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 朝7時前に起床。毎週火曜日は見守り隊で、子どもの登下校時(私は登校時のみ)に立って、元気に挨拶。挨拶しない子どもは何年も挨拶をし続けていると、挨拶をしてくれるようになります。

 朝食後、ひたすらビラ作り。私はリーフレットもビラも自分でデザインして作ります。政治家は言葉と文章が自分の分身みたいなものなので、外注して、「そこそこで納得」したくないのです。この4年間で少しはデザイン力が上達してればいいんだけど。

 昼は無性に牛丼が食べたくなったので、外食。また、肥満に向けて歩みを進めてしまいました。昼からはインターン生が来てくれ、事務作業を手伝ってもらうことに。

 そして、今日もインターン生が高石小学校の子ども元気広場へ参加。学生ボランティアとして子どもたちに遊んでもらっています(笑

 インターンとは解散し、またチラシ作り。大体3周ぐらいは作り変えます。そして、最後ぐらいに「イチバン最初のデザインが良かったかな」と優柔不断になってしまいます・・・。

 チラシが完成していたり、事務作業がなければ、挨拶回り、ポスティングに出かけます。どっちも好きな作業です、やればやるほど片付くので。だから皿洗いも意外に好きです。

 家に帰ってきてメールチェック。7時ごろ夕食を食べ、少しテレビを観て、まだ仕事が残っている時はパソコンに向かいます。他市の友達市議のブログもサーフィンします。

 事務作業が大量に残っている時は、日にちを越えますし、懇親会などで帰りが遅くなるときもありますが、大体こんな感じです。逆に夕食後に時間があるときは、漫画読んだりしてます。

 今のオススメ (特に下のは、政治家必見!)

 

 たまには、こういう日記もいいかなぁと思いまして。さて、明日は法務局まで行かなくては。

 本日から第五期議員インターンシップが始動しました!(インターンシップとは→http://www.dot-jp.or.jp/

 「住民と政治を身近に!」という私のキャッチフレーズを実現するためには、大学生ぐらいの若者は政治の現場の側から社会を見る必要があると思います。

 現在の社会問題で生活保護の不正受給、給食費の不正滞納などが挙げられます。政治の立場から見れば、「モンスター市民」なわけですが、この原因は「住民と政治の剥離」にあると思います。

 

 コンビニでアルバイトしたことのある人がコンビニ経営の気持ちを少しでも分かるように、

 新聞配達の経験がある人が毎朝当たり前のように配られてくる新聞の有り難味を感じるように、

 私は若者に政治の現場を共に感じて欲しいと願っています。

 私を見て「やっぱり政治はクソだ。」と思ってくれてもいいんです。なぜなら、それでも、その判断は経験していなかった判断よりも確実に醸成されているからです。

 さぁ、これから楽しみです。カテゴリーの「大学生の声」でも彼らの活動を更新していきますので、またご覧下さい!

 今日は何々しましたとかの短い活動報告はなるべくTwitterで行うようにしています。ブログでは政策的なことからプライベートまで比較的「ボリュームのある文」を綴りたいと思っていますので、ご容赦ください。

 Twitterはトップページの左下リンクからフォローしていただければ、閲覧可能なので。

 お手数おかけしますが、宜しくお願い申し上げます☆

 先週の土日はたかいし考房さんに招かれての市民相談会。この寒さにも関らず足を運んでいただいて有難う御座いました。

 三箇所開催で、それぞれ白熱した議論ができたと思います。また、私も率直な意見を申し上げる事ができました。

 やっぱり会って話すのがイチバンなんですよね。

 ブログやメールや携帯電話など、コミュニケーションの利便性は高まる一方、意思疎通の度合い、水準というものは格段に「落ちている」ものと感じています。

 同じ空気を共有して、一挙手一投足を感じ、目を見て話す。

 表現される文章や言葉の裏側に篭った感情を感じ取る。

 それがコミュニケーションだし、それが好きなんです。

 

11月24日(水) 13:00~16:00 教育改革を市町村から始める会 

 本日は府内の若手市議による研修視察@柏原市でした。研修内容は当該市の取り組みである放課後の学習、スタディアフタースクール(SAS)でした。

まずは説明を聞いて・・・

 ご当地、柏原市の「地の利」を活かして、大阪教育大や関西福祉大の学生による子どもたちの学力向上がSASです。学生の皆さんも意識が高いので、非常に熱心!!

