感謝の心は最大の美徳のみならず、あらゆるほかの美徳の両親なり。
~マルクス・トゥッリウス・キケロ~
4年間、お世話になりました。6万高石市民から与えてもらったこの4年間は、本当に充実した日々でした。謂われもしない罵倒や覚えのない賞賛もありましたが、それも含めて政治家の4年というものを腹に落とし込むことができました。私をここまで大きく導いてくれた試練に本当に感謝いたします。
同時に、憤懣からの活路を見出すこともあります。それすらも政治家の大きな栄養なのです。そして時間をかけるべき「気付き」なのです。この気付きを見落とすようなら、政治家を辞する時期だと自分に言い聞かせています。
明日からは、公職選挙法というもののせいで、当ブログやmixi、ツイッターを更新することはできません。
その代わり、公職選挙法というもののせいで、五月蝿くとも、魂のこもった叫びを高石のあちらこちらで訴えることができます。それが、我々候補者に許された「主張の方法」なのです。
私は、懸命に訴えようと思います。相手の悪口や、違った主張の批判ではなく、自分の情熱を。
私は、懸命に叫ぼうと思います。空念仏や、甘い幻想ではなく、市民が叶えることのできる夢を。
全ては、高石の未来のために。
全力を尽くします。
私がしなければいけないことは、保身でもなく、相手を陥れることでもなく、6万高石市民が手に入れることのできる幸せに一歩でも近づけることです。
その命題の実現のために。
全力を尽くします。