年が明けて、必ずやることの一つは年間計画をつくることです。

自分が死ぬまでの「人生プログラム」をつくっているので、そこから「今年は何をやらないといけないのか」に逆算して練り上げます。
ですので、これは最小単位での人生の計画になります。
(スマホのジョルテはまた別ですが)

 
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日々の仕事に追われてしまうと、とてもじゃないですが、頭の中が整理できません。
「今議会の質問テーマは何にしよっかな?」なんてことを議会直前に決めていたら、それなりのものしかできません。

私は不器用さと脳内容量の乏しさには揺るぎない自信を持っています。
これぐらいしないとタスクに追われる1年になってしまうので、毎年ちゃんと作り続けています。

さて、今年もとってもワクワクするような1年になりそうです。

逆境があったとしても、「それも成長の糧」とポジティブに考えれるような2期目、ラストの1年にしたいと考えています。

 
 

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今までは「力みなくして達成なし」と、どこかで聞いたような人生哲学を信じ切っていたのですが、も少し自然体に身を委ねるべきと思い始めました。

 

まだまだ若いですね。

 

茶道に触れたことや、座禅を組み始めたこと、禊を始めたことが、そう気づかせてくれたのかも知れません。

 

自分の到達したい目標まで、自分の為し得たい事業のためには誰よりも汗を流すことはもちろん必要なのですが、そこには結構ムダなことも多く、また、そのムダのせいで冷静にまわりを見渡せていなかったりすることも多々あります。

 

そして、私の為すべきことは、どうやらそのムダを許してはくれないところまで至っているようです。

今年は、そんな自分の未熟さに気付きを得、またひとつ修身へと誘われました。

 

来年からはもう少し在るがままで自然体の自分を信じ、それでいてタフな活動をこころがけるようにしたいです。

※写真は、その自戒の意味を込めて・・・

 

今年は喪中なので新年の言祝ぎは遠慮させていただきます。

皆さまが健やかな新年を迎えられ、来年も素晴らしい1年となりますよう心より祈念いたします。

 

高石市議会議員 畑中政昭 拝

【イベント告知】

来年度、高志会(松本善弘議員と畑中の2名会派)で合同市政報告会ツアーをおこないます。

具体的な内容については、今後詰めていくことになります。
せっかく2人でやるので、淡々と市政の情勢を報告するというような設えではなく、魅力のある内容にしたいと考えております。
「こんなんやって欲しい」というリクエストがあれば、この機会にどうぞ☆

選挙1年前なので、そろそろ選挙で訴える主張も練り始めます。
「高石のこれを訴えてほしい!」などもあれば、ぜひ足をお運びください。

◆◆日程◆◆

平成26年2月8日(土)
 ①13時~15時 @とろしプラザ(高石市取石3-9-8)
 ②19時~21時 @パンセ羽衣(高石市羽衣1-11-22)

平成26年2月9日(日)
 ③15時~17時 @中央公民館(高石市加茂1-5-7)
 ④19時~21時 @デージードーム(高石市千代田4-5-25)

ポスティング、市政報告会、12月議会、婚活パーティー、林塾としての塾務、その他諸々・・・
生きてきた今まででイチバン忙しかった数か月間が12月9日をもって、ひとまず「ヲハリ」。

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山積みの机を片付けて、滞留していた書類を整理し、
・・・空いた時間で身体の老廃物を岩盤浴でデトックスし、
公私ともに禊を済ませました。

しかし、「終わり」の時点で「始まり」はすでに告げられており、次のポスティングの作成などに取り掛からねばなりません。

「終わり」は大和言葉で「ヲハリ」と書き、
「尾(ヲ)」がピンと「張(ハ)る」様子から「まだ先へ続く」意味合いが含まれています。

だから、一仕事終えた時こそ、尾を垂らさずに、ピンッと張り続けないと、次の準備がいい加減なものになってしまいます

「なんとか乗り越えたぁ~」と言う時こそ、真価が試されるときですね。

2月は、高志会で合同の市政報告会を市内4か所で開催します。
今の内から、尾を張り続け、準備に取り掛かります!(^^)!

本日は12月議会総務文教委員会。
土地開発公社を清算する三セク債発行に伴う債権放棄について。

高石市が債務保証している土地開発公社の「負の遺産」を清算すべき議案が審議されました。

この土地開発公社は、取得した不動産が上昇し続けた金利や移転補償費などの含み損が大きく、簿価から現在の価格の差を土地開発公社が高石市に対して代物弁済しなければなりません。

その金額は約42億円もの債権になります。

もちろん、民業への債権や取り替える余地がある債権と違い、債務保証している公社への債権なので、会計上の処理という性格は濃いものの、土地開発公社の債権管理が不十分であったことは否めません。

地価上昇が続くバブル期に必要とされた土地開発公社も今や無用の長物、高石市財政に警鐘を鳴らし続けてきたこの大きなバクダンを処理するための財源捻出のために職員給与の削減などがなされましたが、おおいに反省すべきことであり、このような過ちを二度と繰り返してはなりません。

