ポスティング9日目。
羽衣駅からの活動からスタート。お騒がせしました(^-^)

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真夏の猛暑の日にポスティングやってると、大変がられますが、実は冬に近づく方が大変だったりします。
夏は熱中症対策さえしておけば、身体に支障はきたさないのですが、冬は寒さゆえ筋肉が硬直し、披露がたまりやすくなります。
ふくらはぎや太ももの筋肉的な痛みとの闘いを強いられます。

改めて、サッカー選手に脱帽。
まさしく、本田△です。

 

さて、夜は政経倶楽部さんの勉強会で新大阪に行ってました。

自民党の衆議員、佐藤章氏から特定秘密保護法案から大阪経済の復権まで幅広くご講演してくださいました。

ウンウンと思えるような内容も、
ウン?と思える内容もありましたが、
それは政治家が真剣に話してくださってる証拠。

全員がウケるような浅い内容よりも、ときには頷き、ときには疑い、そんな起伏のある講演こそ貴重だと考えます。

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みなさんの前でお話をさせていただくときの自分に言い聞かせながら、帰宅しております(≧▽≦)

 

ポスティング8日目。
市内を配っていると、新興住宅や密集市街地、海に近かったり、そうでなかったり、北やら南やらなど、
地区ごとでの僅かな空気の違いや人の違いなどを感じさせられます。

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今日は新村地区。
ここは(おそらく)私という人間の浸透度が極めて薄いといっても差し支えない地区にもかかわらず、
軒先での皆さんがとっても暖かいことで、私の中では「ポスティングしやすい地区」として位置づけられてます(^-^)

今日も軒先でいつもより長く、そしてたくさんの方とお話をさせていただきました。

そのなかでも、よく聞かれるひとつが、
「畑中くんはどの分野が得意なの?」というご質問。

実は、けっこう応えにくいのです、コレ。

地方議員のタイプは、スペシャリスト(専門的)とジェネラリスト(総合的)の2つに分けられます。
スペシャリストは、福祉の分野なら福祉の知識を専門的に追求するタイプ。
ジェネラリストは、広範にわたって総合的な知識をもつタイプ。

私は後者タイプです。
一長一短あるのですが、議員たるもの市長と同じレベルの意識をもたないと、とてもやり合えません。
市長は全体のことを考えなければならないので、当然ジェネラリストとしての政治判断が求められます。
民主主義を担保させる一翼を担う議員たるもの、市長と同じ目線で俯瞰しておく必要があると思います。

こういったことから、私は専門的な分野を追求するといった姿勢ではなく、広範にわたって問題を解決していく姿勢を選んでおります。

ですので、こういった質問にはなかなか即答できないのですが、
それでも日本の政治課題のなかで、自分がいちばんの課題意識を抱いてる分野は「教育」です。

だからといって、教育だけを専門的にやっていても…とも考えております。

防災、福祉、都市計画、財政、環境など喫緊の問題は山積しております。

「孫子にツケを回すことになる」であろう眼前の問題を、ひとつでも片付けることが私なりの責任ある政治姿勢だと考えております。

本日は朝から予算要望書を高石市に提出。

高志会として昨年から始めた試みで、政策提案したものの結実はもちろんのこと、
我々の政策立案能力の向上、そしてその政策に対しての我々の本気度を行政に示す目的で取り組んでおります。

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昨年、提案をし、すでに実現したもの。

順調に進んでいるもの。

今年から新たに提案するもの。

色々と盛り込んで松本善弘議員と作り上げました。

 

市民からいただいたご意見や、様々な勉強会で収斂された考えをもとに政策を形成するのですが、議会で与えられた時間ですべてを提案するのは時間的限界があります。

 

全文:平成26年度予算要望書 (PDF:全44頁)

 

以下、抜粋。

 

ファシリティマネジメントの推進(予算要望・政策提案)

