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 お陰さまで1548名の方が私に期待してくださって、二期目のスタートをきることができました。

 前回より得票が少なかったのは、私に期待して下さった方が期待しなくなった、若しくは、落第の判を押されたということです。

 ボランティアの方々や、畑中まさあきを広めてくれた方々には、ただただ申し訳なく、自分の努力不足だと思っています。

 しかし、それをバネに、腹を括り直して、この4年間を今まで以上に、駆け回ります。

 そして、政治を「魅せる」ことに力を注いでいきたいと思います。

 選挙期間のときよりワクワクしていますし、やる気が漲っています。

 さぁ、楽しみ。

 公職選挙法では、お礼を禁止されていますので、ご報告まで・・・。

 今日までの、被災地へのご協力有難うございます。お陰で義捐金も約2200万円ほど集まったとのことです。今後も復興に向けて、できることを続けていきたいと思います。 

 さて、高石市では、東北地方太平洋沖地震の被災者用住宅を下記にて募集しています。

1.募集期間

平成23年4月11日~平成23年4月28日

※その後も被災地の状況に応じて適宜募集

2.募集家屋

①個人住宅の空き屋

②社宅及び共同住宅の空き室

3.居住期間

1ヶ月以上6ヶ月以内

4.費用

家賃・敷金等は無償

光熱水費は入居者が負担

入居できる状態にするための必要な経費は市が負担(ハウスクリーニングなど)

5.申し込み方法

被災者用住宅を一定期間ご提供いただける方は、以下の項目について電話・FAX・メールでお申し込み下さい。

①住宅等提供者氏名

②住所・連絡先

③提供住宅の住所、種類、戸数

④受け入れにあたっての条件等

申し込み→高石市救援対策本部(危機管理課内)

 TEL:072-265-1001

 FAX:072-267-3078

 メール:kikikanri@city.takaishi.lg.jp

詳しくは → http://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/soumu/kikikanri_ka/topics/hisaishayoujuukyoboshuu.html

 昨日は、南出インターン(http://mina-ken.jugem.jp/)と畑中インターンとで原大本徹の発表、そしてそれについての徹底討論を行いました。

 原大本撤とは・・・

 ・原点(種):何に危機感を感じるのか、存在意義

 ・大局(根):どこまでの範囲を我が事とするか

 ・本氣(幹):志、本氣で取りくむこと

 ・徹底(枝葉):その為にどう工夫するか

 というものを発表することです。

 この原大本撤は必ずインターン生に課しています。そんな私も林英臣政経塾(http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/)でこの原大本撤を発表し、徹底討論で、同志である先輩議員から突付かれ、斬られ、磨かれていきました。

 学生にも同じように発表し、指摘されることで、「自分」を示したはずの原大本撤を見直すことが出来るのです。すなわち自己確立、その辺の自己啓発本を読むよりも生々しく刺激的で効果的です。「自分」を指摘されるのだから身を切られるような痛みです。涙を流す学生もいました。

 しかし、そんな厳しさをもって討論しあうことが、学生に求められていると感じます。昨日はそんなことを改めて実感させられた一日でした。

 昨日は、アプラ小ホールにて私の市政報告、他市の若手議員とのパネルディスカッションを行いました。ご来場いただきました皆様、有難うございました!

 私は、他市の議員さんとのネットワークをつくることにも力をいれています。今の国会は、不必要なことで足の引っ張り合いで、本当に国民のことを考えているのか?と疑ってしまう状態です。もちろん報道によるものも大きいですが。

 いずれにしろ、国の出方を待ち、ただただ期待して何も行動しないよりも、「地方から国を変える」という覚悟で、地方政治に関わっていくことが現在求められていると強く感じます。

 そんな本氣の覚悟をもった若手議員で、津波などへの防災のこと、議員定数のことを、タブーなしで語り合いました。

 特に南あわじ市議の出田議員が、地震についての現場からの熱い意見を主張されました。前回の東北地震でも南あわじ市に若干の津波が発生したようですが、どこか住民の方々が「自分に限って問題ない」という意識が目立ち、その意識を変えることこそが防災の要だとのことです。

 私も全く同じ考えです。堤防を高くしたり、ハザードマップを作ったり、耐震化をしたりすることは行政として必要なことです。しかし、もっとも必要なのは市民の皆様が、防災への意識を高めてくれることです。

 私は、市議として啓発を続けていきますし、地震のことを忘れていく時にこそ、自分も思い出して、繰り返し訴えていきます。

 

 終了後も、若手議員さんと熱く語り合い、「次も誘ってくれ」と「また、やりたい」と言ってくれました☆楽しみです!

~追記~

当日の皆様からの義捐金が18,316円集まりました。有難うございました!

