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「都市化が進めば、みどりが減る」そんな話はずいぶん昔のこと。
いまは限られた都市環境のなかで、いかに緑を増やしていくかが求められる時代。
シンガポールの観光を支えた緑化政策などをみれば、
都市開発と環境保全を共生していく必要性は国際的な流れに乗っています。
選ばれるまちに成るためには、大局に立たなければなりません。

≪着眼大局、着手小局≫

財政健全化、介護の課題、災害への備えなど、地方政治にはやるべきことが山積みです。
でも、目の前に見えている問題を解決するだけでは選ばれるまちにはなれません。
容易に視認できないような見地から、俯瞰し、大局に立たなければなりません。

地方政治は人口減少社会を迎え、都市間競争が激しくなっています。
「わたしを選んで」とPRすることは大切。
だけど、目指すべきは「選ばれるまち」であるべきです。
この2つは似ているようで異なります。

どう違うのか?
前者は中身の品質が劣っていても宣伝できますが、後者は中身の品質が伴っていることが条件です。
商品が売れるには、①良質な中身、②目を引くパッケージ、③戦略的な宣伝という順序で成り立っています。

では、どんな中身をこしらえるべきか?
その場しのぎで政策を打っても、時代の流れが変われば砂上の楼閣となり不要のものに。
多額の税を投じても、選ばれるまちには近づくことができません。
何十年後かの未来を見据えた大局観で政策を打っていくのがいまを生きる政治家の使命と捉えています。

私は見据えています。
経済の流れは環境を破壊し、強引にニーズを引き出してきた膨張型の資本主義経済から、自然と共生し、社会基盤となるようなイノベーション溢れる公益経済へシフトすることを。
また、かつての産業革命や金融工学が産み出した超効率的な価値観から、相反する関係のなかで生産される調和型の価値形成が望まれることを。

そんな大局的な視座を現場の地方政治に落とし込み、目の前で為すべきことを着実におこなってまいります。
今回のもそうですが、私の政策は、そういった大局観から落とし込んだ言霊をお届けしています。

▼日進月歩No.21オモテメン
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▼日進月歩No.21ウラメン

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