» 2011 » 3月

 昨日は、南出インターン(http://mina-ken.jugem.jp/)と畑中インターンとで原大本徹の発表、そしてそれについての徹底討論を行いました。

 原大本撤とは・・・

 ・原点(種):何に危機感を感じるのか、存在意義

 ・大局(根):どこまでの範囲を我が事とするか

 ・本氣(幹):志、本氣で取りくむこと

 ・徹底(枝葉):その為にどう工夫するか

 というものを発表することです。

 この原大本撤は必ずインターン生に課しています。そんな私も林英臣政経塾(http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/)でこの原大本撤を発表し、徹底討論で、同志である先輩議員から突付かれ、斬られ、磨かれていきました。

 学生にも同じように発表し、指摘されることで、「自分」を示したはずの原大本撤を見直すことが出来るのです。すなわち自己確立、その辺の自己啓発本を読むよりも生々しく刺激的で効果的です。「自分」を指摘されるのだから身を切られるような痛みです。涙を流す学生もいました。

 しかし、そんな厳しさをもって討論しあうことが、学生に求められていると感じます。昨日はそんなことを改めて実感させられた一日でした。

 昨日は、アプラ小ホールにて私の市政報告、他市の若手議員とのパネルディスカッションを行いました。ご来場いただきました皆様、有難うございました!

 私は、他市の議員さんとのネットワークをつくることにも力をいれています。今の国会は、不必要なことで足の引っ張り合いで、本当に国民のことを考えているのか?と疑ってしまう状態です。もちろん報道によるものも大きいですが。

 いずれにしろ、国の出方を待ち、ただただ期待して何も行動しないよりも、「地方から国を変える」という覚悟で、地方政治に関わっていくことが現在求められていると強く感じます。

 そんな本氣の覚悟をもった若手議員で、津波などへの防災のこと、議員定数のことを、タブーなしで語り合いました。

 特に南あわじ市議の出田議員が、地震についての現場からの熱い意見を主張されました。前回の東北地震でも南あわじ市に若干の津波が発生したようですが、どこか住民の方々が「自分に限って問題ない」という意識が目立ち、その意識を変えることこそが防災の要だとのことです。

 私も全く同じ考えです。堤防を高くしたり、ハザードマップを作ったり、耐震化をしたりすることは行政として必要なことです。しかし、もっとも必要なのは市民の皆様が、防災への意識を高めてくれることです。

 私は、市議として啓発を続けていきますし、地震のことを忘れていく時にこそ、自分も思い出して、繰り返し訴えていきます。

 

 終了後も、若手議員さんと熱く語り合い、「次も誘ってくれ」と「また、やりたい」と言ってくれました☆楽しみです!

~追記~

当日の皆様からの義捐金が18,316円集まりました。有難うございました!

 私の市政報告と未来へのビジョンを語ります。そして、同士である摂津市議の嶋野浩一郎さん、南あわじ市議の出田裕重さん、泉佐野市議の布田拓也さんと一緒に「自分のまちへの情熱と志」というテーマでパネルディスカッションを行います。防災のテーマも取り上げます。

 なお、義捐金も募らせていただきます。

 お時間のある方は是非お越しくださいませ。

 ■ 日時:3月27日(日)19:00~20:45

 ■ 場所:アプラ小ホール

 ■ 参加費:無料

 ■ 主催:畑中まさあき

 東北地方太平洋沖地震が発生し、10日が過ぎようとしています。そして、メディアは、CMや番組を日常へと戻しつつあります。さらに「復興」やら「希望」やらが露見されるようになってきています。

 阪神大震災のときにも大きな被害を受けなかった私が申し上げるのも説得力の無い話かも知れませんが、被災地では少しも「復興」やら「希望」やらを感じ取れていないと思っています。

 逆に、マスコミが日常に戻す時からが、支援すべき時期だと思います。連日、被災情報が報道されれば、同じ日本人として「何とかできないものか」と思うものです。しかし、日常のエンタメやCMが流れ出すと、忘れないまでも今まで以上に関心が薄れていくものでもあると思っています。

 私たちが「東北は大変やな。」「親族はいなかったの?」「最近ACの宣伝が減ったなぁ。」と言っている間にも、彼らは未だに厳しい避難生活を送っています。

 私たちが大して不便を感じない生活を送らせてもらっている一方、被災者は割り切るこのできない日々を送っています。

 私は、高石市議会議員として、高石の防災の充実。日本人として、彼らへの計画的・恒久的な支援を訴えます。それが職務であり、日本人としてすべきことだと認識しています。

 「世間」が地震を忘れさせようとします。もちろん、マスコミも仕事です。主観では許し難いですが、彼らも一定の報道精神の上での任務なのです。

 だから、私は訴えます、「これからです」と。救援物資も義援金もこれから必要なんです。

 「落ち着いた」という雰囲気に世間が犯されたときこそ、周りの人たちに呼びかけ、行動を興さなければならない時です。それは、半年、1年、、もっとそれ以上かもしれません。

 どうか、皆様の変わらぬご支援を被災地にお届け続けて下さいますよう、心より伏してお願い申し上げます。

http://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/soumu/kikikanri_ka/tohokuquakeinfo.html

インターンの天野です!

