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昨日は、しつこく指摘し続けている問題だらけ(私の主観)の「健幸まちづくり協議会」の問題。

主なポイントは以下の通りです。

①健幸ポイント事業
歩けば歩くほど、ポイントが付与されるインセンティブ事業。
H31は、ここに4700万円(市:3900万円)。
R2は、ここに5700万円(市:3600万円)を使うそうです。
ちなみに、私はここを大阪府の健活マイレージに事業統合して、この数千万円の支出を浮かせて、教育に充当すべきという考えです。
考えの違いは埋めようがないので、それならせめて、健康への意識が低い(普段から運動せずに、生活習慣病に陥りやすい)方々にアプローチしないと「意義がない」と言い続けてきました。
元から運動している人に、税金でポイント付与することになりますから。
そこで、行政が考えてきてくれたのは「健幸アンバサダー」、ポイント付与者の中から、アドバイザー的な方を育成し、口コミで広げていくという、まさかの口頭伝承による拡散方式。
アナログ手法が悪いとは言いませんが、エクストラハードモードであることは明白。
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次女「私イケメン好きやねん!でも、お父さんも好きやから安心して!」

世間の重い空気を変えてくれるのは、いつも子供。
議会前の朝を笑いに変えてくれました。

さて、今日から予算委員会が始まっています。

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本日から3月議会。
きゃらの里などがある羽衣ライフケアセンターの収支について質問しました。
ここは、老人保健施設の黒字と診療センターの赤字を相殺し合って成り立っている施設。
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羽衣小プールについて、現状の場所での更新や、幼稚園跡地の活用など、使用できなくなった段階から老朽更新できないものかと探っていました。
ただし、プールの新設(or 改修)というのはコストがかかるし、使用頻度も高くないという現実もあります。
(教育にコスト意識を持ち出すのはどうかという意見もあろうかと思いますが、避けては通れない問題です)
ただし、昨年のように東羽衣小学校のプールを間借りするような代替え措置が何年も続くのは、両校からしてもカリキュラムに制約を与える点から、適切であるとは言い難いわけです。
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「お前はよくやっている」
「立派になった」
本当にありがたいお言葉ですが、志が折れやすいのは、批判の言葉よりも賞賛の言葉です。
「褒められたときの方が、志って折れやすいものなんです」
林塾長からの教えの一つです。
 
4月は地方統一選挙がありました。
好成績で当選させていただいた瞬間、この教えを肚に落としました。
 
自分にとって、志とは生き様そのものなんですが、それでも磨き続けないと弱々しくなります。
「毎日、奮い立たせる必要がある」といったところでしょうか。
 
今年は特に、選挙があったからこそ、このことを意識しました。
来年は、もう少し意識を断捨離して、「選挙後2年目」として計画的に行動しようと考えています。
 
さて、昨日は同級生の忘年会でした。
生徒会長でもなかったし、こせこせ小さく纏まっているような人間だったのに、みんなが(酔っているせいもあり)すごい褒めてくれました。
まだまだ結果は残せていませんが、すごい嬉しかったです。
不覚にも、感動するほど嬉しかったです。
それは素直に受け止めて、その友人からの期待を原動力に変えて、来年も頑張ります。
 
今年は大変、お世話になりました。
 

指定管理の投稿が続きますが、12月議会は「議会オブザ指定管理」です。
なんせ、15議案中、11本が指定管理関連。

指定管理は、業務委託よりも管理者(民間業者)に与えられる権限が大きいので、その民間業者の選定過程はどうしても丁寧に進めないといけません。

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消費税増税に伴い、指定管理の民間業者が増税分を転嫁できるように利用料などの上限を改正する議案が審議されています。

10月から8%から10%に増税されているのに、民間業者は2%分を利用料等に転嫁できていない。
もしくは、5%から8%に増税されていたのに、民間業者は3%分を利用料等に転嫁できていない(民間業者が負担していたり、協議のうえ市が精算していたりしていた)。

この放置していた増税分を適性に転嫁できるように「利用料の上限をあげた」というのが、今回の議案の本質です。
ちなみに、国からも「指定管理者が増税分を利用料で取れるように」と通達があります。
まぁ、増税を推進している国からですからね…。

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指定管理者の議案は、チェックする議員の心理がどこにセットされているかで、結構変わってきます。

もちろん、「市民のために」が前提なのですが、これを優先するあまり、業者が「運営していても損失ばかり」と評価されると、市民にとって有益な事業をしなくなる、どころか、撤退すら可能性が高くなります。

と言っても、「業者がやりやすいように」に傾倒してしまったら、その運営管理がズサンになり、市税が有効に利用者の受益に使われず、事業者の私腹を肥やす源泉になったりしてしまいます。

一方で、「超厳しく管理しなければ」と厳正かつマニュアル至上主義で管理しだすと、事業者も報連相業務に追われたり、過剰な書類作成業務に追われ、利用者向けのポジティブな企画ができなくなるという事態にもなります。

このように、市・事業者・市民のトライアングルを絶妙なバランス感覚で高次元化させていくのが指定管理の要点だと捉えています。

このバランスがどちらかに傾くと、「委託による経費節減効果」「民間ノウハウの活用」という制度の目的の達成度は低くなるのだと考えているので、いつも気にかけるのは、「業者の意向」「利用者の満足度」「市の管理度合い」から始めます。

この議会は、指定管理関連の議案が多いので、今までの学びを反芻するいい機会です。

学力テストは3年毎の経年変化に注視しなければなりません。
 
橋下知事時代に有名になった学力・学習状況調査(学力テスト)は、毎年の評価に一喜一憂する傾向があります。
例えば「今年は府平均より上だった」とか。
 
でも、本来は、児童の学力調査の伸び率をもっと評価の対象にしないといけません。
対象学年は小学校6年生と中学校3年生ですが「小学6年だった児童が3年後にどれだけ伸びたのか」に視点を置くべきであるというのが、昔から変わらない私の主張です。

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農地or住宅

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取石南部の農地が市街化されようとしてますが、一定以上の地権者の合意が取れずにいます。

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↑ピンクの線の範囲内

かつては「市街化して人口増やそう」という流れだったのですが、それは今は昔の話。

人口減少時代において、今や住宅が供給過剰となっています。

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