二瓶候補と偶然会ったので、関西スーパー前で合同演説。

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やっぱり、太陽が出てくれるのは、いいもんです。
演説も、気持ちが前に向かいます。

動画の内容とは違いますが、昼間独居の方への支援を訴えています。

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小雨のなかの出陣。
本日から1週間お騒がせしますが、思いの丈を訴えます。

よい選挙をすれば、よい街になります
選挙は、当選だけが目的ではいけません。

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私は、選挙をつうじて市民が高石に関心をもってもらいたいと思っています。

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本日からはじまる地方統一選挙「高石市議会議員選挙」において、
私のマニフェスト(概略)を作成しました。

閉塞感ただよう時代において、高石市が元気になるためには、
閉塞感の原因になっている社会課題を解決しなければなりません。

そして、社会課題を解決するためには、そのほとんどに人口減少が制約条件となっています。

だから、人口減少への対策と人手不足への対応が、この20年で必要となる政策になります。

しかし、政治の現場では、まだ人口減少に意識がシフトされていません。

私は、この人口減少問題を、高石市が元気になるためのセンターピンと捉え、
政治の現場での意識改革をおこしてまいりたいと考えています。

それが、未来まで責任をもつべき若手政治家候補の役目だと考えています。

マニフェスト_2019

選挙のときに「人気取り」のための提案が乱発されて、それが実現されると、結局は市民が困ります。

そして、議員は「まだまだ絞れる」とカラカラの雑巾を絞ろうとし、
職員は衆愚政治に呆れながら、モチベーションをなくしていきます。
市民は、ますます政治への信頼をなくしていくでしょう。

誰が変わらないといけないのでしょうか。

それは、行政と議会と市民です。

私も含めたすべてが、変わらないといけません。

「悪いからなおす」わけではなく、「時代に適合」していく必要性があるのです。

高石市は決して財政健全を成し遂げたわけではありません。

財源をどうやって生み出すかに注目してください。

私の場合は、健幸ポイントの撤退(大阪府の事業に移行)や議員定数の削減などから数千万円の財源を捻出し、まずは「少人数学級の導入」に充てるべきだと考えています。

ちなみに、こども医療費の拡充は、さらに数千万円の財源が必要なので、私の優先順位は「少人数学級>こども医療費」だと捉えています。

このように「使えるお金の上限」が決まっているので、実現できるキャパシティーは限られているのです。

それを野放図に言われて、「たしかに、それ必要!」と人気取り政策に投票される動きが止まらないと、自治体はパンクします。

そうならないような選挙にしたいと思っています。

※少人数学級と学力向上の相関関係については後日、書きたいと思います。

ミライへの挑戦4_ヘッダ

量の問題である人口減少は「働いて税を納める人たちが減り、税のサービスを受ける人たちが増えること」で、さらにそのスピードが速いことです。

保険料が高くなったり、近所からスーパーが撤退したり、私たちの生活に直接的な影響を与えます。

質の問題である人材不足は「勉強や研究への投資が少ないから、社会課題を解決できる人材が育たないこと」で、それはあらゆる年齢層にいえることです。

勉強したいのに経済的な問題で希望の学校に行けなかったり、ノーベル賞をもらった教授が研究費を稼ぐために寄付を募りながらフルマラソンを走らないといけなかったりします。

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ミライへの挑戦_3_ヘッダー

報告会にはじまり、ワークショップや返信ハガキ付きの機関紙で、市民の声を聞くことに重点を置いてきました。
なぜなら、「自分たちの声がチカラになる」ということを実感して欲しいからです。

ポスティングにはじまり、ブログやSNS、様々な会合などで、私の声を伝えることに時間を割いてきました。
なぜなら、「市民からの声がカタチになる」ということを実感して欲しいからです。

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H31・3・14 市立北幼稚園は50回目の卒園式を迎え、これを機会に閉園となります。

本来なら、H30の3月に閉園予定だったのを、高志会が「廃園と告げられてからの措置が早過ぎる」として、修正案を提出し、賛成多数で可決したものでした。

そもそもは、高石市が、公立幼稚園の児童数が少なくなったことを背景に、H30までに3園を1園に統廃合しようとする案でした。

しかし、統廃合の理由が納得性のあるものではなく、保護者からは反対の意見が寄せられました。
(前回は未耐震園舎の廃止だったが、今回は耐震工事済みの園舎が対象なので、なおさら廃止の理由が不明確)

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14時46分、黙祷。

8年前のこの日は、長女が生後十日目のことでした。

テレビの向こうで流れる光景は、地震の恐ろしさを分かってたつもりの私に、それが分かってたつもりであったことを、痛々しく感じさせました。

「南海トラフだったら、どうしてたか」

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ワークショップ1回に60万円以上(平均)をかける委託って、どうなの?
という「当たり前の市民感覚」をもって、予算を指摘しました。

金粉ばりの模造紙を使ってるのかしら、と思ってしまうぐらいの高額なワークショップです。

これは、「高石市」→「健幸まちづくり協議会」→業務委託しているというフローなので、内容の深部まで届かないという体系的な問題があるものの、それでも隔たりをもって投じられてる原資は市税です。

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講演を聞いていると、自分がリトマス試験紙のようであると思わされます。

昨日は、エネ経の代表理事で鈴廣の代表取締役でもある鈴木悌介氏をお招きして例会を開催しました。

「すべてはつながっている」という大局観をもって、ひとりの経営者が地域を活性化させている実践例をお話いただきました。

私に置き換えると、2種類に大別されます。
「自分は政治の世界にいるから、経営者の話は違う世界の話なのね」なのか、
「経営者がこれだけ頑張ってるんだから、政治家はもっと頑張らないと」なのか。

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