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土地開発公社というものをご存知でしょうか?
土地の価格が上がり続けたバブル期において、値上げする前の段階で、道路事業用の土地を買収するために作られた第三セクターです。
これらの土地は借金で購入されたため、バブル崩壊後の地価下落を受けて利息だけが積もり続ける塩漬けの土地となってしまいました。
年間約2億円の利息を10年以上も払い続け、下落時買収での差損を被り、最終的には公社を解散するために約42億円の債権放棄を余儀なくされました。
平成25年の冬の出来事でした。
当時の厳しい財政状況ゆえに避けられぬ事態だったかも知れませんが、市民の巨額過ぎる税金が市民サービスに還元されることなく消えていったのです。
この過去の猛省に立って、未来にツケを回さぬような政治判断を、税を預かるプロとして、貫かねばなりません。

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(質問)

高石市内の公共墓地は2箇所あります。
1つは臨海線沿いにある高石市営の浜墓地。
もう1つは旧26線沿いの高石市と泉大津市で運営している高石斎場(正式には高石霊園)。

前者の高石市営の浜墓地の残りの区画は、高石分が13区画、泉大津分が3区画と残り僅か。
早急に区画の増設をしていかねばならない状況にきています。

おそらく検討に入っているであろう候補地は隣接している体力づくり広場(通称、アスレチック)だと思いますが、
ここに墓地を増設するとなると、以下の問題が発生します。

1.100m圏内の住民の理解が必要であること
2.多額の整備費用が必要となること
3.ただでさえ公園緑地の少ない高石市の緑地が減少してしまうこと

この3点を乗り越えないと区画の増設は不可能です。

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(質問1)

先日、初めて福祉バスに試乗させてもらいました。
「空気を乗せて走ってる」と市民からよく言われるので、実際に乗ってみたら、驚きました。
発車後、5つ目か6つ目の停留所で乗車席の8割ほどが埋まってしまい、
今まで抱いていた先入観が現場を知らないまま作られた先入観だったと気付かされました。

車内では「越してきたばかりなんだけど、評判の眼科知りませんか?」とか
「ライフに行きたいんだけど、安全な道はないかしら?」などとお年寄り同士の貴重な情報交換の場が形成されており、
「高齢者の便利な交通手段」以上の役割を果たしていると実感しました。

一方で、「もっと便利にならないかしら」というご意見も頂戴しています。
なので、利便性の確保という観点で質問をいたしますが、まずは細かいところをお聞きします。

今年度から新たに設けられた停留所「加茂幼稚園西」は、加茂病院の前で停車します。
ここの停留所の利用者はほとんどが加茂病院の利用者であると推察されることから、
なぜ「加茂病院前」と分かりやすい表記をしないのでしょうか?

(答弁1)

福祉バスは、高齢者や障がい者の安全な移動と利便性を確保するため、
平成6年4月に、市内3カ所の老人福祉センター、市役所、保健センターなど市内公共施設を循環する形で導入されている。
そのため、現在、停留所名については、市内公共施設の名称としている。

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高志会の市政報告2日目。
本日は九区の自治会館をお借りしました。

前期までは、議会の内容そのままを報告させていただいていたのですが、それでは「どちらかというとあまり関心の低い内容」までキチンと報告せねばならないので、ちょっと退屈な会になってしまうときも。

今回からは、「報告しておかなくてはならない内容」は資料にて。
そして、「自分が報告したい内容」を口頭で気持ちを込めてお伝えするという仕様に切り替えました。

すると、従前よりも質問も多く、議論も盛り上がるようになりました。

議論が盛り上がると「市民のすっぴんの思い」を聞けるので、非常に有難いですし、それを会派で共有できるのがとても有意義だったりします。

下記のテーマで報告をおこなっています。
次は8月30日(日)の10時00分~とろしプラザで行います。そして、今回の報告会はここで最後となります。
どうぞ、お気軽にお越しくださいませm(__)m

☆☆高志会市政報告テーマ☆☆

永山誠(司会進行)

二瓶貴博「Wi-Fiについて」

松本善弘「教科書採択、図書館民営化、土曜授業について」

畑中政昭「高石市議会と議会改革について」

質疑応答 など

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今日も午前中はポスティング。
チラシの重量がいつもの倍であることと、猛暑であることから、進捗はかなり遅くなってしまいます。
やっと千代田エリアを完遂いたしました(^_^)v
内容についても、「デザインがいい」とか「4人での取り組みが見やすい」とお褒めの言葉をいただく一方、「内容が難解」とか「難しい漢字は使わないほうが…」と指摘の声も頂戴します。
両方とも確りと受け止め、「政治を伝えるにはどんな仕様が全体的に最適か」を考え抜いて、より良いチラシ作りに役立てていきます。

