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千代田1,2丁目を含める校区の編成は遅疑逡巡していますが、それでも少しずつ前進しています。

私が校区の問題を取り上げたときはH24.6月議会でした。
その後も、私以外の議員が多角的な見地から「校区の再編成」の必要性を訴えてこられました。
約5年後、「慎重な調査研究をします」という固定された答弁がようやくH29.3月議会で「慎重な検討をします」に変わりました。
それから1年経ったH30.3月議会で大きく前進したポイントが2つありました。

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これからの行政は「多様な目的をもった多彩な人材との共創」が必要となってきます。
決して「上から目線でやって欲しいこと」を市民ボランティアという名目で押し付けてはいけません。
そのなかでも求められるスキルが「ファシリテーション能力」です。

ファシリテーション能力とは?
以下、Wikipediaから抜粋。
ファシリテーションは、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。

何度か経験させてもらったことがありますが、大切なのは「仕切らない、相手を否定しない、先に結論を言わない」を守り、多様な参加者の合意形成を優しく支援することを念頭に置きながら取り組んでいます。

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今年も提出しました。
平成29年度の予算要望書。

本会議や委員会での発言のみでは、私たちの指摘や要望の全てをまかないきれません。
なので、政策的な考えを明文化し、要望書へと綴り、市長に提出しています。

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なかなか休みがない師走。
そろそろ身体に影響が出そうなので、メンテナンスしてあげねば、です。
この「疲れが溜まってるハズなのに兆しがない状態」に恐怖をおぼえる…

さて、本日は墓地議会。
高石斎場の区画調査が進んでいます。

利用者不明の墓地が約4000墓あるのにたいし、返事が返ってきた(利用者が明らかになった)のが1800墓。約40%の進捗率。半年でこの数字は評価できます。
市民の協力、職員の努力への感謝を議場で申し上げ、2つの懸案事項を申し上げました。

ひとつは、管理者が特定できたデータを適正に管理し続けること。
いっぽうの浜墓地は管理料を徴収し続けているので、自動的に「お墓を利用している人」が分かります。
高石斎場は管理料を徴収していないので、そのままにしておけば、せっかく集まった管理者情報が更新されなくなり、今回の調査が無意味なものになってしまいます。
そうならぬよう適正に管理し続ける手法を提案しました。

もうひとつは、放置墓地。
利用者がいるかいないかが分からない放置されている墓地がいくつか散見されます。
本来なら使用者不明のまま、7年が経過すると使用権が消滅し、改葬されることになります。
このまま調査を進めれば、必ず使用者不明の墓地があらわれます。
ルールに照らせば、その墓地は7年以上はそのままにしないと対処できないことから、7年をカウントする起算日を早めに設定するように指摘しました。

前回のブログ→ http://hatanakamasaaki.net/news/?p=2393

高石市内には7つの小学校があり、そのうち5つの学校に観察池が設置されています。

(高石小、羽衣小、取石小、東羽衣小、加茂小)※清高小は破損中

放置されているようにみえるのですが、
「メダカ、金魚、コイ、エビを飼育しており、理科や生活科の授業で観察に活用している」との答弁でした。

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【給食費を公平に】※長いです
学校給食費の滞納問題がクローズアップされることがあります。
「払えるのにスマホ代に消えていってる」とか「就学援助もらってるのに遊興費に充ててる」とか。
では、その給食費というのは、いくら滞納されていて、いくら不納欠損されて、いくら材料費にかかっていて、というのは決算で出てこないんです。
議員がその情報を知るには、請求しないといけません。
(請求しても出してこない自治体もあるでしょう)

なぜか。
それは私費会計だからです。
保護者が学校に直接支払って、学校が献立などの材料を調達するという「役所」を通していないお金の流れだからです。
これでは問題がいくつかでてきます。

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「誰がどのお墓を管理しているのか」を把握できていない高石斎場の管理体制の不備を指摘し続けてきました。
詳しくはコチラ→→→ http://hatanakamasaaki.net/news/?p=2226

この要望が実り、来年度(平成28年度)の当初予算に「墓地区画調査・台帳整備業務委託料」として約1000万円計上されました。
これにより本腰を入れた「台帳整備」が進んでいくことになります。
入り乱れている墓地区画の整備、明らかに未使用である荒廃墓地の改葬などに向けての一丁一番地が「台帳整備」。
今まで放置されてきた案件とはいえ、迅速に対応して下さったことに深く感謝をするところです。

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そのうえで、留意事項を3点指摘しました。

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高志会は単なる仲良しこよしの集団ではありません。
「数の利」を得るために野合しているわけでもありません。

それぞれが独自の政治哲学を大切にしていて、かつ、「ここだけは譲れない」というこだわりを持っています。
それがなければ議員として自立することはかないません。

見方を変えれば「エゴイスト」に見えてしまうぐらいの真剣なこだわりがあるからこそ、
成熟な議論が可能となり、止揚された結論が生まれるんだと思います。

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参考(前回のブログ→ http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1881 )

教育については、他の議員からも多元的・多面的な指摘や提案がされているところでございます。
学力・スポーツ・道徳・いじめ対策など、あらゆる観点から高石市の子供達の教育力の向上に向けて取り組んでおられますが、
あるひとつの要素をもっと重要視してほしいと私は考えています。

それは「遊ぶ力」です。

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参考(前回のブログ→ http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1249 )

【質問】
かねてより申し上げているとおり、高石市には校区に不公平感のある地域が何カ所か存在します。
府営住宅やグリーンモールなど加茂1丁目の南側にお住いの児童達は近くの高石小学校に通学するのではなく、遠くの加茂小学校に通学しています。
距離の差でいうならば、近くの高石小学校は約350m、遠くの加茂小学校は約850mとなっており、その差は500mもあります。
この地域は、なぜ近くの高石小学校に通学できずに遠くの加茂小学校に通学せざるを得ないのでしょうか?

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