今日も午前中はポスティング。
チラシの重量がいつもの倍であることと、猛暑であることから、進捗はかなり遅くなってしまいます。
やっと千代田エリアを完遂いたしました(^_^)v
内容についても、「デザインがいい」とか「4人での取り組みが見やすい」とお褒めの言葉をいただく一方、「内容が難解」とか「難しい漢字は使わないほうが…」と指摘の声も頂戴します。
両方とも確りと受け止め、「政治を伝えるにはどんな仕様が全体的に最適か」を考え抜いて、より良いチラシ作りに役立てていきます。

昼からは、防災シンポジウム。
高石市では防災シンポと総合避難訓練は毎年おこなわれています。
今回は避難所生活についての講演、そして各中学校の生徒から地域の防災事情の調査報告がありました。
パネルディスカッションの構成が、学者、被災地の現場、副市長、PTA、自主防災、校長、中学生となんとも多彩な顔触れ。
あらゆる世代同士の助け合いが防災には必要なので、とても素晴らしい取り組みだと感じました。
同時に、防災という点を通じて、街のことに関心をもってもらえる機会に繋げていく必要性も感じました。

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ポスティング初日。
高志会で発行している機関紙なので、今回は4人で全戸配布します。
私は千代田と羽衣エリアの制圧が任務となっており、今日は千代田を配りました。
相変わらず、文字ビッシリのチラシですが「政治を知ってもらう」ために一人ひとり自らの手でお配りさせてもらってます。
「政策を提案する」ということだけならば、ポスティングは効率の悪い作業に見えます。
何日も拘束されますし、健康面にも気を配る必要があって、印刷の費用とかも安くはありません。
でも、そんなデメリットを被っても「市民が政治に触れるきっかけ」を作らなければと信じ、お届けさせてもらってます。
「文字だらけで読む気が湧かない」というご批判もあるでしょうが、せめてお読みになってから色々なご意見をいただければと思います。
私たちは、自分たちの政治信条を貫くのに、阿らずに、媚びずに、まっすぐに、まっすぐに進みます。

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市内の小中学校で使用される教科書が今夏決まることになります。
この教科書採択をめぐっては、記述内容に「歴史認識の違い」があるという理由から、様々な論戦と水面下での攻防、採択に至るまでの「こんな教科書を使うべきだ」という主張が繰り広げられてきました。
「右寄り」「左寄り」と言われる人達から、「自分たちの望む歴史教育」を遠回しに訴えられてきましたが、いま一度、確認しておかなければならない大前提は「教育の政治的中立」。

教育基本法第14条第1項
「良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない。」
第2項
「法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治
的活動をしてはならない。」

と定められており,学校の教育活動が政治的や宗教的に偏っていてはいけないとなっています。
これは大東亜戦争時に子供達への教育が国策によって歪められていたことからの反省によるものですが、戦後も偏った教育は続けられており、学校教員による恣意的な教科書の選定が問題となりました。

実際、現場の教員らだ推薦する1,2社程度の中から選ぶ悪弊が行われる「絞り込み」が問題視され、文科省はこの事態を改善すべく「絞り込みの禁止」を各自治体へ通知を出しました。

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若手の4名で会派を組むことになりました。

会派といっても「数で議会内勢力を強めよう」とかいう野合ではなく、志を同じくする強固な信頼関係に裏打ちされた仲間同士の集団です。

そんな新しい「高志会」としての最初の機関紙「高志会レポート」。

ただいま印刷作業中ですが、ウェブ上で先行リリースいたします。

どうぞご覧くださいませ。

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高志会レポート全文(PDF) ↓
高志会レポート07_merged

(前回の続編)

平成25年6月議会の一般質問において私は、「公共施設の適正管理」いわゆるファシリティマネジメントについて指摘をしました。

指摘内容を簡単に説明すると、
高石市が所有している公共施設の維持管理はあまりにも場当たり的で、
将来、大規模な修繕を必ずやらなければならないのに、その時期までに現在、何の準備もされていないということです。

高度経済成長期に、多くの公共インフラが新設されました。
当時、一気に建設された建物は、一気に耐用年限を迎えてしまいます。
鉄筋コンクリートの耐用年数はその用途によってバラツキはあるものの、1998年以前の法定耐用年数「60年」と言われています。
インフラの建設ラッシュがはじまった高度経済成長期から60年たった今、
高石市の公共インフラも一気に更新・改修時期を迎えているはずです。
ちなみに設備配管類はコンクリートより耐用年限が短く、マンションでは25年~30年と言われております。

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6月4日の木曜日に「6月議会における議案」が発送されました。
あの選挙から初の議会です。

4月に市長選が行われる場合は市長が変わる可能性もありますので、
市長の政策は盛り込まれない基礎的な歳出のみを計上した「骨格予算」が3月議会に上程され、
選挙が終わってから市長の政策が盛り込まれた「肉付け予算」が6月議会に補正予算として上程されます。
なので、今回の補正予算は、補正といえども実質は当初予算を審議するほどのボリュームになるわけです。

私自身も選挙中温めてきた政策提案や問題提起など思う存分、発言させていただくつもりです。

6月議会においては以下のような議案(抜粋)が上程される予定ですので、現場のご意見があれば是非教えてください。

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農業委員会

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今年は農業委員会に選出されました。
世界的な食糧危機が予見されているなか、自給率の低い日本は危機意識が低過ぎます。
2050年までには60%の食糧生産を増やす必要があると発表されているにもかかわらず、「担い手不足」などの事情で農地がどんどん減っていっています。
一方で農地をどんどん宅地に転用して人口を増やしていこうという動きすら強まりつつあります。

高石市はどんな街づくりをするべきでしょうか?

人口減少を食い止めるべく取石地区などの農地を宅地に変えていくべきでしょうか?

それとも、担い手不足の解消、産直の整備などに力点を置いて、コンパクトな面積の高石市においても農地の保全をするべきでしょうか?

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関若と南議連

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10時から15時までは「関西若手議員の会」の総会資料送付作業を済ませ、その後は役員会。
御坊市から長岡京市など関西一円の議員さんが千代田公民館にお越しいただきました😅

関西若手議員の会は35歳までに初当選し、45歳までになれば卒業するといった若手議員による組織です。
勉強会や選挙応援はもちろんのこと、この組織の最大の特色はウイングが広いということ。
保守、革新、リベラルなど様々な政治哲学をもった関西一円の80名にもなる若手議員で組織されています。

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特別区設置住民投票。
いわゆる大阪都構想に向かって進むかどうかの今回の住民投票ですが、
府下市町村の構成議員として今回の住民投票は決して対岸の問題ではなく、
できるだけ当事者として「大阪が元気になるための選択肢」を考えてきました。
投票権はありませんが。

よくよく比較されるのが東京都。

東京都はなんで元気なんでしょう?
一方でなんで地方は元気がなくなっていくんでしょう?

私はずっと前から「経済機能も政治機能も東京都に集約されるシステム」という考えを持っています。

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皆さんに手に委ねられている都構想は大阪市だけの問題ではありません。

府下の市町村にまで影響を及ぼします。

投票権のない私たちの分まで、確りと考えて投票に行ってくださいね。

後になって「こんなハズじゃなかった」もナシにしましょう。

どの政党も恣意的な情報を流していますが、それを見抜くのも「投票」という武器を手にするためのリテラシーなのです。

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