 要は、「地の利」を活かした教育が求められていると思います。高石で、この事をそのままそっくりするということ合わないんですよね、地勢として。では、どうするか。臨海工業地帯を活かして科学的な見学を充実するのか、平坦な地勢を活かして高石の歴史を探索するのか、などなど・・・「そこ」でしかできないことを見つけて、独創的な発想をすることが今後の地方分権に求めれている自治体の在り方だと考えます。

 上手く活用している柏原市の教育行政を拝見して、改めて発見できました:-)

 ちなみに・・・校庭の芝生化!!子どもたちが裸足で前転して遊んでいました!

 関西若手議員の会 @ 枚方市

 4月に統一地方選挙が控えているので、今年度最後の関若の研修会。研修内容は、北河内小児救急センターと市税の徴収強化についてでした。また、選挙について関西若手女性起業家の会の方々とのディスカッションなどを行ないました。

 そして夕刻からは枚方市駅をお借りして、関西若手議員の会のアピール演説。寒い中、熱い魂の叫びを住民に訴えました。

お隣の泉大津市議 南出賢一議員

ご当地の枚方市議 伏見たかし議員

その他にも、京都から兵庫から奈良から関西一円の議員が集まって、研修・演説・議論を徹底的に行ないました!

 10月5日(火) 13:00~ 第二回政治研修会@西宮市

 何度も総務省に赴き、ヒアリングを重ねてきた方を、西宮に招いて地方分権に関する勉強会を開催しました。

 

 総務省の理事官、新田氏の基調講演。非常に優秀で、熱いビジョンと洗練されたロジックで、地方分権が加速化される中、基礎自治体(市町村)の議会はどうあるべきか、役所はどうあるべきか、を説明されました。

 国の仕事を広域自治体(都道府県)に、広域自治体の仕事を基礎自治体に、移譲されるわけですから、今の状態では大阪府も高石市も運営できることは有り得ません。だからこそ、移譲される事務の受け皿創りを今から始めないといけないという考えから、この地方分権の研修・提案を私は行っているわけです。

 

 報告として関西広域連合準備室長の栃尾氏に「関西広域連合について」お話いただきました。繰り返しですが国の仕事の受け皿を創っていかなければならないわけですので、関西広域連合の今後の動向には、大きな期待と注目をしております。

 

 そして、結びにパネルディスカッション。パネラーに新田氏と栃尾氏、お忙しい中来ていただいた箕面市長の倉田氏、そして代表の吹田市議の神谷さん。コーディネーターは西宮市議の今村さんが務めてくれました。

 倉田市長も総務省出身ということもあるせいか、市長としての度量と先見の明があるお方です。箕面市は私が提案している事務の共同処理を先進して手掛けた自治体で、今後の基礎自治体がお手本とすべきまちです。

 

 本当に示唆に富んだ研修会でしたが、こういった勉強をしていると大きな課題に気付きます。それは議会(国会)の機能性が弱いということです

 もちろん私にも課される思いですが、民意を反映させるための議会(国会)が、しっかりと将来を見据えて行政を監視していかなくてはならない立場なのですが、そのチェックシステムも機能せずに、ただただ時代の流れに取り残されつつあるという事実があります。

 民主党は、官僚政治の脱却と主張されていますが、官僚よりも優秀な政治力、理論を持っているのでしょうか。官僚に任せておいたほうがいいのではないかしらん、とさえ思ってしまう時もあります。

 役所の職員も同様、優秀な職員は本当に優秀です。それは紛れもなく高石の宝なのです。それを知識も智慧も装備していない議員が「民意の反映」という大義名分の下、的外れな指摘をすると、職員が萎縮してしまうという現象だって起こっています。

 だから議員は勉強を重ねていかないと、職員と同じ土俵に立てないのです。「政治主導」なんていう敵と味方を分けて、自分の組織を際立たせようとするのではなく、同じ高みで議論しなければ高い成果は得れません。自明の理です。

 

 まぁ、とりあえず、関西圏政治研修会は選挙が終わるまでひとまず休憩です。少し寂しい気もしますが、次のときまでもっと自分を磨くことに集中するとします。夏休み明けの小学生のように☆

 

 本日から9月議会が始まりました。私は、議会の審議を慎重かつ活発に進行しなければならない副議長の役割を仰せつかっているので、質問はいたしません。議長と共に、議会進行・運営に心血を注ぎます。

 さて、議案の内容ですが、議論が集中するだろうと思われる議案は、いつも以上にその密度が濃く、ほとんどが重要な案件だと思います。今回は法改正による条例の文言修正もありませんし、専決処分もありません。割と珍しいことです。