 本市の公共施設は高度経済成長期の昭和40~50年代に集中的に建てられたものが多い。同じ時期に一斉に建てられたものは、同じ時期に一斉に老朽化をむかえる。いずれは必要となる公共施設の大規模な改修、修繕を実施しようとしたとき、多額の支出が容易に予測される。そのとき、高石市は施設の管理者として「財源不足」を言い訳にはできない。

現段階から、「大規模修繕実施の時期」「必要とされる全体コストの把握」「積立、機能集約などの対策」を講じていかなければならない。

高石市全体の公共施設の計画的な管理(ファシリティマネジメント)を要望する。

また、ふれあい複合センターは住居部分と隣接しているため、大規模修繕を同時に行わなければならない。住宅部分の住民は大規模修繕への費用を着実に積立し、一方で隣接している施設の管理者である高石市はまったく積立をしてこなかった。それによって、修繕のタイミングが遅れたという反省すべき事案があった。マンション住民が費用の原資を用意できているのに、行政が計画的にしてこなかったのは問題である。

アプラたかいしもふれあい複合センターと同様に、住宅部分と公共施設部分が併存している。今回のような問題が起きないよう将来に向けて計画的な対応を要望する。

 

 生活保護の適正受給(政策提案・予算要望)

 高石での不正受給額は他市と比較して少ない(図5参照)が、だからといって看過できる状況ではない。当局が把握している不正受給はあくまで氷山の一角であって、まだまだ表面化されていない不正受給額は存在する。

生活保護受給せざるを得ない困窮者への支援の必要性は言うまでもないが、弱者利権と呼ばれる生活保護費の不正受給を根絶しなければ生活保護制度そのものの基盤を揺らがしかねない。受給が必要な方が受給できずに、不要な方が給付を受けているという逆転現象が起こらないよう努めるよう要望する。効果的・効率的な状況把握に努め、不正受給根絶に向けて取り組むべきである。

 

件数

金額

平成22年度

3件

301万8,237円

平成23年度

8件

252万4,516円

平成24年度

7件

275万7,716円

図5:高石市における生活保護費の不正受給額(件数と金額)

 

神話教育

イギリスの歴史学者であるアーノルド・J・トインビーは「12・13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べた。

民族の存立は、歴史や神話の学びなくしては成り立たないことを示唆しており、神話の教育をおこなっていない現代日本の教育の見えにくいものであるが根本的で致命的な問題であると認識する。

近代国家のアメリカでも聖書や経典を子どもたちに教えているように、日本の子どもたちにも神話教育を行っていくべきである。

義務を放棄した権利主張、自己中やモンスターペアレンツの増加などの深刻な社会問題への根本解決は日本人固有の感性や価値観を取り戻す必要があると考える。万物への感謝・感動、陰陽調和、無理に白黒をつけないファジーな面、楽天観といった日本人独特の感性や価値観こそ今学ぶ必要がある。

生徒たちに昔話を教えるような親しみやすさをもって古事記を学んでもらうような取り組みを要望する。

ポスティング7日目。
伽羅橋駅での駅頭からスタート。

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駅立ちでの「チラシ受け取ってもらえる率」は、いかに間合いを制すか、ということに尽きます。

お邪魔にならずに、それでいて積極的にお渡しするのは基本的な心構え。

そして、その方が私の手元に来られるまで
「おはようございます、市議会議員の畑中政昭です。市政報告をお配りしていま~す。」
と言い終えるぐらいの距離感で、立腰姿勢でお辞儀をするというぐらいのタイミングがベストです。
それでもって、続いてこられた方にお渡し漏れのないようチラシを扇のカタチ(取り出しやすいように)に用意をしておくことも肝腎です。

さらに、「朝からうっとおしいな」「おっ、畑中やっとるな」と、反応は人それぞれなので、遠くから表情をうかがい、どの程度に声を張るべきかも考えながら行えると、ベターです。