私たちに何かできることはないの?と市民の方からお声をいただきます。高石では義援金のご協力をお願いしています。皆さんの「100人の一歩」のご協力をお願いいたします。そして、被害がこれ以上拡大しないことをただただ祈るのみです。

東北地方太平洋沖地震に対する義援金等にご協力を。

高石市では以下の受付場所にて義援金及び募金を受け付けています。日本赤十字社を通じて被災地へ送るとのことです。

受付場所

1.市役所 社会福祉課

2.図書館

3.デージードーム

4.とろしプラザ

また、社会福祉協議会では、共同募金の受付をしているとのことです。

問合せ先は、健康福祉部 社会福祉課 072-265-1001までお願いいたします。

 朝7時前に起床。毎週火曜日は見守り隊で、子どもの登下校時(私は登校時のみ)に立って、元気に挨拶。挨拶しない子どもは何年も挨拶をし続けていると、挨拶をしてくれるようになります。

 朝食後、ひたすらビラ作り。私はリーフレットもビラも自分でデザインして作ります。政治家は言葉と文章が自分の分身みたいなものなので、外注して、「そこそこで納得」したくないのです。この4年間で少しはデザイン力が上達してればいいんだけど。

 昼は無性に牛丼が食べたくなったので、外食。また、肥満に向けて歩みを進めてしまいました。昼からはインターン生が来てくれ、事務作業を手伝ってもらうことに。

 そして、今日もインターン生が高石小学校の子ども元気広場へ参加。学生ボランティアとして子どもたちに遊んでもらっています(笑

 インターンとは解散し、またチラシ作り。大体3周ぐらいは作り変えます。そして、最後ぐらいに「イチバン最初のデザインが良かったかな」と優柔不断になってしまいます・・・。

 チラシが完成していたり、事務作業がなければ、挨拶回り、ポスティングに出かけます。どっちも好きな作業です、やればやるほど片付くので。だから皿洗いも意外に好きです。

 家に帰ってきてメールチェック。7時ごろ夕食を食べ、少しテレビを観て、まだ仕事が残っている時はパソコンに向かいます。他市の友達市議のブログもサーフィンします。

 事務作業が大量に残っている時は、日にちを越えますし、懇親会などで帰りが遅くなるときもありますが、大体こんな感じです。逆に夕食後に時間があるときは、漫画読んだりしてます。

 今のオススメ (特に下のは、政治家必見!)

 

 たまには、こういう日記もいいかなぁと思いまして。さて、明日は法務局まで行かなくては。

 本日から第五期議員インターンシップが始動しました!(インターンシップとは→http://www.dot-jp.or.jp/

 「住民と政治を身近に!」という私のキャッチフレーズを実現するためには、大学生ぐらいの若者は政治の現場の側から社会を見る必要があると思います。

 現在の社会問題で生活保護の不正受給、給食費の不正滞納などが挙げられます。政治の立場から見れば、「モンスター市民」なわけですが、この原因は「住民と政治の剥離」にあると思います。

 

 コンビニでアルバイトしたことのある人がコンビニ経営の気持ちを少しでも分かるように、

 新聞配達の経験がある人が毎朝当たり前のように配られてくる新聞の有り難味を感じるように、

 私は若者に政治の現場を共に感じて欲しいと願っています。

 私を見て「やっぱり政治はクソだ。」と思ってくれてもいいんです。なぜなら、それでも、その判断は経験していなかった判断よりも確実に醸成されているからです。

 さぁ、これから楽しみです。カテゴリーの「大学生の声」でも彼らの活動を更新していきますので、またご覧下さい!

 今日は何々しましたとかの短い活動報告はなるべくTwitterで行うようにしています。ブログでは政策的なことからプライベートまで比較的「ボリュームのある文」を綴りたいと思っていますので、ご容赦ください。

 Twitterはトップページの左下リンクからフォローしていただければ、閲覧可能なので。

 お手数おかけしますが、宜しくお願い申し上げます☆

 先週の土日はたかいし考房さんに招かれての市民相談会。この寒さにも関らず足を運んでいただいて有難う御座いました。

 三箇所開催で、それぞれ白熱した議論ができたと思います。また、私も率直な意見を申し上げる事ができました。

 やっぱり会って話すのがイチバンなんですよね。

 ブログやメールや携帯電話など、コミュニケーションの利便性は高まる一方、意思疎通の度合い、水準というものは格段に「落ちている」ものと感じています。

 同じ空気を共有して、一挙手一投足を感じ、目を見て話す。

 表現される文章や言葉の裏側に篭った感情を感じ取る。

 それがコミュニケーションだし、それが好きなんです。

 

11月24日(水) 13:00~16:00 教育改革を市町村から始める会 

 本日は府内の若手市議による研修視察@柏原市でした。研修内容は当該市の取り組みである放課後の学習、スタディアフタースクール(SAS)でした。

まずは説明を聞いて・・・

 ご当地、柏原市の「地の利」を活かして、大阪教育大や関西福祉大の学生による子どもたちの学力向上がSASです。学生の皆さんも意識が高いので、非常に熱心!!

 要は、「地の利」を活かした教育が求められていると思います。高石で、この事をそのままそっくりするということ合わないんですよね、地勢として。では、どうするか。臨海工業地帯を活かして科学的な見学を充実するのか、平坦な地勢を活かして高石の歴史を探索するのか、などなど・・・「そこ」でしかできないことを見つけて、独創的な発想をすることが今後の地方分権に求めれている自治体の在り方だと考えます。

 上手く活用している柏原市の教育行政を拝見して、改めて発見できました:-)

 ちなみに・・・校庭の芝生化!!子どもたちが裸足で前転して遊んでいました!

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