昼からは、防災シンポジウム。
高石市では防災シンポと総合避難訓練は毎年おこなわれています。
今回は避難所生活についての講演、そして各中学校の生徒から地域の防災事情の調査報告がありました。
パネルディスカッションの構成が、学者、被災地の現場、副市長、PTA、自主防災、校長、中学生となんとも多彩な顔触れ。
あらゆる世代同士の助け合いが防災には必要なので、とても素晴らしい取り組みだと感じました。
同時に、防災という点を通じて、街のことに関心をもってもらえる機会に繋げていく必要性も感じました。

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ポスティング初日。
高志会で発行している機関紙なので、今回は4人で全戸配布します。
私は千代田と羽衣エリアの制圧が任務となっており、今日は千代田を配りました。
相変わらず、文字ビッシリのチラシですが「政治を知ってもらう」ために一人ひとり自らの手でお配りさせてもらってます。
「政策を提案する」ということだけならば、ポスティングは効率の悪い作業に見えます。
何日も拘束されますし、健康面にも気を配る必要があって、印刷の費用とかも安くはありません。
でも、そんなデメリットを被っても「市民が政治に触れるきっかけ」を作らなければと信じ、お届けさせてもらってます。
「文字だらけで読む気が湧かない」というご批判もあるでしょうが、せめてお読みになってから色々なご意見をいただければと思います。
私たちは、自分たちの政治信条を貫くのに、阿らずに、媚びずに、まっすぐに、まっすぐに進みます。

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市内の小中学校で使用される教科書が今夏決まることになります。
この教科書採択をめぐっては、記述内容に「歴史認識の違い」があるという理由から、様々な論戦と水面下での攻防、採択に至るまでの「こんな教科書を使うべきだ」という主張が繰り広げられてきました。
「右寄り」「左寄り」と言われる人達から、「自分たちの望む歴史教育」を遠回しに訴えられてきましたが、いま一度、確認しておかなければならない大前提は「教育の政治的中立」。

教育基本法第14条第1項
「良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない。」
第2項
「法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治
的活動をしてはならない。」

と定められており,学校の教育活動が政治的や宗教的に偏っていてはいけないとなっています。
これは大東亜戦争時に子供達への教育が国策によって歪められていたことからの反省によるものですが、戦後も偏った教育は続けられており、学校教員による恣意的な教科書の選定が問題となりました。

実際、現場の教員らだ推薦する1,2社程度の中から選ぶ悪弊が行われる「絞り込み」が問題視され、文科省はこの事態を改善すべく「絞り込みの禁止」を各自治体へ通知を出しました。

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若手の4名で会派を組むことになりました。

会派といっても「数で議会内勢力を強めよう」とかいう野合ではなく、志を同じくする強固な信頼関係に裏打ちされた仲間同士の集団です。

そんな新しい「高志会」としての最初の機関紙「高志会レポート」。

ただいま印刷作業中ですが、ウェブ上で先行リリースいたします。

どうぞご覧くださいませ。

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高志会レポート全文(PDF) ↓
高志会レポート07_merged

(前回の続編)

平成25年6月議会の一般質問において私は、「公共施設の適正管理」いわゆるファシリティマネジメントについて指摘をしました。

指摘内容を簡単に説明すると、
高石市が所有している公共施設の維持管理はあまりにも場当たり的で、
将来、大規模な修繕を必ずやらなければならないのに、その時期までに現在、何の準備もされていないということです。

高度経済成長期に、多くの公共インフラが新設されました。
当時、一気に建設された建物は、一気に耐用年限を迎えてしまいます。
鉄筋コンクリートの耐用年数はその用途によってバラツキはあるものの、1998年以前の法定耐用年数「60年」と言われています。
インフラの建設ラッシュがはじまった高度経済成長期から60年たった今、
高石市の公共インフラも一気に更新・改修時期を迎えているはずです。
ちなみに設備配管類はコンクリートより耐用年限が短く、マンションでは25年~30年と言われております。

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6月4日の木曜日に「6月議会における議案」が発送されました。
あの選挙から初の議会です。

4月に市長選が行われる場合は市長が変わる可能性もありますので、
市長の政策は盛り込まれない基礎的な歳出のみを計上した「骨格予算」が3月議会に上程され、
選挙が終わってから市長の政策が盛り込まれた「肉付け予算」が6月議会に補正予算として上程されます。
なので、今回の補正予算は、補正といえども実質は当初予算を審議するほどのボリュームになるわけです。

私自身も選挙中温めてきた政策提案や問題提起など思う存分、発言させていただくつもりです。

6月議会においては以下のような議案(抜粋)が上程される予定ですので、現場のご意見があれば是非教えてください。

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