10日は京都で林英臣氏が行っている勉強会に参加しました。

林氏は松下政経塾の一期生であり、現在は林英臣政経塾の塾長を務めています。
そこで活学(己を生かす学問)などについてのお話を聞いてきました!
<気づき>

・今の日本社会の行き詰まりが、『新しい日本の秩序』誕生前の過渡期
であるということを聞いて驚いたこと。

・『原大本徹』の中では『原』にあたる『原点』が最も重要なのですが、
私にはまだ自分の『原点』がわからないこと。
<おきかえ>

・私は、この行き詰まった日本の未来に希望があまり持てずにいたのですが、
林氏の日本は周期的に浮き沈みを繰り返してきたことや、この先10年間
で若者がどう頑張っていくかに日本の再生がかかっているといった話を
ききました。それで私のような人間でもなにか日本の再生のために
出来ることがあるのかなと考えました。今出来ることといえば、
友達など同年代の人たちに政治にもっと関心を持とうと呼びかけ
をするくらいでしょうか。 他にも何か出来ることがないか
考えていこうと思います。
・林氏は『原点』とは種のようなものであり、種がないとどんな
木も育たないと仰っていました。 ここで言う『木』とは
人生を揺るぎないものにするための指針といったところです。

このインターンの最初に畑中議員の前で『原大本徹』の発表を
した時、私は『原点がしっかりしていない』と指摘されました。
それから何回か自分の『原点』について考えていたのですが、
考えれば考えるほどわからなくなっていっている気がしていました。

林さんは『原点』の見つけ方として①内なる声を聞く ②運命を肯定する
③危機感を持つ の三つを挙げていました。
この三つの方法で自分の『原点』を探して行こうと思います。

私たちに何かできることはないの?と市民の方からお声をいただきます。高石では義援金のご協力をお願いしています。皆さんの「100人の一歩」のご協力をお願いいたします。そして、被害がこれ以上拡大しないことをただただ祈るのみです。

東北地方太平洋沖地震に対する義援金等にご協力を。

高石市では以下の受付場所にて義援金及び募金を受け付けています。日本赤十字社を通じて被災地へ送るとのことです。

受付場所

1.市役所 社会福祉課

2.図書館

3.デージードーム

4.とろしプラザ

また、社会福祉協議会では、共同募金の受付をしているとのことです。

問合せ先は、健康福祉部 社会福祉課 072-265-1001までお願いいたします。

インターンの天野です。

26日は、午前中に吹田市政策団体である『吹田新選会』の
一斉街頭演説のお手伝いに行った後、みんなの党の畠中光成氏の
『LEAD VOICE』勉強会でTPPについて学びました。
吹田新選会の一斉街頭演説
<気づき>
吹田市議会議員さんの学生インターンの方に何人か会ったのですが、
皆さんとてもエネルギッシュで私は圧倒されてしまいました。

<おきかえ>
とてもパワフルに活動されている他の学生インターンの方をみて
私も負けていられないなと思いました。
私の今までのインターン活動を振り返ってみると、あんなに
パワフルに活動できていないような気がしたのです。
もうインターン期間の半分が過ぎてしまいましたが、あと
半分インターン頑張ってやりたいと思います!

『LEAD VOICE』勉強会
<気づき>
TPPについて知っているつもりでも、わからないことだらけだったこと

<おきかえ>
私はTVなどでTPPについて幾度か聞いたことがありましたし、
この勉強会にあたってインターネットで多少予習していたので
TPPについてはある程度知っている気でいたのですが、
いざ勉強会になると、わからないことだらけで、結局
質問も出来ずじまいでした。 これだと来た意味が無いですよね…
次にまた勉強会などの機会があったらしっかり予習をして、
臨みたいと思います。

みんなの党のはたなか光成さんの勉強会に参加させていただきました。
勉強会のテーマは『TPPから考える~鎖国か開国か』
勉強会に参加するまで、TPPに関する知識がなく、普段ニュースを見たり、
新聞を読んだりしている割には、情報を全くつかめてないのだなと思いました。
情報を読み解く、以前の問題ですね。
また、勉強会後に畑中議員に指摘されたのですが、
勉強会で学んだことを、「なるほど」で終わらせてはいけない。
「なるほど」から更に自分の考えを広げて、疑問などを質問できるように、ならないといけない。
それがインプット、アウトプットになる。
私は「なるほど」で終わっていて、質問することができませんでした。
でも考えてみると、今日に限った話ではありません。
私は今まで、学校の授業で習ったことなど、ほとんど「へぇー」で終わり、
それを覚えるだけ。今までの勉強は必ず答えがあり、それを覚えればいいだけだったのですが、
もうそれでは通用しないのですね。
TPPにしろ、政治の問題にしろ、何が正解で不正解という明確な答えはありません。
政治に限らず、これから私が社会に出ていく上でそういった答えのない問題にたくさん
出会うと思います。そのときに大切なのが、情報を手に入れる力、それを読み解く力、そしてその次に
その情報を生かす力ではないかと思います。
情報を生かすには、まず自分で考えなければなりません。
意見を持ち、それを他者と交換することで、よりよいものにし、活かしていく。
今日までで気付いたことですが、私は読み解く力も乏しいけれど、考える力というのが本当にない。
「なるほど」で終わるのではなく、そこから先に進めるように努力しないといけませんね。
すぐにできるようになるとは思いませんが、心がけたいと思います!

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