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飲食店を営んでる人からよく言われること。
「高石市は平日の昼間、人少ない」

感覚だけではなく、そのことを証明したいのだけど、高石市の昼間人口の統計は臨海部と内陸部の合算でしか計算されていません。

知りたいのは、内陸部の昼間の人口。
それと、その数値が他市に比べて多いのか少ないのか。

今日は徹夜して調べあげます。

そして、その対策を明日、一般質問します。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei03_01000013.html

議会運営に関わる少しマニアックな話。

今年から予算委員長を拝命している私は、
全ての議員さんに自由闊達に慎重審議してもらえるような「審議の場」を中立的立場で作っていかなければなりません。

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報告会を行ううえでのポリシーについて。

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ひとつは「動員をかけないこと」です。
「決起集会」や「事務所開き」のように目的を「動員」であるのなら別ですが、
我々の報告会の目的は「意見を聞くこと」なので、
動員で支援者ばかりを集めてしまうと目的達成が遠のいてしまうのです。
(動員することが悪いと言ってるわけではなく目的に合致しないということなので、誤解なきようお願いします・・・)

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総会シーズン

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今シーズンのポスティングを邪魔立てしているとしか考えられないような雨。
焦りをおさえて、雨天の時にしかできない作業を粛々とこなすブラックマンデーでした。

例年、この時期は総会ラッシュ。
夜はその段取りや打ち合わせで会議を重ねています。

今宵は、大阪南部保守系議員の「南議連」の役員幹事会。
途中で失礼して、「近大校友会泉大津高石支部」の役員会で打ち合わせさせていただきました。

「総会なんてやる意味がない。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。」
斜に構えていた若かりし時代は形式染みた「総会」というものに違和感を覚えていたのですが、
裏側で作業させていただく機会が増えるにつれ、「みんなで決める場」というものがいかに大切か分かってきました。

とはいえ、前例にならった行事を淡々と決めるだけの会議が毎年続いてしまうと、組織のモチベーションが保てずにゆっくりと衰退していきます。

新陳代謝、生成発展、断常中道。
絶えず変わり続けなければ組織が保ちません。
どう変わっていくべきかをケーススタディする絶好の機会でもあるんです、色んな組織で汗をかくというのは。

ポスティング4日目。
日進月歩No.20を配り続ける毎日です。

高志会結成後は「どうせ全戸配るんなら効率を考えて分担しよう」ということで、
私が配るのは千代田と羽衣のみでした。
これはこれで非常に効率が良く、浮いた時間で政策調査に費やせたりと、
自分自身の政策力を磨ける余剰を生むことができました。

しかし、「たまには市内全てを回りたい」というエゴから今回は1人でのポスティング。
もちろん、有志の方々には手伝ってもらってますが、約8割は自分の足でポストまでお届けします。

活動報告という点において、ポスティングは本当に非効率ですが、その分、街の息遣いが感じれます。
新築の建ち具合、耕作放棄地の現状、空き家の実数など、役所でデスクに向かっているだけでは分からない情報だらけです。

やっぱり、年に一度ぐらいは自分の足で回らないと「高石」が見えてこないと再認識しています。

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疲れた身体に外で食べるオニギリは最高だということも改めて分かります(^-^)
娘のお弁当箱での装いは少し恥ずかしいですが。

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熊本県を中心とした仲間の議員から、地震に関する情報が入ってきています。
私の知り合いは無事とのことですが、火災等も発声していることから予断が許されない状況下にあるのは間違いありません。
無事を祈ります。

昨日のことですが、議会改革の議論がおこなわれました。
「議会だよりを充実させよう!」とクリア高石さんと共同で制作した「新・議会だより(案)」のたたき台を説明させていただきました。
「スタイリッシュに」ではなく、市民が見やすいように「シンプルに」をベースに作りました。
一度、各議員が持ち帰ってご検討いただくとのことです。
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「○○派」という考え方が政治を歪めています。
ときおり、「日教組がやってるからダメ」とか「自民党が進めているから信用できない」とか、
内容の正否よりも出所や立場で全てを否定する発言を見かけますが、私はそんな枠にはめた考え方を否定します。
「いいものは是、ダメなものは非」と、政策の内容で判断しなければいけないのに、
組織がどうだとか、出所がどうだとかで政策の背景や立場で判断しようとする風潮がまだ残っています。
3月議会では、その象徴的な案件がありましたので、ご紹介いたします。

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「誰がどのお墓を管理しているのか」を把握できていない高石斎場の管理体制の不備を指摘し続けてきました。
詳しくはコチラ→→→ http://hatanakamasaaki.net/news/?p=2226

この要望が実り、来年度(平成28年度)の当初予算に「墓地区画調査・台帳整備業務委託料」として約1000万円計上されました。
これにより本腰を入れた「台帳整備」が進んでいくことになります。
入り乱れている墓地区画の整備、明らかに未使用である荒廃墓地の改葬などに向けての一丁一番地が「台帳整備」。
今まで放置されてきた案件とはいえ、迅速に対応して下さったことに深く感謝をするところです。

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そのうえで、留意事項を3点指摘しました。

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高南中学校54期生の卒業式。

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