 主に5点。

  1.集会所と公民館の条例改正  公の施設検討委員会での答申に基づいて当議案が出されました。集会所は、地域の自治会に無償譲渡。公民館は高師浜公民館が廃止、他の公民館は組織的に再編成されます。

 2.一般会計補正予算  人件費の補正など細々としたものもありますが、各駅での赤ちゃんの駅整備事業と取石地区での土地開発公社が保有する用地買収などが主だった事業といったところでしょうか。

 3.大阪広域水道企業団の設置  府下42市町村(大阪市は入っていない)が一体的に用水供給事業を行ないます。府営水道から市町村で構成される企業団に移行。二重行政の解消などが背景にあったとのこと。料金も水質も変わらないらしいです。

 4.第4次総合計画基本構想  今、国会で継続審議になっていますが、市の総合計画の基本構想には議決を要します。今後の高石市の10年間の方向性を示すものです。抽象的な内容ですが、ここから基本計画、実施計画と具体性を帯びてきます。

  5.平成21年度の決算  出納閉鎖期間を終え、来年度の予算をしっかりと執行していただくため、昨年度の決算を審議します。以前は、この決算審査が12月やら1月やらに行なっていたという自治体もあるらしく、どう予算に反映させるんやろ、と思っていましたが、今では割りと改善されてきています。「早ければ早いほど善い」というものだと思います。

  去年の不景気による税収の落ち込みで市税は削減したものの、交付税や減収補填債が増えたため、経常収支比率が100%を下回りました。皮肉なハナシですが。そして、財政健全化4指標については、すべて合格ライン。  ただ、土地開発公社の負債が多いので、胡坐を掻かせてはいけません。まだまだ行革財革!・・・です。

経常収支比率・・・http://www.zaiseijoho.com/deco/deco_k-11.html

財政健全化四指標・・・http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/pdf/kenzenka_data_1.pdf

 先日、関西州政治家連盟を立ち上げました。地方の疲弊は、国の中央集権体制による画一的、均一的、平均的な法律、制度によって、もたらされました。

 今、地方にもっともっと権限を移譲して、受益と負担が明確になるよう、住民が政治を分かりやすくなるよう、国家がもっとスリムになるようという考えから地域主権型道州制が提唱され、橋下知事などが、懸命に訴えておられます。

  

 この地域主権型道州制は、総務省や国会議員が導入してはならないものと考えています。分かりやすく言うと、地方から今の問題点・課題をあぶり出し、その最終にあるものが地域主権型道州制という過程を辿っていかなければ、「どっかの知らない誰かが国の形を変えただけ」と思われ、何も変わらない結果になります。

 地方から声をあげていくには、我々ももっと勉強しなければなりません。

 私のライフワークです。

 人生をかけてでも、やるべき事が見つかり、進めていくのは、人間として嬉しい限りです。

 6月5日(土) 龍馬プロジェクト総会@東京 

 なかなかリアルな情報を発信できずに申し訳ありません。またまた、まとめての更新です。

 この日は、地元高石で青空魚市の手伝い・ふれあいスポーツ大会に出席後、龍馬プロジェクトの総会に行ってきました。

 龍馬プロジェクト 詳細はコチラ→→http://ryouma-project.com/

 吹田市の市議会議員「神谷宗幣」氏は、林塾の先輩でもあり、橋下知事との教育勉強会を立ち上げたバイタリティ溢れる同士。彼が、竜馬プロジェクトの発案者であり、彼の情熱が、日本全国に波紋のように拡がり、「このままではいけない」と日本を憂う若手の政治家、政治家志望者が、たくさん集まりました。

 「事は1人から起こるが、1人では進まない」という言葉があります。私は、選挙前から、私利私欲・党利党略がない同市の先輩議員・仲間がいました。だからこそ、「1人では何もできない」ということが骨身に沁みて分かっています。

 しかし、若い議員は、自分のまちの議会で、なかなか自分の考えが分かってもらえず、孤軍奮闘をしている方が多いです。そこに閉塞感を感じ、「できない理由」を作ってしまうということをよく耳にします。

 

 そういった仲間と出会い、話し合い、議論をし合う。そして、共有していくと、自分の思いが「独りよがり」でなかったことに気づきます。自分のなかで度胸がつき、さらに自分のまちでの活動に精を出すことが出来るようになるわけです。

 

 こういった思いは有権者の方も同じです。自分の1票なんかで、世の中変わるわけないと思ってしまいがちですが、それでも重い価値があります。

 一人が変われば、みんなが変わる。みんなが変われば、世の中が変わる。

 広めていきましょう!

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