・・・というようなマニュアルを頭にインプットしながら駅立ちしているのですが、100%の徹底は困難。
いかに、実践できるかを考えながら、朝からお騒がせしております

以前は怪訝そうな表情を浮かべられる方に対し、
モチベーションを下げられていましたが、

今ではすっかり慣れて、
「ご苦労様」と声をかけていただける方に、
心の芯から「ご迷惑かけてるのに、有難うございます」と思え、
励まされるのです。

改めて、ネガティブな言葉よりも、ポジティブな言葉のほうがいいですね。

・・・・と、自分にも言い聞かせながら、ポスティング7日目を終え、折り返し地点に到達しました。

ポスティング6日目。

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午前中に打ち合わせがあったので、やむなくスーツでの作業。
やはり革靴での作業は効率が悪く、
土踏まずあたりが「あと3時間続けたら痛み出すな」という根拠はないが確かな感覚を覚えました(^_^;)

今日は有難いことに色んな方に呼び止められました。

そのうちのひとつが・・・

軒先で仲良さそうにおしゃべりしている年配のご婦人方に
「こんにちは~、市政報告入れさせてもらっていいですかぁ?」
と話しかけると…

「あれ?あんたのチラシ良く見るわぁ」
私「ありがt…」
「あなたのお婆ちゃんね、私の友達なのよ~」
私「あっ、そうなんですか!それh…」
「私の娘も高石でな、困ってることがあるのよ~」
私「なんでsy…」
「あなたのチラシよく見るから、今度尋ねてみようと思ってね!」
私「ありがとうございます。それでご要k…」
「ほら、あなたのお婆ちゃんとも仲いいのよ~」
私「そうなんですねぇ、お世話n…」
「娘も高石にいてね~、ちょっと相談したいことあるのよ~」

・・・と、30分ほど、この無限ループが続きましたwww

まぁ、これもポスティングの妙味というもの。

たまに「そんな変なもの入れるな!」と言われることもありますが、こういった会話で暖めてもらっているのも有難いことです。

明日もたくさん配って、市民の方々と触れ合いたいと思ってます。

ポスティング5日目。
高石駅東口での駅頭からスタート。
通勤されている方々にとっては、ただでさえ朝からお騒がせしているので、極力邪魔にならないよう、そして、一方では積極的にお渡しできるように、そのバランスを見極めながら配布させていただいております。
 
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本日のエリアはマンションが比較的少ない地域。
配れる枚数はだいたい250~300枚/時間といったところ。
この速度でマンションが密集している綾園や羽衣となると、600~800枚/時間になります。

マンションと戸建ての人口密度の違いを肌で感じさせられます。

このことから、
山間部のない本市においての人口増を考えるには、マンション開発は大きな要素となり得ます。

人口は増やしたい、

でも、規制が厳しい、
ということは、デベロッパーが魅力を感じない、
そして、マンションは建たない
さらに、社宅は年々減っていってる
だから、建売などでの世帯数は増え、人口は減っていく。

というスパイラルも人口流出の原因のひとつかも知れません。
あくまで人口増だけを考えるならば、の話ですが。

こんなことも考えながらポスティングやってます。

避けては通れぬ人口問題、次回かその次か、議会で取り上げるつもりです。

 
 
 

ポスティング4日目。
地域の皆さま、クリーンキャンペーンお疲れさまでしたm(_ _)m

私は朝から北助松商店街の「わいわいフェスタ」の設営などのお手伝い。
ここは、高石と泉大津のちょうど境界にある全国的にも珍しい商店街。
危ぶまれた天候も好転し、なんとか開催できた模様です(^-^)

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お昼は、たらこパスタ。
まえにいただいた明石の海苔が完成度を高めてくれました。

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午後よりポスティングに出撃。
案の定、小雨のなかでの作業となりました。
ポスティングにとって雨は大敵。
ビチョビチョのチラシを他の郵便物が入っているポストに入れるわけにはいきません。
こうして濡れないようにラミネート加工した地図をチラシたちの傘代わりにしてあげることで、浸水がマシになります。
しかし、これも小雨しか通用せず。通常以上の雨の場合はポスティングそのものを中止せざるを得ません。

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いまのところ、計画進捗率約140%。
しかし、何日かは雨でやられるので、結局は〆切にケツカッチンになってしまうのです。

だから、雨の降らない日にどこまで捗らせるかがポスティングの肝要となります。

来週もたくさんお配りします。

 

P.S.

