんでしょう?
一方でなんで地方は元気がなくなっていくんでしょう?

私はずっと前から「経済機能も政治機能も東京都に集約されるシステム」という考えを持っています。

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30日と31日は完全にオフにしました。

30日は先輩のお家で「餅つきやってるから」ということで、
娘と二人でデートしてきました。
自治会、実家などで年に4回ぐらい餅つきをお手伝いするのですが、
私は「返し手役(関西では、かい取りというそうです)」に従事することが多いので、
ほんの少し上手にできます。
せっかくなので極めてみようと、様々な餅つき大会に出稽古したいと考えてます。

夜は今年最後の飲みおさめ。
同級生との忘年会。
気心知れてるんで、皆が言う政治への意見は好き勝手に飛び交わされます。
相手に遠慮してオブラートに包みすぎると、
結局は何が言いたいのかよく分からない・・・ということがないし、
なにより何十年来も培われてきた共通言語が出来上がっています。
酒を酌み交わす友人でもあり、護るべき市民でもある彼らの声は、
いつもとはまた違った形で私の血肉となってくれました。

そして朝起きると、遅れ馳せながら大掃除。
妻からの指令にある必要備品の買い出しに車を走らせ、
エアコンのフィルターや自室などを掃除しました。
100点満点の煤払いができたわけではありませんが、
年神様をお迎えしても恥ずかしくないほどにはなったかなと。

DSC_1077

今からは年末恒例の溜まっている業務の煤払い、タスククリーンに精を出します。
そして、1日には午前5時より元朝式にお招きをいただいているので、年越しそばを食べてすぐ寝ます。
こんないつも通りの年越しをさせていただける環境に感謝し、平成26年の結びとします。

今年はお世話になりました。
皆さまにとっても良き新年を迎えられますことを祈っております。

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