また、公社の含み損は起債へと書き換えられるので、実質公債費比率の上昇推移が懸念されるところです。この指標がもっとも危険域に達する約10年後、規定値を上回れば高石市は財政健全化団体となり、硬直化した経営を余儀なくされます。

債権放棄したうえに健全化団体への落下は最も許されないことだと、あらためて歴史を繰り返さないよう未来の職員に警鐘を鳴らす意味でも、強く注意を促したところです。

一方で、この三セク債の発行に至るまでは、非常に険しい道のりがありました。(表現は相応しくないのですが)この起債の発行に漕ぎ着けた職員の努力にも敬意を表し、その汗を労いました。

 

いずれにせよ、後顧の憂いを断ち切るためには、三セク債の発行は必要不可欠です。

この議案に賛同し、賛成多数で債権放棄は可決されました。

 

参考程度に

「土地開発公社と三セク債について①」http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1381

 

「土地開発公社の三セク債について②」http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1385

 

 

ポスティング11日目。
羽衣駅西口からスタート。

落葉樹の色が緑の色を残し、
やがて変わり始める手前から日進月歩No.9のポスティングを始め、
今やこの色模様。

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私と同じようにケータイで写真を撮られるご婦人も。 
公営住宅のこういった植樹にも住民の憩いがあるんだと感心させられました。

お昼は、頂き物の牡蠣のオイル漬けの余ったオイルでペペロンを作りました。
前回の納豆同様、牡蠣を始めとした貝類も全く食べれなかったのですが、なんとか克服。 
彼らの欠点ばかり見えていたのが、美点も認めれるようになりました。

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食べれるものが増えれば、料理の幅も広がります。
やっぱり、ヒトもモノも嫌うより好む方が人生は上々に過ごせます(^-^)

最近、少しずつですが、男の嗜みとして、角帯の結び方や、袴の着こなしを練習してます。
この写真は、膨大なネットに流してしまうと
「こいつ、このレベルでよく載せるな」と思われても仕方のないもの。 

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お目汚しですが、ここから美しく着こなし、成長していきたいと思います。
次回のアップとのビフォーアフターを、自分で見比べるためにも。

ポスティング10日目。

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本田選手は、強さの定義を「自分に打ち克てるかどうか」と言ってました。

ポスティングをしていると、
サボらせようとする悪魔の畑中と、
必要以上にいたわらせようとする天使の畑中と、
粛々と任務を遂行する畑中が現れます。

「あの家は遠いから今回は止めておこうぜ」とか、
「もう十分頑張ったんだから、今日はこのぐらいにしておこう」という囁きとの
闘いが繰り広げられているのですが、
甘言には阿ることなく、
粛々と任務を遂行する畑中の「何の為にやってるんだ」という問いを繰り返しながら、
一歩一歩進みます。

本田選手の定義どおりなら、この毎日の積み重ねが自分を強くするのだと、
ひいては市民に必要とされる政治家になれるんだと考えてます。

これが活力源となり、任務をこなす畑中の背中を押してくれています。

ちなみに、本日の自分へのご褒美としてのビールは、心の畑中の3人とも全会一致のようです( ´∀`)

ポスティング9日目。
羽衣駅からの活動からスタート。お騒がせしました(^-^)

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真夏の猛暑の日にポスティングやってると、大変がられますが、実は冬に近づく方が大変だったりします。
夏は熱中症対策さえしておけば、身体に支障はきたさないのですが、冬は寒さゆえ筋肉が硬直し、披露がたまりやすくなります。
ふくらはぎや太ももの筋肉的な痛みとの闘いを強いられます。

改めて、サッカー選手に脱帽。
まさしく、本田△です。

 

さて、夜は政経倶楽部さんの勉強会で新大阪に行ってました。

自民党の衆議員、佐藤章氏から特定秘密保護法案から大阪経済の復権まで幅広くご講演してくださいました。

ウンウンと思えるような内容も、
ウン?と思える内容もありましたが、
それは政治家が真剣に話してくださってる証拠。

全員がウケるような浅い内容よりも、ときには頷き、ときには疑い、そんな起伏のある講演こそ貴重だと考えます。

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みなさんの前でお話をさせていただくときの自分に言い聞かせながら、帰宅しております(≧▽≦)

 

ポスティング8日目。
市内を配っていると、新興住宅や密集市街地、海に近かったり、そうでなかったり、北やら南やらなど、
地区ごとでの僅かな空気の違いや人の違いなどを感じさせられます。

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今日は新村地区。
ここは(おそらく)私という人間の浸透度が極めて薄いといっても差し支えない地区にもかかわらず、
軒先での皆さんがとっても暖かいことで、私の中では「ポスティングしやすい地区」として位置づけられてます(^-^)

