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この4年間、自分の足でポスティングをし続けたのは、市民への報告義務を果たすことはもちろんのこと、政策型の政治・選挙を根付かせたかったからです。

市民が政治家を判断するには、「高石をどうやってよくしていくの?」という視点を判断基準に入れた政策型の選挙に変えていくべきです。
そんなことを言うと「市民は政策なんて読まん」という声が聞こえてきます。
たしかに、地方議会でのやり取りや市議会議員のチラシなんて、世間のニュースからすれば退屈かも知れません。
しかし、私たち政治家が「どうせ読まれないんだったら、チラシを配るのやめよう」と諦めてしまうことは、市民を舐めた態度に他なりません。
私は、それだけは嫌でした。

議会が終わるたびにチラシを自分の足で配り続けましたが、それだけで「高石市民が政策へ関心が高まる」わけではありません。
大体は政治家のチラシなんて読まれずに捨てられる運命にあります。
それをいかに読んでもらうようにするか、業者には任せず、この4年間でイラストの基本を勉強して、読んでもらうチラシ作りの努力が必要でした。
もちろん、政策を訴えるのですから妥協できるはずもなく、私のチラシはB4両面文字ビッシリ。
そんな「誰も読まんわ」と言われるようなチラシを、どうやったら読んでいただくかを考え続け、配り続けました。

最近「虫めがねで見てるから楽しみにしてるぞ」と嬉しいお言葉を重なるようにいただきます。
一方で「政治なんてよくわからない」というホンネもよくお聞きします。
そりゃそうです。
でも、そこから逃げないで。
高石市は私たちの街だから。

よくわからない政治に向き合って、みんながもっと街や政治のことを考え、選挙で判断してもらうようなまちづくりを、私はあきらめません。

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日進月歩NO.16表

日進月歩NO.16裏

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