» 2011 » 5月

 パスタはいいです。冷蔵庫の余った野菜たちを適当に入れると、美味しくなるので。

 そんな戦力外通告された野菜たちで、キノコクリームのフェットチーネを作りました。

 

 でも、余っているなめこは流石に入れることはできませんでした。

 妻も喜んでくれますし、家庭環境にもいいです。

 パスタはいいです。冷蔵庫と食費と家庭に優しい。

■ 少子高齢化と社会保障

 昨日は、西宮に行ってきました。

 

 高石でも作っていきたいなあ。

■ ■ ■ ■

 LEAD VOICE 勉強会は今回で2度目。 

 日本の抱える問題 : ソフト面 モラルの低下 

               ハード面 外交と防衛 そして 少子高齢化と社会保障

 だと、私は思っています。

 そんなわけで、国政のこととはいえ、上のテーマは積極的に学び、その学びのもとで高石の在り方、政策の選び方・優先順位というものを考えるようにしています。

 それが、私なりの大局観。

■ ■ ■ ■

 以下、主な気付きです。

 ・少子高齢化問題の真の危機は、2075年。今はまだ山の入り口。

  → 高齢者1人を支える生産年齢人口 2015年:23人・・・2055年:1.3人・・・2075年:1人

 ・社会保障問題は、政治学・社会学・経済学に渡って考えていかなければならない。

 ・アメリカは低負担低福祉。社会保障は少ないが、65歳以上の半分が生活保護を受けている。

 → 結局、税負担が大きくなる。日本は中負担中福祉だが、段々とアメリカの社会保障に近付いていっている。

 ・670兆円あった年金積立金が現在では150兆円以下。

 → この差額の520兆円が、本当の意味での「消えた年金」

 ・日本の年金制度は、元々は積立方式(自分の掛金が将来の自分への給付額に)であった。

 → 制度発足当初の高齢者に少しの賦課をしていたものが拡大され、今ではすっかり賦課方式に。

 → 少子高齢化国家では、賦課方式(現役世代の掛金が高齢世代に渡る)は制度上もたない。

 → 段階的に、賦課方式から積立方式に戻していくべき。

 → その為に要する負担経費 : 約520兆円(年金分) 上の「消えた年金」と符合する。

■ ■ ■ ■

 3年前ほどにも、この少子高齢化と社会保障問題には、触れておりました。

 その時は、厚労省の方との勉強会でした。今回のと解決方策は違えど、問題指摘は同じでした。

 私は、こう考えています。

 社会保障 → 来年に合計特殊出生率が2.0を上回っても、その世代が生産年齢に達するには最低でも15年かかる。外国人労働者の門戸を少しずつ開けていかなければならない。(ベトナムなどから)

 少子高齢化 → 子ども手当てや授業料無償化は養育費の助成であって、子どもを出産させるためのきっかけにはなっていない。実際、一人っ子の家庭は意外に少なく、2人、3人と出産している夫婦は多いというのが日本の出産事情。

 問題の根幹は、非婚化・晩婚化。社会的自立・経済的自立ができていない若者が多くなってきている。私見では、恋愛下手な男女が非常に多くなっている。

 行政やNPO法人で、仲人を手がけているところもある。昔の世話焼きの近所のオバチャンがいなくなっていることもあり、そういった取り組みも社会的に要請されていると、考えています。

■ ■ ■ ■

 

 こんなことを学び、考え、実行しようと思うのは、市会議員の範囲外の仕事なんです。

 私たちは、市民の税金で仕事をさせていただいているから、高石のことだけやればいい、というのが今まででした。

 でも、もう、そんな時代じゃありません。

 上にも書いているように、大局観をもって俯瞰して高石というまちを見なければいけません

 日本の問題は、高石の問題でもあって。高石の問題は、高石だけの問題ではないからです。

 広い範囲に根を張って、アンテナを立てて、自分の活動領域を広げて深めてまいります。

 梅雨の走りの風が心地よかったです。

 

 月二回の防犯パトロール。

 警察の協力も得て、ここ数年でひったくりが激減しています。

 非常に生産的な市民活動のひとつ。

 

 5月は地域安全運動ということで高石の到るところで、実施されました。

  ご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。

 「御苦労さま」と声をかけていただいた皆様、有難うございました。

■ ヒアリング作業に勤しんでます。 

 昨日、今日と、同会派である高志会の松本善弘さんと一緒にヒアリングを行いました。

 ヒアリングとは、職員さんからレクを受けたり、抱えている課題を解決するよう求めたり、議論を交わしたりと、政策実現に向けてかなり大切な作業のひとつです。

 議員活動の1割ほどは、このヒアリングに時間を費やしています。しかし、この4年間は、もっと綿密に、このヒアリングという時間を有効活用していくつもりです。

 職員さん、宜しくお願いしますね。

 松本善弘さんは新人議員なので、財政のレクを受けてもらい、そして今年の目玉となるであろう中学校給食についての学びを共に深めあいました。

 議員は勉強してるだけではダメです。政策実現してこそ、私たちは市民からその意義を見出されるべきものです。

 でも、勉強しなければ、行政に太刀打ちできませんし、市民に対しても説明できません。

 

 

 一生懸命ヒアリングに取り組む松本善弘議員

 

 もうすぐ6月議会が始まります。

 おそらくボリュームのある審議になるでしょう。

 それに向けての訓練をしなければなりません。

 その為のヒアリング。

 共に頑張りましょう。

 昨日は、オフ。爽やかな身体の疲れを求めて、登山に挑戦しました。

 葛城山は小学校の冬山登山以来。

 予想以上に疲れまして、予想以上に雨に打たれましたが、

 予想以上に愉しかったです。

 

 やっぱり格好が大事だと気付かされました。

 特に、足元。靴とズボン。これは普通の靴と普通のズボンを装備しているので、かなり疲れました・・・。

 激しい雨のため、山頂に行っても、景色は見えず。

 登山口の方が綺麗な景色に出会えました。

 

 まだまだ初級者中の初級者ですが、人に趣味は山登りと言えるぐらいに、これから励んでいきたいと思います。

 「若者は選挙に勝ちやすい」「政治家は民間企業より就業倍率が低い」

 この本を読んで、そんなイメージを抱きました。

 だからか。

 最近の立候補する若手議員の質が下がってきているのは。

 

 たしかに少し前までは若者が政治に挑戦し、かつ、当選することは難しかった時代でした。当時の議会は、旧態依然とした議論を繰り返し、党利党略に塗れ、子どもにツケを回してでも私腹を肥やし、有名無実のお歴々がたくさん蔓延っていた時代もあったでしょう。

 そんな政治を変えて欲しいと願う有権者も、その多くは組織に取り込まれ、

 政治は変わりにくいもの、

 政治は見えないものと、

 有権者も感じるようになっていました。

 

 しかし、変革の旗手という者は、いかなる時代も現れるものであって、

 15~20年前から20代、30代前半の若手候補者が地方でトップ当選するようになり、政治を志すことを諦めていた若者も、政治を志そうとする若者も、挑戦する勇気を与えてもらい、日本中の津々浦々で、「若手議員の台頭」が目立つようになりました。

 時代の流れとは速いものです。

 

 今では、タイトル通り「若手議員の凋落」(凋落という表現はあまり適切ではありませんが)の時代へと移行してきているように、私は強く感じるのです。

 今がたまたま「そう」なのかも知れませんが、今後この流れは将来の日本にとって非常に危うい傾向にあると感じてしまうのです。

 そんななか、「地方議員は就職率がいい」「内定がもらえなければ、地方議員を目指そう!」とも読み取れるメッセージが世間を席巻していて。

 そんなノリで成ってはいけない仕事なのに、そんなノリで成れるような仕事と思われて。

 

 有権者はもちろんのこと、若手議員の一人として、そんな「ノリ」で立候補されたらたまったもんじゃありません。

 以前、政治家を志しているという若者とあって話をしました。

 私「どこで立候補されるのですか?」

 A「○○県の■■市です。」

 私「そこは、(悪い意味での)保守的なまちで若者が政治家になるのは非常に厳しいまちですよ。」

 A「はい、分かってます。情熱を訴えて頑張ろうと思います。」

 私「戦略は?」

 A「若者らしく、熱い思いをぶつけるのみです!」

 私「・・・。そのまちの財政状況はご存知ですか?」

 A「なってから勉強します!」

 私「じゃあ、止めといた方がいいですね。私は少なくても立候補する前に2年勉強しました。それでも当選させてもらってからは即戦力にはなり得ませんでした。私たちは未熟でも完熟でも当選した瞬間から税金で報酬が支払われます。じっくり4年間勉強されて、経験を積んで、出馬した方が良いと思いますよ。」

 A「・・・。」

 この時は、彼のことを思い、もっと厳しめに申し上げたのですが、納得させることができず、この4カ月後の選挙で彼は最下位で落選しました。

 今では、捲土重来を果たすべく、地に足つけて頑張ってくれています。

 きっと、このブログを見てくれているでしょう。

 「私は応援し続けていますよ、お互い頑張ろう。悪い例で挙げてしまったけど、許してね。次は必ず等身大の勝利を掴め!」

■ ■ ■ ■ ■ ■ 

 話を戻しますが、軽ノリで出馬をすることは、有権者に対しても、現職議員に対しても、侮辱をしている行為だと私は認識しています。

 ・落選してしまうと、その方に投じた民意が議会へ持っていけない。

 ・当選しても、(ある程度の知識がないと)何ヶ月間~何年間かは役に立たない。

 そんな若手議員候補者が年々増えてきていることに、憤りと不安を感じるのです。

 だから、私はこの4年間、「人づくり」をテーマに付け加えます。

 今までは、インターン生を受け入れてきましたが、相当厳しく指導します。

 (ここのNPOがだしてる本が上の本なのだが・・・。)

 しかし、学生には関係のナイ事。将来の日本を創る一員になるという自覚を植え付け、社会人でも、政治家でも、主婦でも、自営業者でも、一角の人物を創り出すことをしていかなければ、この国の若者は益々ダメになる。

 「人材づくりをもっとやっていこう!それが先に当選させてもらった私たちの責務」

 こんなことを、昨日、昼飯食べながら、南出議員と熱く話していました。

 私一人では無力。でも、今まで作ってきた、たくさんの仲間と共に、大きなうねりとなるように。

 

 「事は一人から起こるが、一人では進まない。」

 

本日で臨時議会閉会、以下のように役が決まりました。

議 長  松本  定 氏

副議長  森  博英 氏

監 査  畑中 政昭 

 また、一部事務組合等への派遣議員や各種委員会の構成が決まりました。

 さて、監査委員というお仕事ですが、私としては非常に嬉しいお役目を頂戴できました。議会三役と呼ばれる議長・副議長・監査は、代表質問や一般質問などはできないよう申し合わせされているのですが、監査は毎月の例月監査、決算監査など、監査する力を向上させるに、申し分ない仕事場なのです。

 

 そして、それは私にとって最も伸ばしたいスキルの一つ。

 他市では、職員OBなどが名誉職的に代表監査となっている傾向があるのですが、高石市では公認会計士の方が代表監査になっていただいているので、そういった方と一緒に監査できるのも、高石の議会選出監査委員の嬉しいところ。

 ただ、監査に選ばれた以上、守秘義務というものが課されます。

  監査で知り得た情報を明らかにした際は、禁錮刑まで想定されています。

 もちろん捕まりたくないので、撒くチラシやこのブログの更新も、かなり気を遣わなければなりません。

 だからこそ、遣り甲斐があるのですが。

 とりあえずこの1年は、私のスキルアップ、そして、行政への「チェック」だけではなく「監査」をしっかりと励んでまいります。

 

 今朝はこんな風景。 

 この季節の見守り隊は心地いい風景と出会えます。

 

 この風景と子どもたち。日々の仕事による喧騒から、目の保養になりますね。

■ ■ ■ ■ ■ ■

 昨日は大阪教育改革の会の研修会。

 講師は、親学(http://www.oyagaku.org/)で有名な高橋史郎先生。お話を拝聴するのは、これで三度目ぐらいです。

 以下、気付き。

 ・東京では、約15%が発達障害。文科省が公表しているデータは6.8%(小中平均)、医師の認知もされず、潜在的な発達障害の児童がたくさんいる。

 ・発達障害は、後天的なものがあり、予防・早期発見で改善できる。

 ・カギは、保護者がどう関わるか。

 ・共感性、恥、罪悪感は二歳の終わりまでに身につく。

 ・親学の教え「主体変容」が肝要になってくる。

  主体変容:他者に原因を求めず、自己改善することによって、現状の改善につなげる。

 ・学力の格差はつながりの格差だという報告がある。
 ・それは、親との繋がり、地域との繋がり、教師との繋がりを指している。

■ ■ ■ ■ ■ ■

 この親学という考え方は、本当に現代社会に求められています。核家族化によって、親に親というものを教える存在が薄くなってきました。

 核家族がイケナイなどと短絡的な論を展開しているわけではなく、ニーズが変化してきていることに対応していくことが社会の成熟でもあると、私は思っています。

 私も核家族ですし。

 こういった背景により、児童虐待、発達障害、若者のモラルの低下など、社会問題となっているのは明らかです。

 近視眼的に物事を見ずに、根本解決を図ることのできる策、というより社会システムの転換を行わなければならないワケです。

 その一つが親学であると、私は思っています。

 まぁ、もっとも、私は、親デビューを果たして2か月ほどしか経っていませんので、このことは私生活で実践しながら・・・の話なんですが。

 いずれにしろ、教育はすぐに成果が出るものでもありませんし、結果を効率的に導き出すものでもありません。ゆとり教育という過去の罪は別にして。

 昔の人たちが当たり前に出来ていたコトを、今でも引き継いでいかなければならない。

 今、思い出さなければならない教育の原点は、温故知新であって。

 かつ、人が「正しい」ではなく「美しい」と思える原理なんだろう。

 きっと。

 朝から会派代表者会議。会派構成の報告や議席順などを各会派の幹事長同士で決めていきました。

 

