今年度末で約10haもの生産緑地が指定切れになり、現在、その延長(特定生産緑地制度)がされるか、されないかが課題となっています。
 
現在、特定生産緑地として申請されたのは約2.8ha。
 
先ほど、私の質問で約1.9haが手続き待ちだということなので、残りの約50%が今年度中に申請をするか、期限が切れるか、ということになります。

 
ここで必要になるのは特定生産緑地の周知にどこまで力点を置くか、です。
 
関係者に書類の郵送などの基本的なことは当然行っているのですが、それで「周知したぜ!」となってしまうのが行政あるある。
 
高石市はコンパクトなんだから、戸別訪問などの柔軟的なアプローチはしやすいはず。
 
「制度が知らなかったから申請できなかった」という理由で、農地が減っていくのは防いで欲しいという観点で提起しました。
 
ちなみに、同席されていた農業委員会さんからも、「周知に努めている」と力強いご発言がありました。
スクリーンショット 2020-10-19 16.17.05

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