「これから水道管の老朽管を更新していく必要があるのでお金が余ってても目先に使うのではなく、未来に置いておくべきです
と訴えてるのが、現在ポスティング中の「日進月歩」です

未来なんかより目先の生活が苦しいから料金を値下げしろ!」と、数件ぐらいは苦情の連絡が入ることを覚悟してました。
いくら叱られても、罵倒されても、「未来のことを考えた政治をしましょう」と真っすぐに訴える必要が、このテーマにはあったからです。
もちろん、それへの対応も頭のなかで理論整理したうえで配り続けてました。

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すべてが「安かろう、悪かろう」ではないが、安くて便利な商品に手を伸ばす時は、少しだけ慎重になりましょうよ、というお話。

それは農業委員会の大会での講演でした。

2015-10-29 14.13.03

講師は宮田恵さん。
http://doctor-ls.com/
医療と農業をミックスさせた理論です。

加工野菜や「自称身体にいい風の商品」は、みんなが思ってるほど栄養価は豊富じゃないですよ、という当たり前の感性を持っていれば当たり前に気付くハズの内容です。

でも、現代の若者は、食べ物に対して予備知識も先入観もない子供達にカップラーメンやどこで作られたか分からん外食、添加物とかを平気でいっぱい食べさせてます。

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児童作品展

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今回から児童作品展の来賓として招かれることになりました。
4人の児童たちに表彰をするお役目です。

でも、式典だけ参加して「ライヒン」として表彰するのは筋が違うと思ったので、先日、無理をお願いし、審査の現場にお邪魔しました。

200点以上の絵画と習字から選ばれる作業は思った以上に大変でした😥
でも、細かい点までこだわって、作品の完成まで一所懸命書き抜いたかどうかも大切な観点なんだと理解できました。

赤色の花びら1枚1枚にも色んな赤色を工夫して書かれていたり、海水の流れを独創的に丁寧に表現したりと、作品に向き合うひたむきさが伝わるものがキチンと評価されてるのが嬉しかったです。

人と人との付き合いや、仕事への姿勢、家族との時間など。
絵画や習字以外の分野でも、一所懸命やりきることと、それを表現することは大切なこと。

子供達には今回の表彰をつうじて、そんなことを少しでも感得してもらえればと思いました。

おめでとうございます(^-^)

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農地を減らして市街化すべきか、それとも遺すべきか。
この二択なら私は後者に立ちます。
しかし、耕作の担い手がいないという現状と、いったん耕作放棄地になったら作物が十分に育つのに何年もかかるという課題があったりして、思うようにはいきません。
一方で市街化するのにも土地所有者(営農者)の賛同が不可欠であって、賛同するということは農地を手放すということだから、市街化するのも困難を要します。
こういう両者の問題から生まれるのが、耕作放棄地。
田畑を耕せずに雑草伸び放題になっています。
耕作が無理でも、せめて「雑草だけでも剪定してくださいよ」と指導するために実地調査する農地パトロールに行ってきました。

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Adaptation of Bacteria to Excessive Ecological Factors

Rrt had been not until such time as in earlier times small number of long time that researchers located several thousand microorganisms successful in or tolerant to great factors: however these are extremophiles and extremotolerants respectively. 続きを読む »

名称未設定-1

土地開発公社というものをご存知でしょうか?
土地の価格が上がり続けたバブル期において、値上げする前の段階で、道路事業用の土地を買収するために作られた第三セクターです。
これらの土地は借金で購入されたため、バブル崩壊後の地価下落を受けて利息だけが積もり続ける塩漬けの土地となってしまいました。
年間約2億円の利息を10年以上も払い続け、下落時買収での差損を被り、最終的には公社を解散するために約42億円の債権放棄を余儀なくされました。
平成25年の冬の出来事でした。
当時の厳しい財政状況ゆえに避けられぬ事態だったかも知れませんが、市民の巨額過ぎる税金が市民サービスに還元されることなく消えていったのです。
この過去の猛省に立って、未来にツケを回さぬような政治判断を、税を預かるプロとして、貫かねばなりません。

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(質問)

高石市内の公共墓地は2箇所あります。
1つは臨海線沿いにある高石市営の浜墓地。
もう1つは旧26線沿いの高石市と泉大津市で運営している高石斎場(正式には高石霊園)。

前者の高石市営の浜墓地の残りの区画は、高石分が13区画、泉大津分が3区画と残り僅か。
早急に区画の増設をしていかねばならない状況にきています。

おそらく検討に入っているであろう候補地は隣接している体力づくり広場(通称、アスレチック)だと思いますが、
ここに墓地を増設するとなると、以下の問題が発生します。

1.100m圏内の住民の理解が必要であること
2.多額の整備費用が必要となること
3.ただでさえ公園緑地の少ない高石市の緑地が減少してしまうこと

この3点を乗り越えないと区画の増設は不可能です。

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(質問1)

先日、初めて福祉バスに試乗させてもらいました。
「空気を乗せて走ってる」と市民からよく言われるので、実際に乗ってみたら、驚きました。
発車後、5つ目か6つ目の停留所で乗車席の8割ほどが埋まってしまい、
今まで抱いていた先入観が現場を知らないまま作られた先入観だったと気付かされました。

車内では「越してきたばかりなんだけど、評判の眼科知りませんか?」とか
「ライフに行きたいんだけど、安全な道はないかしら?」などとお年寄り同士の貴重な情報交換の場が形成されており、
「高齢者の便利な交通手段」以上の役割を果たしていると実感しました。

一方で、「もっと便利にならないかしら」というご意見も頂戴しています。
なので、利便性の確保という観点で質問をいたしますが、まずは細かいところをお聞きします。

今年度から新たに設けられた停留所「加茂幼稚園西」は、加茂病院の前で停車します。
ここの停留所の利用者はほとんどが加茂病院の利用者であると推察されることから、
なぜ「加茂病院前」と分かりやすい表記をしないのでしょうか?

(答弁1)

福祉バスは、高齢者や障がい者の安全な移動と利便性を確保するため、
平成6年4月に、市内3カ所の老人福祉センター、市役所、保健センターなど市内公共施設を循環する形で導入されている。
そのため、現在、停留所名については、市内公共施設の名称としている。

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高志会の市政報告2日目。
本日は九区の自治会館をお借りしました。

前期までは、議会の内容そのままを報告させていただいていたのですが、それでは「どちらかというとあまり関心の低い内容」までキチンと報告せねばならないので、ちょっと退屈な会になってしまうときも。

今回からは、「報告しておかなくてはならない内容」は資料にて。
そして、「自分が報告したい内容」を口頭で気持ちを込めてお伝えするという仕様に切り替えました。

すると、従前よりも質問も多く、議論も盛り上がるようになりました。

議論が盛り上がると「市民のすっぴんの思い」を聞けるので、非常に有難いですし、それを会派で共有できるのがとても有意義だったりします。

下記のテーマで報告をおこなっています。
次は8月30日(日)の10時00分~とろしプラザで行います。そして、今回の報告会はここで最後となります。
どうぞ、お気軽にお越しくださいませm(__)m

☆☆高志会市政報告テーマ☆☆

永山誠(司会進行)

二瓶貴博「Wi-Fiについて」

松本善弘「教科書採択、図書館民営化、土曜授業について」

畑中政昭「高石市議会と議会改革について」

質疑応答 など

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今日も午前中はポスティング。
チラシの重量がいつもの倍であることと、猛暑であることから、進捗はかなり遅くなってしまいます。
やっと千代田エリアを完遂いたしました(^_^)v
内容についても、「デザインがいい」とか「4人での取り組みが見やすい」とお褒めの言葉をいただく一方、「内容が難解」とか「難しい漢字は使わないほうが…」と指摘の声も頂戴します。
両方とも確りと受け止め、「政治を伝えるにはどんな仕様が全体的に最適か」を考え抜いて、より良いチラシ作りに役立てていきます。

昼からは、防災シンポジウム。
高石市では防災シンポと総合避難訓練は毎年おこなわれています。
今回は避難所生活についての講演、そして各中学校の生徒から地域の防災事情の調査報告がありました。
パネルディスカッションの構成が、学者、被災地の現場、副市長、PTA、自主防災、校長、中学生となんとも多彩な顔触れ。
あらゆる世代同士の助け合いが防災には必要なので、とても素晴らしい取り組みだと感じました。
同時に、防災という点を通じて、街のことに関心をもってもらえる機会に繋げていく必要性も感じました。

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