先日、当ホームページをリニューアルしたのですが、何カ所で不具合が生じているようです。

今のところの問題内容は以下のとおりです。

・ブログ内のリンクが正常に作動しない。
(リンク先のブログがnot found・・・)

・ブログが正常に作動しない。
(同じくnot found)

こんな感じです↓

キャプチャ4

他にも「おかしいな?」ということがあれば、ご連絡いただければあり難いと存じます。

ご覧にお越し下さっているのに、ご不便をおかけし申し訳ありません。

ただいま原因究明に動いておりますm(__)m

 

3月議会中の間隙を縫って「7iRo festival(ナナイロフェスティバル)@アプラ」にお邪魔をしました。
男性目線でみても可愛らしいハンドメイドの雑貨やインテリア資材、洋服などのマーケットが展開され、
平日にもかかわらず大変賑わっていました。

実はわたし、こういったハンドメイド等のイベントに対して非常に将来的な可能性を感じています。

ひとつは、子育て世代同士でワクワクしながら交流をもてること
もうひとつは、「手作り」という価値をひろげれることです。

子育て世代の交流といえば、市の取り組みでもおこなわれているのですが、どうも「お固い」というイメージが。
交流してくださる方々を増やしていくならば、「厳しいルール」よりも「楽しみながらできるナニカ」であるはずです。
コミュニティが希薄になっている昨今だからこそ、こういったワクワクしながら築き上げれるような交流の場こそ必要になってくるでしょう。

そして、ハンドメイドという「手間暇をかけて創り出すもの」に価値を感じるというのは、当たり前のようでいて実はそんなことありません。
ちょっと大きな話をすると、西洋式の競争性・合理性・効率性ばかりを優先するあまり、日本人が今まで紡いできた精神性が希薄になっています。
そのせいで、不合理にみえるけど長期的に気付いてきた商人の関係が競い合うだけの関係性になり、互いが鎬を削り合い、大きな技術革新が生まれない。
それどころか、消費者に嘘をつかないと企業として生き残れなくなってしまいました。
極論を言うと「日本人はもっと手間暇に価値を見出すべき」というのが、何年も前から抱いている持論です。
異論は認めます(^-^;
話しが大きくなりましたが、工場で作られる無機質な製品も便利はいいですが、
こういった手間暇をかけて作ってくれた温もりある作品たちももう少し愛してあげようと思うのです。

今日は15時までなので、もう店仕舞いされていると思いますが、また次回覗いてあげてみてください。

DSC_1234

背景として、来年度(平成27年度)から障がい者の自立支援給付(基本的な給付サービス)を受けるには、今年度(平成26年度)中にどういった給付を受けるかを明記した支援計画書(ケアプラン)の作成をしなければならなくなりました
障がい者のサービスにおいても、ケアマネがケアプランを作成して、ヘルパーがサービスをおこなう介護保険と同様になったとお考えください。
そういった変更手続きを進めるには、厚生労働省から膨大な通知が市町村に届きます。
それには「厚生労働省はこう考えてるから、市町村のみなさん参考にしてくださいな」という内容が書いてあります。
今回、問題として指摘したのは、そんな一通の通知の解釈についてです。

平成24年3月30日に「障害者自立支援法に基づく指定計画相談支援の事業の人員及び運営に関する基準について」という通知が届きました。
そこには、(※以下の全文は長いので読み飛ばしても問題ありません)

相談支援専門員が担当する利用者が利用する指定障害福祉サービス事業所、指定障害者支援施設等又は基準該当障害福祉サービス事業所の業務と兼務する場合については、視程障害福祉サービス事業所等との中立性の確保や、指定障害福祉サービス事業所等と異なる視点での検討が欠如しかねないことから、次に掲げる場合を除き、当該利用者が利用する指定障害福祉サービス事業所等の業務と兼務しない相談支援専門員が継続サービス利用支援を実施することを基本とする。
①身近な地域に指定特定相談支援事業所がない場合、②支給決定又は支給決定の変更によりサービス内容に著しく変動があった者のうち、当該支給決定等から概ね3か月以内の場合、③その他市町村がやむを得ないと認める場合

要約すると、ケアプランの作成と給付サービスの実施は、中立性を確保しなければならないから同一人物は相応しくないですよ、という内容。

 

しかし、高石市はこの「同一人物」を「同一法人」と解釈をし、いうならば規制を強めていたのです。
つまり、Aという作業所で給付サービスを受けている方は、通いなれた信頼のおけるAという作業所でケアプランを作ってもらえず、別のBという作業所でケアプランを作らなければならないという状況がうまれました。
ケアプランとは、障がいをお持ちの方にどういったケアをしていくかということの全体計画を作成し、さらにそれを週間計画に落とし込み、それに沿ってサービスを実施していくというもの。
なので、障がいの特徴はもちろんのこと、家庭環境、性格、今までの育ち方など多岐にわたる情報を把握しておく必要があります。
「今まで通いなれた作業所とは別の法人でケアプランを作成しなくてはならない状況に不安をおぼえている」という利用者のお声は至極当然といえます。