RICETTA1人前)

1.茹で汁を用意。

2.オリーブオイル(大さじ1)にニンニク(1片)を弱火で炒める。
(きつね色になったら、ニンニクとオイルをザルで分ける)

3.昆布茶(少量)と2のオイルを乳化させる。

4.3にマヨネーズ(小さじ1)、バター(一切れ)、塩(適量)和え、最後に明太子(適量)を混ぜ合わせる。

5.パスタをゆがく。(出来上がり1分前にタイマーセットし、アルデンテに仕上げます)

6.大葉(1枚)、焼き海苔(適量)を刻む。

7.4と6と茹で上がったパスタをあえて出来上がり。

※昆布の風味がポイントだと思います。昆布だし、酢昆布、白だしなどでも代用可。

ポスティング3日目。

週末のポスティングは、子育て世代のご家族が実家に帰っておられることが多く、じぃじ、ばぁばの「大変やけど幸せそうな」雰囲気を味わえます。

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今日は普段よりもお声かけいただきました。

なかでも、

ご婦人「昨日(夕べの集い)司会してたやろ?」

私「(粗相をしたので)恥ずかしいところをお見せしましたm(_ _)m」

ご婦人「でも、あれええわぁ。去年もよかったけど、今年もまたよかったわ。
みんな毎年楽しみにしてるよ!

私「いえ、あれは単年度の事業なので毎年の開催ではないんですよ…」

ご婦人「えっ?そうなん。残念やわぁ」

私「人出も資金もかかるので、なかなか難しいところもありまして…」

というような会話を3名様から頂いちゃいました(^_^😉
まぁ、でも喜んでいただいてるのは、ホントに有難いことですね(^-^)

ポスティング2日目は高石駅での駅頭活動からスタート。

初めてこの駅に立ったのは8年前。
社会人としてスタートを踏み出したあの時の高校生も、ずっと同じ顔ぶれの方もいて下さり、イチバン歴史を感じさせられる駅のひとつ。

昼からは「專稱寺晩秋の集い」。
昨年の高石YEGでおこなった夕べの集いからのsecondバージョン。

高石市の歴史あるお寺で講談や篠笛、そして迫力ある和太鼓を楽しんでいただいております(*^_^*)

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市政報告「日進月歩No.9」のポスティング初日。

今回はPC故障により新機を導入したので、思いのほか発刊が遅くなりました。
そんなこともあり、市政勉強会までの〆切日まで非常にタイトな段取りを組まざるを得ませんでした。

前号の際に、
「よく勉強してるなぁ、文章もコピーライターやろうけど、考えてることは伝わってるで!」
とのこと。
※満面の笑みもいただきました。

喜んでいいのか、よく分からなかったのですが、

まずもって、
「文章は自分で書いてます。印刷もデザインもポスティングも自分でやってます。」
とお返しいたしました。

業者にまかせようが、自分でやろうが、皆さんからすれば、どうでもイイコトかも知れませんが、本人からすれば、それは大きな違い。

自分の足で赴くから感得できる地域ごとの課題。それは決してWebや書類ではわからないこと。
街角でお聞きできる市民の生の意見。サイレントマジョリティを聴く大切な機会でもあります。
自分で校生やデザインを考えて作るからこそ、1枚のチラシに魂がこもります。彼らは私の分身なのです。

ですので、資本金があろうともポスティングを業者任せにしませんし、ボランティアに配らせて自分はデスクワークなんてこともしません。

畑中政昭という議員活動のなかでも、それ程の大切な位置付けなのが、この日進月歩のポスティングなのです。

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ですので、今回の巻末に少しだけ「手作りですよ」と弁明をいたしました(//∇//)

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