» 日進月歩バックナンバー

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地方議会では「最大会派が幅を利かせて、行政と結託し、少数会派の意見を無視し、議会機能を低下させている」という状況をよく聞きます。

今回の地方統一選挙において、有難いことに5 名の仲間を当選させていただき、5/16という最大会派となった私たちですが「最大多数」という数の利に頼ることなく、また、前期同様に是々非々を貫く 会派運営をおこないます。

とくに、今期においては「議会改革」の加速化が検討されています。こういった議会全体で決めていくことは「高志会を選ばなかった有権者の方々」のお考え、すなわち我々以外の議員さんと一緒に考えながら、ときには一緒に悩みながら、進めていかねばなりません。

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ミライへの挑戦4_ヘッダ

量の問題である人口減少は「働いて税を納める人たちが減り、税のサービスを受ける人たちが増えること」で、さらにそのスピードが速いことです。

保険料が高くなったり、近所からスーパーが撤退したり、私たちの生活に直接的な影響を与えます。

質の問題である人材不足は「勉強や研究への投資が少ないから、社会課題を解決できる人材が育たないこと」で、それはあらゆる年齢層にいえることです。

勉強したいのに経済的な問題で希望の学校に行けなかったり、ノーベル賞をもらった教授が研究費を稼ぐために寄付を募りながらフルマラソンを走らないといけなかったりします。

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ミライへの挑戦_3_ヘッダー

報告会にはじまり、ワークショップや返信ハガキ付きの機関紙で、市民の声を聞くことに重点を置いてきました。
なぜなら、「自分たちの声がチカラになる」ということを実感して欲しいからです。

ポスティングにはじまり、ブログやSNS、様々な会合などで、私の声を伝えることに時間を割いてきました。
なぜなら、「市民からの声がカタチになる」ということを実感して欲しいからです。

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ミライへの挑戦_2_ヘッダー

「こんな考えがあるけど、なにか議員には伝えにくい」という距離を縮めるために、
切手不要のハガキをご用意しました。
そこで書いてもらった意見を指摘や提案への参考にさせていただきます。

また、それについて「畑中の話を聞いてみたい」も是非。
1人1人と意見交換させていただきます。

もちろん、「意見があるんだけど、スマホで済ませたい」という方のために、
Googleフォームもご用意しました。
下記のリンクよりご記入ください。

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台風21号により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。倒れた樹木が残っている公園、ブルーシートがかけられた家屋、処理しきれていない台風ゴミなど、まだ復旧できたとはいえない状況です。私たちが送っていた「いつもの生活」が1日でも早く取り戻せるようチカラを尽くしてまいります。

9月4日の台風襲来から、不安でいっぱいの市民の声や、倒木などで通行できなくなった道路、垂れた電線による感電が心配される箇所など、傷ついた高石の「現場」の状況を役所に届け続けました。

そういった災害対応のなかで、市役所の対応は決して「最善を尽くした」とはいえないものだったと私たちは受け止めています。もちろん、職員は昼夜を惜しまずに懸命に復旧作業にあたってくれた姿も見ていますし、日々変化する被害の情報に試行錯誤しながら対応してくれていました。

しかし、市民の立場に返ってみれば、「情報が届かない」という不安が「役所の動きが見えない」という不満になり、役所への問い合わせが頻発し、結果、それに追われて、復旧対応に影響が出てしまったという、役所自身の危機管理もできていなかったことや、そもそもブルーシートなどの必要な物資が十分に行き届かなかったという根本的な反省点も浮かび上がりました。もちろん、私たちも今までにブルーシートの必要性を殊更に訴えてこなかったわけですから、自分たちも大いに反省をするべきと考えています。

これを機会に、いつかは来るであろう大災害を乗り越えるために、本当の意味での「災害に強いまち」へとアップグレードしなければなりません。防災力向上のためのワークショップを企画しましたので、是非、ご参加ください。

▼防災力を高めるワークショップ、開催します!

「今回の台風21号で感じた皆さまの体験をお寄せください。」

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ミライへの挑戦_1

わたしは、わたしが不自由なく生きてこれたことに、育ててくれた家族はもちろん、そんな社会を築いてくれた先輩方に感謝をしています。
今までの社会の足跡が、自然に情報として入る政治家であれば、なおさらです。

しかし、いま、日本の未来を描こうとするとき、言いようのない焦りと危機感にとらわれます。
出口の見えない異次元金融緩和や雇用の悪化による格差の拡大、医療不安や年金問題、介護保険の制度疲労など、かつて日本が誇ったセーフティーネットは破たんして、生活の安心は失われつつあります。
さらに、世界でも類を見ないほどのスピードで進む労働人口の減少。

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高志会レポートNo.5、ウェブ上で先行リリース。
幼稚園利用料金の据え置きに論点を絞りました。

今回の問題の本質は、市民との距離を遠ざけた象徴的な一件です。

「ワシらには関係ないなぁ」とお年寄りの方は思わないで。
あなたが利用している老人福祉センターが、ある日いきなり閉館するかも知れません。

「まだ結婚してないし興味ないなぁ」と若者は思わないで。
近い将来、結婚して子供ができたら、必ずといっていいほど直面するのは子育て支援サービス。
あなたの生活に関わる意思決定がどんなカタチでつくられているのかを少しでも知ってください。

~紙面より抜粋~
事の発端は、8月21日に教育委員会が月額15500円から25700円(※第5階層)への値上げを決めたことです。
その後、9月6日に保護者から「大幅値上げに反対してください」との要望書が議会に届き、それを受けて、木戸議員・共産党・クリア高石より値上げを据え置きする条例案が議員提案されました。9月の定例会では審議する時間的余裕がなかったために、継続審議となり、12月議会へ持ち越されました。
今回の値上げは、三歳児保育の実施などのサービス向上に伴うもので、高志会としても「サービスレベルが上がれば、保護者負担も増える」ことには一定、理解できます。
しかし、衆議院選挙で国の動向が大きく変わりました。政府与党が公約に掲げた「幼児教育の無償化」です。無償化が実施されれば、値上げ開始から無償化実施まで負担増が数年続き、その後は負担ゼロとなります。それでは、値上げ世代だけが不公平な負担を負います。
これを避けるために、私たちは値上げを据え置く議員提案に賛同し、賛成多数で可決しました。

しかし・・・・・・。

▼高志会レポートNO.5オモテメン

高志会レポートNO.5

▼高志会レポートNO.5ウラメン

高志会レポートNO.5ウラ

ワークショップ市民力

私たちが毎年提出している政策提案書を一緒に作ってみませんか?
「市民の声」をカタチにするためには「政策」にしなければなりません。
「政策」を創るためのプロセスを一緒に考えましょう。

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名称未設定-2

平成27年の選挙が終わってから、当選した者が与えられた時間はたった1461日。
そして、これを書いている今が728日目、だいたい半分。
あと半分を迎えると、また次の選挙がおこなわれます。

この4年間は瞬く間に過ぎ去ります。
あっという間に過ぎ去った4年を2度も経験しているので、時間を大切にしようと思わされるのは必然です。
政治家にとって報酬も時間も納税者からいただいたものです。
そして、この二つをいただいた以上にお返ししなければ私たちの仕事は成り立ちません。

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「都市化が進めば、みどりが減る」そんな話はずいぶん昔のこと。
いまは限られた都市環境のなかで、いかに緑を増やしていくかが求められる時代。
シンガポールの観光を支えた緑化政策などをみれば、
都市開発と環境保全を共生していく必要性は国際的な流れに乗っています。
選ばれるまちに成るためには、大局に立たなければなりません。

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