一方で、高石市側の見解にたってみます。
法人内でケアプランの作成と給付サービスの実施している者が同一人物であるかどうかの把握は非常に困難を極めます。
中立性の確保をより強めるために「同一法人」という規制をかけるのは一定理解できる余地があろうかと思います。
また、「中立性の確保」という抽象的な表現を具体化すると「本来必要でない過剰なサービスを提供するケアプランを作成される恐れ」が想定されます。
そのような事態を防ぐため、チェック機能としてケアプランの作成と給付サービスの実施を切り離すということも理解できます。
以上のような理由から高石市は「同一法人」という規制を敷いたということで、利用者を不安がらせるために規制を強めたわけではありません。

 

とはいえ、この規制のために他市の見知らぬ法人でケアプランを作成しなければならないという事態が予見されるようになってきました。
高石市で福祉サービス利用者は403名、ケアプラン作成がお済みの方は232名、ということは未作成の方は171名(3月3日現在)いらっしゃるということです。
平成26年度末(3月31日)が期限なので急いでケアプランの作成に取り掛からねばなりません。
このプランを作成しなければ、来年度から福祉サービスを受けれなくなるからです。(来年度のサービスが決定されている方は、ケアプラン作成の必要はありません)

 

以上のような現状から、同一法人という規制を外して、一人でも多くの利用者の方が安心できる作業所でケアプランを作成できるように要望。

 

この「同一法人」という規制は自立支援協議会が決めたので、高石市も「わかりました」と即答できなかったものの、「利用者の立場にたって考えていきたい」と前向きな答弁をいただけました。

一度決めたことを簡単に変えれないのが行政の体質ですが、勇気ある変更の向こう側には障がい者福祉サービスを利用している方々の笑顔が待っています
ルールと市民の喜びは、お互いが相反する部分があったりもしますが、福祉関係においては杓子定規に厳しくせずに一人ひとりの市民の喜びを求めるのが福祉業務に携わる者の使命だというのが持論です。

 

 

長女の4歳の誕生日。
議会中やら、選挙前の準備やらでなかなか遊びにも連れて行けずに可哀想な思いをさせています。

夜は時間を作れたので、夕食担当を買って出ました。
アサリのイタリアン酒蒸しと、ボンゴレトマトのパスタ。
貝類が大好物の長女は独占欲丸出しで食べてくれました☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お父さんは自分の娘たちだけじゃなく、少しでも多くの子供たちの未来をよくするために働いているつもりなので、
いつの日か分かってくれるんかなぁと思うようにしています。

これからも質問の原稿作り。
娘たちの健やかな寝顔パワーで元気をもらい、もう少し頑張ります(^-^

事務所開き

| 活動 | | 3件のコメント

今日は事務所開き。
最初から「事務所開きは早い方がいい」と言われ続けたので、
あまり深く考えずに毎回、2月中旬に開設をおこなっていました。

しかし、そんな忠告をする人もいなくなって、
いつしか他陣営に較べ「早すぎる事務所開き」となってしまいました。
おかげで、泉州マラソンと重なってしまい、
「観に行かなあかんから、途中で抜けるわ、スマン」という声があまりに多かったので、(おそらく)史上最短の挨拶にとどめました。

そもそも事務所開きや少しばかりの挨拶で私の政策は全てを語れません。
もちろん、選挙期間中もの街頭演説でも語れません。
なので、ポスティングやHPで発信し続けないといけないのです。

寒いのに、マラソンなのに、
市内各所より多くの方々にお越しいただけました。
本当に有難うございます。

地元からは阪口市長、遠藤代議士、奥田市議。市外からも寺坂尼崎市議、関戸和泉市議が駆けつけてくれました。

応援してくださっている方々が、
「知り合いやから仕方ないねん」と言われるような姿勢ではなく、
「コイツは当選させるべきだから」と応援している方が誇りに思ってもらえるよう、自分自身を高めたいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

高石の未来のために。

日進月歩No.15が無事、格納。

いつもこんな感じで所狭しと玄関を占有しとります。
妻は口には出さないものの、恐らく「早くどかして」と思ってるかも・・・

10013347_796487997086715_7579708706728619865_n

選挙前というのは、いみじくも政治に対して関心が高まる時期です。
この機会を活かして、とことん政策を訴えます。

「市民は政策なんて興味ない」
こんな言葉も耳に入りますが、政治家がそれに諦めてしまって、
「挨拶の回数」とか「媚びを売る」だとかに執心してしまえば、
確実に政治は悪くなります。