今日も軒先でいつもより長く、そしてたくさんの方とお話をさせていただきました。

そのなかでも、よく聞かれるひとつが、
「畑中くんはどの分野が得意なの?」というご質問。

実は、けっこう応えにくいのです、コレ。

地方議員のタイプは、スペシャリスト(専門的)とジェネラリスト(総合的)の2つに分けられます。
スペシャリストは、福祉の分野なら福祉の知識を専門的に追求するタイプ。
ジェネラリストは、広範にわたって総合的な知識をもつタイプ。

私は後者タイプです。
一長一短あるのですが、議員たるもの市長と同じレベルの意識をもたないと、とてもやり合えません。
市長は全体のことを考えなければならないので、当然ジェネラリストとしての政治判断が求められます。
民主主義を担保させる一翼を担う議員たるもの、市長と同じ目線で俯瞰しておく必要があると思います。

こういったことから、私は専門的な分野を追求するといった姿勢ではなく、広範にわたって問題を解決していく姿勢を選んでおります。

ですので、こういった質問にはなかなか即答できないのですが、
それでも日本の政治課題のなかで、自分がいちばんの課題意識を抱いてる分野は「教育」です。

だからといって、教育だけを専門的にやっていても…とも考えております。

防災、福祉、都市計画、財政、環境など喫緊の問題は山積しております。

「孫子にツケを回すことになる」であろう眼前の問題を、ひとつでも片付けることが私なりの責任ある政治姿勢だと考えております。

本日は朝から予算要望書を高石市に提出。

高志会として昨年から始めた試みで、政策提案したものの結実はもちろんのこと、
我々の政策立案能力の向上、そしてその政策に対しての我々の本気度を行政に示す目的で取り組んでおります。

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昨年、提案をし、すでに実現したもの。

順調に進んでいるもの。

今年から新たに提案するもの。

色々と盛り込んで松本善弘議員と作り上げました。

 

市民からいただいたご意見や、様々な勉強会で収斂された考えをもとに政策を形成するのですが、議会で与えられた時間ですべてを提案するのは時間的限界があります。

 

全文:平成26年度予算要望書 (PDF:全44頁)

 

以下、抜粋。

 

ファシリティマネジメントの推進(予算要望・政策提案)

 本市の公共施設は高度経済成長期の昭和40~50年代に集中的に建てられたものが多い。同じ時期に一斉に建てられたものは、同じ時期に一斉に老朽化をむかえる。いずれは必要となる公共施設の大規模な改修、修繕を実施しようとしたとき、多額の支出が容易に予測される。そのとき、高石市は施設の管理者として「財源不足」を言い訳にはできない。

現段階から、「大規模修繕実施の時期」「必要とされる全体コストの把握」「積立、機能集約などの対策」を講じていかなければならない。

高石市全体の公共施設の計画的な管理(ファシリティマネジメント)を要望する。

また、ふれあい複合センターは住居部分と隣接しているため、大規模修繕を同時に行わなければならない。住宅部分の住民は大規模修繕への費用を着実に積立し、一方で隣接している施設の管理者である高石市はまったく積立をしてこなかった。それによって、修繕のタイミングが遅れたという反省すべき事案があった。マンション住民が費用の原資を用意できているのに、行政が計画的にしてこなかったのは問題である。

アプラたかいしもふれあい複合センターと同様に、住宅部分と公共施設部分が併存している。今回のような問題が起きないよう将来に向けて計画的な対応を要望する。

 

 生活保護の適正受給(政策提案・予算要望)

 高石での不正受給額は他市と比較して少ない(図5参照)が、だからといって看過できる状況ではない。当局が把握している不正受給はあくまで氷山の一角であって、まだまだ表面化されていない不正受給額は存在する。

生活保護受給せざるを得ない困窮者への支援の必要性は言うまでもないが、弱者利権と呼ばれる生活保護費の不正受給を根絶しなければ生活保護制度そのものの基盤を揺らがしかねない。受給が必要な方が受給できずに、不要な方が給付を受けているという逆転現象が起こらないよう努めるよう要望する。効果的・効率的な状況把握に努め、不正受給根絶に向けて取り組むべきである。

 

件数

金額

平成22年度

3件

301万8,237円

平成23年度

8件

252万4,516円

平成24年度

7件

275万7,716円

図5:高石市における生活保護費の不正受給額(件数と金額)

 

神話教育

イギリスの歴史学者であるアーノルド・J・トインビーは「12・13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べた。

民族の存立は、歴史や神話の学びなくしては成り立たないことを示唆しており、神話の教育をおこなっていない現代日本の教育の見えにくいものであるが根本的で致命的な問題であると認識する。

近代国家のアメリカでも聖書や経典を子どもたちに教えているように、日本の子どもたちにも神話教育を行っていくべきである。

義務を放棄した権利主張、自己中やモンスターペアレンツの増加などの深刻な社会問題への根本解決は日本人固有の感性や価値観を取り戻す必要があると考える。万物への感謝・感動、陰陽調和、無理に白黒をつけないファジーな面、楽天観といった日本人独特の感性や価値観こそ今学ぶ必要がある。

生徒たちに昔話を教えるような親しみやすさをもって古事記を学んでもらうような取り組みを要望する。

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