» 日進月歩バックナンバー

ミライへの挑戦_1

わたしは、わたしが不自由なく生きてこれたことに、育ててくれた家族はもちろん、そんな社会を築いてくれた先輩方に感謝をしています。
今までの社会の足跡が、自然に情報として入る政治家であれば、なおさらです。

しかし、いま、日本の未来を描こうとするとき、言いようのない焦りと危機感にとらわれます。
出口の見えない異次元金融緩和や雇用の悪化による格差の拡大、医療不安や年金問題、介護保険の制度疲労など、かつて日本が誇ったセーフティーネットは破たんして、生活の安心は失われつつあります。
さらに、世界でも類を見ないほどのスピードで進む労働人口の減少。

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高志会レポートNo.5、ウェブ上で先行リリース。
幼稚園利用料金の据え置きに論点を絞りました。

今回の問題の本質は、市民との距離を遠ざけた象徴的な一件です。

「ワシらには関係ないなぁ」とお年寄りの方は思わないで。
あなたが利用している老人福祉センターが、ある日いきなり閉館するかも知れません。

「まだ結婚してないし興味ないなぁ」と若者は思わないで。
近い将来、結婚して子供ができたら、必ずといっていいほど直面するのは子育て支援サービス。
あなたの生活に関わる意思決定がどんなカタチでつくられているのかを少しでも知ってください。

~紙面より抜粋~
事の発端は、8月21日に教育委員会が月額15500円から25700円(※第5階層)への値上げを決めたことです。
その後、9月6日に保護者から「大幅値上げに反対してください」との要望書が議会に届き、それを受けて、木戸議員・共産党・クリア高石より値上げを据え置きする条例案が議員提案されました。9月の定例会では審議する時間的余裕がなかったために、継続審議となり、12月議会へ持ち越されました。
今回の値上げは、三歳児保育の実施などのサービス向上に伴うもので、高志会としても「サービスレベルが上がれば、保護者負担も増える」ことには一定、理解できます。
しかし、衆議院選挙で国の動向が大きく変わりました。政府与党が公約に掲げた「幼児教育の無償化」です。無償化が実施されれば、値上げ開始から無償化実施まで負担増が数年続き、その後は負担ゼロとなります。それでは、値上げ世代だけが不公平な負担を負います。
これを避けるために、私たちは値上げを据え置く議員提案に賛同し、賛成多数で可決しました。

しかし・・・・・・。

▼高志会レポートNO.5オモテメン

高志会レポートNO.5

▼高志会レポートNO.5ウラメン

高志会レポートNO.5ウラ

ワークショップ市民力

私たちが毎年提出している政策提案書を一緒に作ってみませんか?
「市民の声」をカタチにするためには「政策」にしなければなりません。
「政策」を創るためのプロセスを一緒に考えましょう。

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平成27年の選挙が終わってから、当選した者が与えられた時間はたった1461日。
そして、これを書いている今が728日目、だいたい半分。
あと半分を迎えると、また次の選挙がおこなわれます。

この4年間は瞬く間に過ぎ去ります。
あっという間に過ぎ去った4年を2度も経験しているので、時間を大切にしようと思わされるのは必然です。
政治家にとって報酬も時間も納税者からいただいたものです。
そして、この二つをいただいた以上にお返ししなければ私たちの仕事は成り立ちません。

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「都市化が進めば、みどりが減る」そんな話はずいぶん昔のこと。
いまは限られた都市環境のなかで、いかに緑を増やしていくかが求められる時代。
シンガポールの観光を支えた緑化政策などをみれば、
都市開発と環境保全を共生していく必要性は国際的な流れに乗っています。
選ばれるまちに成るためには、大局に立たなければなりません。

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今年の7月、公立幼稚園の保護者から「幼稚園の統廃合が急速に進められている、話を聞いてほしい」という問い合わせをいただきました。
私たちは統廃合を主張してきたので、日本全体で子供が減っているなか「公立幼稚園を子供がたくさんいた時代と同じ数を存続させること」がいかに難しいかを、その場で説明しました。
保護者の方も「致し方ない状況は理解せざるを得ないが、強引で早すぎる進め方は到底理解できない」と怒りを露わにされ、その我が子を思う感情に私たちも共感させられました。

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選挙とは、まちや国の未来を決めるために、自分自身の責任においておこなう「選択」です。
あなたの未来を彩るために使われるのか、目先の甘言を果たすために使われるのか、それはあなた次第です。
でも、いざ、選挙になって「誰に入れていいか分からへん」とならないためにも、
あなたは、その選択肢をじゅうぶんに知っている必要があると思うのです。
私たちは選択肢のひとつです。
だから私たちは、夏も冬も、自分たちの考える高石の未来を、政策を、配り続けてきました。
高石の至るところを歩き回って、報告会を開催して、若者から意見を聞いて、様々な現場に飛び込んで、
みんなが高石にたいして思っていることをたくさん聞くことができました。
まだまだ途上ですが、この前の選挙から1年間、みんなの思いを紡いで政策へと編み上げてきました。

そんな1年間の報告を今号でおこないます。
とはいっても、とても書き切れないほどのテーマがあったので、今回は中学校区別にしてみました
とはいっても、それでも書き切れないほどのテーマがありますので、更なるご意見を頂戴できればとても嬉しいです。
ご高覧いただきますよう、よろしくお願い致します。

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「○○派」という考え方が政治を歪めています。
ときおり、「日教組がやってるからダメ」とか「自民党が進めているから信用できない」とか、
内容の正否よりも出所や立場で全てを否定する発言を見かけますが、私はそんな枠にはめた考え方を否定します。
「いいものは是、ダメなものは非」と、政策の内容で判断しなければいけないのに、
組織がどうだとか、出所がどうだとかで政策の背景や立場で判断しようとする風潮がまだ残っています。
3月議会では、その象徴的な案件がありましたので、ご紹介いたします。

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子供同士で自由に遊ぶことは、コミュニケーションの基礎を養うのに非常に有効。

例えば・・・イジワルしてしまったら、なかなか素直になれないけど、謝らないといけない。
年下の子供が軽いケガをしたら保健室に連れて行ってあげる。
鬼ごっこなど決められたルールで遊ぶのではなく、遊び方そのものを発明、進化させていく。
なにかしらのバトルに勝利するためにチームを組んで協力し合う、など。

学力、スポーツ、道徳も大切ですが、「遊び」についてはそれほど重要視されていません。
それどころか、子供達の遊び場は大人の都合でどんどん減っていっています。

そんな社会課題に対する政策提案。

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土地開発公社というものをご存知でしょうか?
土地の価格が上がり続けたバブル期において、値上げする前の段階で、道路事業用の土地を買収するために作られた第三セクターです。
これらの土地は借金で購入されたため、バブル崩壊後の地価下落を受けて利息だけが積もり続ける塩漬けの土地となってしまいました。
年間約2億円の利息を10年以上も払い続け、下落時買収での差損を被り、最終的には公社を解散するために約42億円の債権放棄を余儀なくされました。
平成25年の冬の出来事でした。
当時の厳しい財政状況ゆえに避けられぬ事態だったかも知れませんが、市民の巨額過ぎる税金が市民サービスに還元されることなく消えていったのです。
この過去の猛省に立って、未来にツケを回さぬような政治判断を、税を預かるプロとして、貫かねばなりません。

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