「農地を壊して、市街化する意味とは?」
 
というテーマで問い続けています。
 
今日は都市計画審議会で、取石7丁目の田畑(調整区域)が市街化区域に編入される予定(令和7年)だったので、農地保全と住宅が供給過剰になっていることから、「市街化したら家が売れるという何十年前の常識に引きずられていないか?」という視点で意見しました。
 
ましてや、コロナ禍により、農業の重要性が浮き彫りになり、都市集約の価値が薄まりつつあるわけです。
 
そんな中で、郊外都市の高石市として選ばれる自治体にするためには、田園風景を遺しておく必要が私はあると思っているのです。
 
市街化して生産緑地という方向性も考えられますが、そんなこんなも含めてゼロベースで考えて欲しいと思います。
 
泉北水道の存廃問題について、大阪府のスタンスを確認するために府庁へ。
 
忙しいところ、示唆に富むレクチャーでした。
 
二次水源として信太山浄水場が存続するには、どのような事務手続きが必要なのか。
そもそも二次水源としての価値を発揮するのか。
府の計画(今年で中止)を覆すには何が必要か。
安定給水するための緩速ろ過の存在について。
などを確認してきました。
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光明池から取水している泉北水道企業団の存廃問題について。
スクリーンショット 2020-06-08 16.47.13
 
私が整理したポイントは4つ。
 
①「規約変更の議案」と「解散の議案」の関係性
② 大阪府との関係
③ 市民負担の問題
④ 安全保障の問題

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本日から6月議会。
農業委員会の任命について発言しました。
 
「どのような評価基準なのか」
 
「評価基準は指針(若手農業者育成の促進、販売農家の確保など)に合致しているのか」
 
ということを確認しましたが、最も言いたかったことは、コロナ以後における食糧問題について。
(リンク先のYouTubeでご確認いただけます)
穀物輸出国が巣篭もり状態に陥り、国内供給に力点が置かれることから、食料自給率が低い我が国においては、輸入に頼っている食材物資が高騰する可能性が予測されています。

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裏面掲載の上段にある「健康維持の散歩、運動(なくなるかも)」という文言について、市民の方から「散歩もできなくなるのか?」と問い合わせがありました。

発行当時は、「他国においてジョギングが禁止になった」という報道を受け、今後の自粛度合いによっては、見通しが不透明なことから、このような表現を使用させていただきました。

誤解を招く表現だったかも知れません。

お詫び申し上げます。

政府や自治体の支援策が、発信元によってバラバラで分かりにくいという意見をお聞きします。

なので、高志会でまとめ情報を「高志会レポートNO.12」として新聞折り込みいたします。
(5月9日の朝刊を目処に考えています。)

高志会レポート12高志会レポート12裏

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ネットやSNSを利用されていない方々には、コロナウイルス情報の公の情報はなかなか届いていないようです。
(だからこそ、たかいし広報の紙面を割いてでも、公式の情報をお届けして欲しかったのですが)

と、嘆いていても仕方ないので、高志会でなるべく客観的な情報に基づいたコロナウイルス対策の「まとめ版」を駆け足で作成しました。

高志会レポート11高志会レポート11[裏面]

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休校延長に向けて

| 活動 | | 3件のコメント

保護者の皆さん、ごめんなさい。

現在、緊急提言書の第2弾で「休校延長しないと大変なことになる」と会派内で意見をまとめています。

もちろん、虐待の恐れのある児童への配慮や、給食の再開、学童保育の指導員負担軽減など、マイナス影響は最大限補完するよう提言書に書くつもりです。

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27日(金)のことですが、高志会から新型コロナへの対応に向けた緊急提言書を提出しました。
 
いまだに公共施設が開館している状況や、市独自の経済対策などが盛り込まれています。
 
高石市の財政調整基金は、比較的積立額が多く、こういう事態にこそ、一定の支出をしなければなりません。

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中立的でわかりやすい解説です。

もちろん、これは二次情報なので、皆さんなりに解釈していただくことが前提です。

少し長いですが、自分なりに理解したうえで、皆さんに伝えたいことは、「自粛ムードの後退」が危ないことだと思っています。

「このままでは、景気がー」というのも大事な観点ですが、爆発的感染拡大が起きれば、今までやってきた自粛による防御も効果が薄くなります。

▼参照記事

専門家会議の「クラスター対策」の解説 ――新型コロナウイルスに対処する最後の希望

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