だから、私は諦めずに政策を訴え続けます。
政策を読んでもらうようなチラシ作りに努力し続けます。

来週のアタマぐらいから、丹精込めた私の分身「日進月歩」をお届けにあがります。

せめて、ご一読した後で古紙回収箱に連れていってあげてくださいませ(^_^)

http://hatanakamasaaki.net/news/ns15/

少年時代を過ごしたむかし懐かしのアスレチック(臨海線沿いの大きな広場)。

少し前までは、管理されておらず草が生い茂っており、不法投棄の温床となっていた「見捨てられた公園」だったのが、地域の方々の手によって復活。

賃金はもちろんのこと、補助金すら貰えてないのに、草木の剪定、芝生の水やり、池の掃除、掃除用具の設置を引き受けてくださってます。

「グランドゴルフのええ練習場所になるねん」

いえいえ、それ以上の管理をして下さってますよ。

しかし「これを見本にどんどんボランティアで公園管理してもらおう」なんて思考は舐め切ってるのでダメ。

自発的にボランティアして下さってる方々に対して、どう謝意を示すか。
まずはそこから。

わたしも市民として、心から感謝したいと思います。

1450339_792687847466730_5720257533262184863_n

 

名称未設定-2名称未設定-1

8年前の初めての選挙からずっと、私はこのように街頭演説で訴え続けています。

あなたは高石市議になにを求めていますか?

いろんな式典に来賓として招かれ、胸に赤いリボンをつけて挨拶することでしょうか?

それとも、選挙地盤である地域からの注文を行政に届けることでしょうか?

どちらも大切なことですが、税金をもらって働く私たちの仕事はそれだけでいいのでしょうか?

将来に対するビジョンと、それを実現させるための政策を持たずして政治家と呼べるでしょうか?

もっと政策を重視した判断基準でないと必ず高石の政治は悪くなります。

だからこそ、私は全身全霊で自分のビジョンと政策を示します。
「日進月歩NO.15」は高石ビジョン編(前半)です。どうぞご高覧ください。

PDF(全文)ダウンロードはコチラ↓

日進月歩NO.15表

日進月歩NO.15裏

昼からはアプラ、夜はパンセにて報告会をしました。
2期目ラストの報告会でした。

決して多くの参加者がくるわけではありませんでしたが、
それでも続けてこれたのは何度もお越し下さった方々がいたからです。
「先に買い物済ませて、旦那のご飯も作ってから来てん」とか
「同じ内容やけど何度聞いてもまた違った気付きがあるから」と言いながら来てくれました。

つぎの選挙で私の訴える政策は、畑中が勝手に考えてこしらえたものではありません。
報告会とかでいただいたご意見を丁寧に丁寧に政策へと練り上げた、皆さんの愛がたっぷり詰まったモノ達です。

「どうせ市民の声なんて届かないんだろ?」

いいえ、こうして届けてますよ。

続けてこれて感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

皆さま、明けましておめでとうございます。
新年を言祝ぐには少し遅くなりましたが、心よりお祝い申し上げます。

我が家では、昨年より子供たちにも正月気分を味あわせたいという目的で、
お節を作り始めました。もちろん、妻が。
年末の家事において、毎年バタバタと忙しさにかまけている私は戦力外。
世間では当たり前の事なのかもしれませんが、
子供の相手しながら、大掃除を済ませ、お節までこしらえてくれる妻にたいし、
あらためて感謝の念を抱きました。

ということで、お節を食べながら正月を過ごせているのですが、
どうしても「飽き」がやってくる、ということで。

色々と妻から「違った味が食べたい」とリクエストを受注。

海老の旨煮から殻が例年のごとく余るので、
アメリケーヌのソースをこしらえ、パスタに。
あと、マグロの漬けと。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

アメリケーヌはメチャ簡単で、海老の殻をリユースできる点から、地球にも優しいのでオススメです。

 

正月の恒例行事として、もうひとつ。

「年間計画」を策定することです。もちろん私のです。

1560382_587995781269272_796535714_n

これは去年つくったものですが、概ね「計画通り」、どころか計画以上に動けてます。
(今年は選挙があり、戦略的な性格が強いので非公開・・・)

大事なのは「計画通り」に動くことではなくて「最低限、これぐらいは遣りきる」という覚悟を示すための計画なんですね。

昨日、ようやく策定しました。
もちろん、選挙は当選することが大前提で作りました。

計画遂行に向けて今年も頑張ります。

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから