» 2010 » 4月

4月18日(日) 11:00~20:00 関西若手議員の会 総会 シンポ 懇親会 @WTC

  

 この日は、関若の総会でした。昼からは、東京財団をお招きして、議会基本条例のシンポジウム。地域主権で、最も変わらなければならないのは、「自分の意識」です。

 自分の立場が行政なら職員の意識、議会人なら議員の意識、市民なら政治への意識をそれぞれの立場で変えていかなければなりません。

 私も議員として、少し先の変革より、長中期的な変革を意識するようにしています。どのような環境の変化が待っているのだろうか。

 私には、直感的な先見の明は持ち得ていませんが、思い描くビジョンからの逆算による先見の明を醸成していきたいと考えます。

 4月20日(火)13:00~16:00 近畿議長会総会 @リーガロイヤル堺 

 

 

  今年は、高石市が近畿議長会の当番市になっているので、議会事務局の職員さんだけでなく、他の部局の職員さんも手伝ってくれての総会。

 川渕三郎氏に講演をしていただき、「夢」について語っていただきました。

 「夢」というものは、将来の自分へ求める姿と私は定義します。そして、初志と呼べるものです。この初志に向かって進むうちに「夢」から「志」へと進化すると思います。

 もっとたくさんの子どもたちにも聞かせてあげたい内容でした。

 4月22日(月) 19:00~22:00 高石商工会議所青年部総会 @サンルート関空

  

 さて、昨日は商工会青年部(YEG)の総会でした。役員改選などにより、私は「地域の力発信委員会」に参加することになりました。

 事業内容は、高石のロシア人捕虜の出来事から、子どもたちに温故知新を知ってもらい、郷土愛を育んでもらう事業が計画されていました。

 また、自分の先祖の誇りある行動に思いを馳せることで、「一人で生きている」から「自分の命は連綿と続くもの」と、おぼろげながら意識することに繋がると思います。

 私も、松山、広島、舞鶴、知覧と、記念館を訪れるたびに、そんな気持ちになりました。そして、今の自分の周りのひとたち、今までの先祖・両親に対する感謝を無意識に感ずるようになりました。

 非常に素晴らしい事業に参加させていただくことにモチベーションもあがります☆

 4月15日(木)13時~ @博多小学校の視察

 4月16日に九州で林塾の会議があるので、それに合わせ、いつもの若手議員とともに公立小学校の統廃合の現場視察に九州は博多まで行ってきました!

 ・・・学校の統廃合?そんなの高石に関係ないやん。

 と、思われるでしょうが、この問題は、少子化が進めば進むほど、現実味が帯びてくるのは明白です。もはや、廃校は過疎地のものだけではなく、都市部でもその可能性を孕んでいるというのが現状です

 しかし、廃校という大鉈をふるうのは、あまりにも険しい壁です。平然と、自分の母校が無くなるのを眺めることはできないでしょう。

 私は、自分の政治家人生で、時期が来れば、小中学校の統廃合はいずれ将来訪れるであろうと肌で感じます。

 「住民の理解を得られるようにすること」や「これまで以上に教育が充実した学校づくり」をするためには、必ず見ておかなければならない現場が、今回の視察先でした。

 博多は都会とはいえ、昔ながらのまちであり、そういった意味では高石の住民意識と共通点があります。

 卒業生が多く住んでいることや、地域コミュニティーが充実していること(自治会運営の幼稚園があるほど!)など、類似点が多く見られました。

 写真でご案内いたします:-D

現地の市役所の行政資料コーナー

高石とは違って明るい!イメージ戦略を大事にしている職場だと感じました。

まずはじめに担当職員からヒアリング!

そして、学校へ。校庭で元気に遊ぶ子供たち。

幼稚園児も同じ運動場で遊んでいます。子どもたちの世代間の思いやりが働くようになるそうです☆

ガラス貼りの校長室。少しお金がかかりそうですが、風通しのいい学校になりますね。

今、注目の「壁のない教室」、ちなみにこの日は参観日。保護者の方が、気軽に隣の教室の授業風景を見れるのは、いいですね☆

 とてもいい経験値を蓄えることになりました。統廃合だけでなく、様々なフィードバックを高石にしていきます!

 そして、市役所に帰り、林先生の講義。

 本当に内容の詰まった一日でした!

 ちなみに、夜は・・・天神や長浜にも見に行きたかったのですが(笑)、会議が午前3時ごろまで続き、博多観光は断念し、早朝に帰阪いたしました☆

 またまた、まとめての更新です。申し訳ありません。

4月1日(木)18:00~ 林塾講義@吹田

 この日は、毎月1回おこなわれる林塾の講義(講義内容は、やまとことばについて)。林塾は、3部構成となっており、1部が先生からの講義、2部は講義についての徹底討論、3部は車座になって国のこと、まちのことを議論し合います。朝まで費やすこともあります。

 

 ここに集まっている方は、本当に熱い政治家のみなさんで、ご自身のまちで一騎当千のごとく活躍をされている方々ばかりです。そんな集団のなかで議論することで、自分の刃が砥がれていく心地になり、家路に着くころには心機一転、新たにモチベーションを高くなっています。

 馴れ合いではなく、反駁でもなく、「志」で繋がった人間同士の寄合というものは、非常にいいものです。公でも、私でも。

 4月3日(土)10時~ 道州制塾@大阪狭山

 この日も道州制についての勉強会に行ってきました。いつもは、政治家が主体となった勉強会が多いのですが、今回は市民の方が多く、「日々、市民の間で道州制の関心が高まっている実感」に嬉しくなりました。

 そのなかで、堺で活躍中の永藤氏http://ameblo.jp/nagafujihideki/にお会いし、先日の林塾でのお話以来の再開でした(1日ほど 笑)

 帰りに、「明日、高石でフリマをするのですが、もしよければ、見に来てくれませんか?」と軽く誘ってみましたら、本当に翌日のフリマに来てくれました。

 小さな約束を守る人になりなさい、と大学時代の恩師から教えてもらいましたが、果たして今の自分はできているだろうか?

 もう一度見つめなおそうと思いました。

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから