» 2018 » 3月

今朝、見守り隊で保護者さまからいただいたご意見を改めて精査。

それは「学区内に公園少ないから困ってる」とのこと。

多くの自治体がそうだと思いますが、高石市も「学区外の公園には子供同士で遊びに行ってはならない」という指導をおこなっています。

しかし、学区によって公園の数はバラバラ。

高石小・・・2、羽衣小・・・15、高陽小・・・9、取石小・・・8
東羽衣小・・・10、清高小・・・8、加茂小・・・11
(↑先の議会で二瓶議員の質問への答弁から)

このように高石小は極端に少ないわけですが、上記の「子供同士で学区外行ったらアカン」の指導があるせいで、遊び場に困っている元気いっぱいな子供たちがいます。

しかも、高石小の放課後は1、2年生は自由に遊べません
参照⇒https://goo.gl/FZ4cp6

高石小のことだけを例に挙げていますが、この「学区外アカン」指導は「児童の安全を図る」という点で欠かせない観点ではあります。
なので、学区外オールフリーは急進的な考えとも思います

しかし、この指導を硬直的に運用してしまっているので、高陽小の子供たちはアプラの図書館にも行けないし、加茂小は浜寺公園にも行けません。
それどころか、校区に隣接している公園で遊ぶことも難しいです。(※硬直的な指導が行き届いているせいで、他校の子供に注意されるらしい。)

安全管理が目的であれば、図書館や大型公園にもICタグをつけるとか、弾力的に遊ぶことのできる施設を認めるとかの運用が可能かと考えます。拙案ですが。

子供たちの遊ぶ力が社会人の基礎力にとって必要であると考えているので、改めて進めていかないといけない課題だと認識させられました。

※中学校については、制限なしだったので、修正しました🙇
失礼しました。

千代田1,2丁目を含める校区の編成は遅疑逡巡していますが、それでも少しずつ前進しています。

私が校区の問題を取り上げたときはH24.6月議会でした。
その後も、私以外の議員が多角的な見地から「校区の再編成」の必要性を訴えてこられました。
約5年後、「慎重な調査研究をします」という固定された答弁がようやくH29.3月議会で「慎重な検討をします」に変わりました。
それから1年経ったH30.3月議会で大きく前進したポイントが2つありました。

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