京都で全国若手議員の会の研修合宿。
若手議員の会は45歳までの議員で構成されており、北海道から九州までの9ブロックに分かれて活動しています。
研修会場が京都ということで、関西ブロックがホスト役。

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徒然と

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チラシを配ると「高石にこんな思いあるねん、聞いてくれ」とよく言われます。
とてもとても、有難いことです。

しかし、その相談内容に共通してるのが、
「建設的で前向きな意見なのに、市が聞いてくれへん」というのがほとんど。
それを、
畑中が市に提案する→市も聞き入れて実現に至る→畑中は市民に報告する
という流れで課題解決に向け努力するのですが、
市民からすれば「だったら先にやっといてよ」と思ってしまいます。

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1月10日

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朝はスポーツ少年団の餅付き大会。
新設されたカモンたかいしの利便の具合や今後の展望などの固い話もしながら、
フランクにお手伝いさせていただきました。

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午後はえびす祭り。
漁協の大漁を祝う祭りです。
臨海工業の方々も多くご列席なので、こちらでも多様な意見交換をさせていただいております。

来賓然とするのは生理的に嫌いなのですが、それでもお招きいただいたのなら、
せっかくの機会を大切にしたいと思い、アンテナを張って楽しませてもらっています(^-^)

去年の話題ですが、高石に工場をかまえるJX(ENEOS)と堺浜寺に工場をかまえる東燃(Mobil)が経営統合。

じっさいに、両社の工場をかまえる神奈川県ではJXが縮小の方向性を打ち出しています。

高石市からJXが事業撤退するとなると、超大幅な税収減に。

工場への税優遇を定めている企業立地促進条例がちょうど来年で更新の時期。

大局的な見地に立った条例の更新など、高石市の手腕が問われますが、かなりタフで厳しい局面を迎えています。

http://diamond.jp/articles/-/83228

マネージャーかプレイヤーか。
「びじねすすきる」とかのブログで、このテの話題をよく見かけます。

でも「やらなあかん事」が増えてくれば、当然、卓越したマネジメントで優秀なプレイヤーに役割をどんどん投げていかねば目的の達成なんて不可能です。

特にマネジメントする人物は「思考する時間」が大事なので(最近は「瞑想」レベルまで必要と思ふ)実務に振り回されていてはいけないのである、うむ。

私は思いっきり振り回されているのである、むう。

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今年初ポスティング。
西取石です。

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今回から高志会でエリア分担することに。
1人で全地域配るよりも手分けして投函することの効率性を重視しました。
今まで費やしていた時間の半分ほどで制圧できそうです。

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昨年は選挙が終わり、高志会という新たな枠組みでのスタートを迎える1年でした。

議員の役目をまっとうするために、従来のような「個」の取り組みではなく、組織として機能できるよう心血を注ぎました。

4月以降はあっという間に新年を迎えましたが、各地域における報告会や若者を巻き込んだ政治イベントの開催、予算要望書の作成など、
だいぶと内容の濃い活動を続けてこれました。

本日の仕事始めは、上述の予算要望書についての「ぶっちゃけ」られた議論を早速させていただくことに。

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子供同士で自由に遊ぶことは、コミュニケーションの基礎を養うのに非常に有効。

例えば・・・イジワルしてしまったら、なかなか素直になれないけど、謝らないといけない。
年下の子供が軽いケガをしたら保健室に連れて行ってあげる。
鬼ごっこなど決められたルールで遊ぶのではなく、遊び方そのものを発明、進化させていく。
なにかしらのバトルに勝利するためにチームを組んで協力し合う、など。

学力、スポーツ、道徳も大切ですが、「遊び」についてはそれほど重要視されていません。
それどころか、子供達の遊び場は大人の都合でどんどん減っていっています。

そんな社会課題に対する政策提案。

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兵庫県は日本海の香美町まで。
現地の橘町議にホストをお願いし、
介護保険総合事業の先行事例を学びに行ってきました。

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高志会は単なる仲良しこよしの集団ではありません。
「数の利」を得るために野合しているわけでもありません。

それぞれが独自の政治哲学を大切にしていて、かつ、「ここだけは譲れない」というこだわりを持っています。
それがなければ議員として自立することはかないません。

見方を変えれば「エゴイスト」に見えてしまうぐらいの真剣なこだわりがあるからこそ、
成熟な議論が可能となり、止揚された結論が生まれるんだと思います。

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