小中学校の耐震化や防災体育館の建設、南海本線の高架化、そして三セク保有の借金の書き換えなどで、高石市の起債残高(ローン残高)は増え続けていました。

上記のような、市民ニーズと緊急性の高い理由によるものなので、致し方ないという認識にたっていましたが、昨年度(H27)はそういう「致し方ない」という事業がおこなわれない年度でした。

つまり、ローン残高が増える理由がありません。

減ってなければ放漫財政です。

結果は、大幅に減少。
これは大きい。
約7年ぶりです。

キャプチャ

市民の理解と行政の努力にあらためて感謝します。

今後は、羽衣駅前再開発による普通建設事業が懸念されますが、将来負担を減らす努力を続けてほしいです。

※図は畑中作なので、じゃっかん粗いです・・・。

選挙とは、まちや国の未来を決めるために、自分自身の責任においておこなう「選択」です。
あなたの未来を彩るために使われるのか、目先の甘言を果たすために使われるのか、それはあなた次第です。
でも、いざ、選挙になって「誰に入れていいか分からへん」とならないためにも、
あなたは、その選択肢をじゅうぶんに知っている必要があると思うのです。
私たちは選択肢のひとつです。
だから私たちは、夏も冬も、自分たちの考える高石の未来を、政策を、配り続けてきました。
高石の至るところを歩き回って、報告会を開催して、若者から意見を聞いて、様々な現場に飛び込んで、
みんなが高石にたいして思っていることをたくさん聞くことができました。
まだまだ途上ですが、この前の選挙から1年間、みんなの思いを紡いで政策へと編み上げてきました。

そんな1年間の報告を今号でおこないます。
とはいっても、とても書き切れないほどのテーマがあったので、今回は中学校区別にしてみました
とはいっても、それでも書き切れないほどのテーマがありますので、更なるご意見を頂戴できればとても嬉しいです。
ご高覧いただきますよう、よろしくお願い致します。

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昨日の場所文化フォーラムは、とっても有意義でした。

宗教×大学×省庁×経営者×モデルといった様々な角度からの環境保全へのアプローチは、どれも出発点が違っているけれど、どれも希求するものは同じ方向性。「かつては共生し得ていたもの」として自然環境を見つめ直さないといけません。

しかし、多くの「日本人」は目先の利益を選んでしまい、その向こう側にある選ばれなかった公益を意識することが苦手になっているようです。

「安さ」だけで選ばれてきた商品は、それを作り出すのに、命と隣り合わせの工場で働かされ、公害を撒き散らし、日本のブラック企業なんて比較にならにほどの劣悪な環境により生み出された結晶であることが多いです。
全てを買うな、というのは難しいけれど、意識をし、想像をし、僅かでも消費行動に置き換えることは可能なはず。
国際社会から高い評価を受けていたかつての美しい日本人は、いま、国際社会から低い評価を受けようとしています。

私もいま一度、自分の身に置き換えて、生活への置き換え、政策への転化を考える必要性に駆られました。

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ワークショップも大変有意義でした。
自然を「資本」として捉え、いかに定量化していくかを環境省の方々と議論させていただき、空っぽの脳みそに理論がギュンギュン入ってきました。
特に「あらゆる資本は自然が基になっており、自然が資本として認識されないのは画竜点睛を欠いているようなもの」という考察は非常に頷けました
自然と向き合いながら集落が作られ、そこで採れた作物で生計が立てられ、そして経済活動がおこなわれてきたわけです。
自然を視覚的な感動のみで捉えるのではなく、なければならないものとして、その恵沢を守らねばなりません。

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懇親会も流域食が使われ、学生食堂で高野山の地物が振舞われました。
このシラスとキュウリが格別でした⭐️

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テスト

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文章

飲食店を営んでる人からよく言われること。
「高石市は平日の昼間、人少ない」

感覚だけではなく、そのことを証明したいのだけど、高石市の昼間人口の統計は臨海部と内陸部の合算でしか計算されていません。

知りたいのは、内陸部の昼間の人口。
それと、その数値が他市に比べて多いのか少ないのか。

今日は徹夜して調べあげます。

そして、その対策を明日、一般質問します。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei03_01000013.html

議会運営に関わる少しマニアックな話。

今年から予算委員長を拝命している私は、
全ての議員さんに自由闊達に慎重審議してもらえるような「審議の場」を中立的立場で作っていかなければなりません。

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報告会を行ううえでのポリシーについて。

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ひとつは「動員をかけないこと」です。
「決起集会」や「事務所開き」のように目的を「動員」であるのなら別ですが、
我々の報告会の目的は「意見を聞くこと」なので、
動員で支援者ばかりを集めてしまうと目的達成が遠のいてしまうのです。
(動員することが悪いと言ってるわけではなく目的に合致しないということなので、誤解なきようお願いします・・・)

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総会シーズン

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今シーズンのポスティングを邪魔立てしているとしか考えられないような雨。
焦りをおさえて、雨天の時にしかできない作業を粛々とこなすブラックマンデーでした。

例年、この時期は総会ラッシュ。
夜はその段取りや打ち合わせで会議を重ねています。

今宵は、大阪南部保守系議員の「南議連」の役員幹事会。
途中で失礼して、「近大校友会泉大津高石支部」の役員会で打ち合わせさせていただきました。

「総会なんてやる意味がない。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。」
斜に構えていた若かりし時代は形式染みた「総会」というものに違和感を覚えていたのですが、
裏側で作業させていただく機会が増えるにつれ、「みんなで決める場」というものがいかに大切か分かってきました。

とはいえ、前例にならった行事を淡々と決めるだけの会議が毎年続いてしまうと、組織のモチベーションが保てずにゆっくりと衰退していきます。

新陳代謝、生成発展、断常中道。
絶えず変わり続けなければ組織が保ちません。
どう変わっていくべきかをケーススタディする絶好の機会でもあるんです、色んな組織で汗をかくというのは。

ポスティング4日目。
日進月歩No.20を配り続ける毎日です。

高志会結成後は「どうせ全戸配るんなら効率を考えて分担しよう」ということで、
私が配るのは千代田と羽衣のみでした。
これはこれで非常に効率が良く、浮いた時間で政策調査に費やせたりと、
自分自身の政策力を磨ける余剰を生むことができました。

しかし、「たまには市内全てを回りたい」というエゴから今回は1人でのポスティング。
もちろん、有志の方々には手伝ってもらってますが、約8割は自分の足でポストまでお届けします。

活動報告という点において、ポスティングは本当に非効率ですが、その分、街の息遣いが感じれます。
新築の建ち具合、耕作放棄地の現状、空き家の実数など、役所でデスクに向かっているだけでは分からない情報だらけです。

やっぱり、年に一度ぐらいは自分の足で回らないと「高石」が見えてこないと再認識しています。

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疲れた身体に外で食べるオニギリは最高だということも改めて分かります(^-^)
娘のお弁当箱での装いは少し恥ずかしいですが。

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熊本県を中心とした仲間の議員から、地震に関する情報が入ってきています。
私の知り合いは無事とのことですが、火災等も発声していることから予断が許されない状況下にあるのは間違いありません。
無事を祈ります。

昨日のことですが、議会改革の議論がおこなわれました。
「議会だよりを充実させよう!」とクリア高石さんと共同で制作した「新・議会だより(案)」のたたき台を説明させていただきました。
「スタイリッシュに」ではなく、市民が見やすいように「シンプルに」をベースに作りました。
一度、各議員が持ち帰ってご検討いただくとのことです。
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