会派名

人員 幹事長 氏名
日本共産党 出川康二 明石宏隆
公 明 党 佐藤一夫 久保田和則  宮口典子
第1市民クラブ 松本定 奥田悦雄
第2市民クラブ 古賀秀敏 永山誠
高 志 会 畑中政昭 松本善弘
市民ネット高石 綿野宏司 清水明治   松尾京子

森博英

クリア高石 寺島誠 山敷恵

※会派届け出順、敬称略

 私は、新人の松本善弘さんと若手同士で会派を組みました。

 「高志会」とは、「志を高く」という意味もありますが、高石の先祖の名前であり、高石という名前の由来でもあります。

 この会派の肝とするところは温故知新

 護るべきものは護り、変えるべきものは変え、伸ばせるものは伸ばします。

 ■ ■ ■ ■

 17日、18日は臨時議会。案件は、国保会計の補正予算。

 行政&議会用語でこの時期の臨時議会は「役選」と呼ばれるモノ。

 議長やら副議長やら監査やらを決めていくのです。

 往々にして、議会内でモメやすい議会と謂われています。

 役職や肩書の名誉欲に囚われ、我欲が議会内の調整機能をマヒさせるからだと謂われています。

 そんな風潮もあり、「肩書なんて私には関係ない」と市民へのパフォーマンスに勤しむ議員さんもいらっしゃいましたが、実は、議長とか副議長とかって、ホントに大切なんです。

 議長や副議長にならないと、変えることができないコトってたくさんあります。昨年、高石の議長は、近畿議長会の会長という役もありました。

 近畿のそれぞれの市の議会のまとめ役というお仕事なわけですが、この年は議員年金の廃止問題があって、その調整に全国を走り回っていた議長を、私は傍で見てきました。

 コレですね。http://hatanakamasaaki.net/news/?p=492

 掛けてきたお金を全額支給できないから、何割に抑えるか。それぞれの声を近畿でまとめるわけですから、大変な労苦ですよ。

 そんな時の議長が、「国家的詐欺に屈せず、皆で闘おうじゃないか!」と空気の読めない自称改革派では、何も現実は動かなかっただろうし、

 「(お金が)無いものは無いんだから仕方がないじゃないか・・・」と覇気のないイイ人だけの人物なら、80%という数字は勝ち取れなかっただろうし。

 高石市議会の一角の人物を議長に選ばなければいけません。

 私たち市議は、それに於ける候補者であり、有権者でもあります。

 

 まぁ、もっとも、高石はそこまで「モメる」ことはなくなりましたが。

 いずれにしろ、「肩書なんて~」と先入観で思ってしまって、無関心にならずに、しっかりと決めなければいけないワケです。

 それが来週の臨時議会。

 昨日から東京に行ってました。選挙もあったので、約1年ぶりの上京でした。私が東京に行く理由は、霞ヶ関へヒアリング&要望、もしくは林塾などの政治家同士の研修会がある時です。今回は、両方。

 

 あいにくの雨。でも関西よりはマシだったようです。

 さて、ヒアリング&要望の内容は、

 ①高石が財政健全化を果たすうえで鍵となる土地開発公社の保有している借金で塩漬けになっている土地の問題解決に向けて ※たたみ債というもの ご興味ある方は→http://www.soumu.go.jp/main_content/000009773.pdf#search=’第三セクター改革推進債’

 ②地方分権の直近の動向

 どちらも難しい内容ですが、どちらも高石にとって非常に大切なモノです。

 ①については、まだまだ問題解決に至っておりません。一度伺ったぐらいで、現実が変わるとも思っていませんので、あきらめずに智略と情熱をもって、何度でもお伺いさせていただく予定です。

 

 ①は単独でしたが、②からは林塾の若手議員と一緒にレクを受けました。この方の話は本当に面白い。地方分権に留まらず、議会改革、震災対策まで、日本を動かしている現場からの忌憚のないお話を聞かせていただきました。

 いつも有難うございます☆

 

 ちなみに、当然、総務省も節電中。これでフラッシュたいてます、中は真っ暗です。震災はテレビの向こう側の情報だけではありません。

 

 

 そして、林塾の講義と徹底討論を午前3時ごろまで行い、朝から塾の運営について話し合い、帰阪しました。

 会議の様子。

 新幹線で夕方ごろ高石に帰ってきました。

 

■■■■■■■■■■■■

 たまに「市議は地元にいてナンボ、あまり地元を離れるな」と諺のようなご意見をいただくこともありますが、私はその度に「そんな時代は終わりました」と申し上げています。

 私は、地元が大好きですし、そこで一生を終えることになるんでしょう、おそらく。

 だからこそ、高石の将来を担保する責任があるんです。

 いかに高石を俯瞰して見るか。

 そうでなければ、これからの自治体は地方分権という大きな変革に耐えれません。

 若手だからこその具体的な将来への責任を果たすために。

■■■■■■■■■■■■

 

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから