2025年 今年の振り返り
あっという間…ではなく、今年「も」とても長く感じた1年。
本当に多くの出会いと学び、刺激があったんだと思います。
44歳でこんな経験をさせてくれて本当に感謝です。
少し長くなりますが、月ごとに振り返らせてください。
1月
新年互礼会をはじめ、たくさんの団体の皆さんと意見交換からスタート。
公園を使いこなすワークショップ第1回も始まりました。
一方で、数年ぶりに発熱してしまい予定をキャンセル…ご迷惑をおかけしました。
健康第一、改めて肝に銘じた月です。
2月
特殊詐欺対策として郵便局に注意喚起機器を設置。
卒業シーズンでもあり、高校の卒業式では毎年のことながら胸が熱くなります。
羽衣学園では祝辞も。
いつかふと思い出してもらえる「言霊」になっていればと思いをこめて。
3月
令和7年度の方針を決める予算議会。
市役所にとって大きな節目です。
同時に、南大阪22自治体での連携に向けた準備会もスタート。
南大阪創生首長会議へ向けた、大きな第一歩でした。
4月
万博開会式。当時は厳しい声も多い中で、高石市としてどう関わるべきかを日々考え続けました。
批判も受け止めながら、レガシー創出に向けて動き出した月です。
5月
名誉市民・川渕三郎キャプテンが来庁。教育について熱く意見交換。
多くの共感とヒントをいただきました。
金剛山の桜の会では、市民の皆さんと登山。心も体もリフレッシュ!
6月
ゼロカーボン推進補助金(太陽光パネルや蓄電池など)の採択を受けた6月議会。
清高モーニングも視察し、「朝ごはんの力」を実感。
地域と学校の連携の大切さを改めて感じました。
7月
ブルーインパルスの2度目の展示飛行。
色んな人たちが諦めずに夢を実現させた「あの青空」は忘れられません。
姉妹都市ロミタ市との交流も5年ぶりに復活ホストや通訳、協力いただいた関係者の皆様に感謝です!
8月
初めて長崎平和記念式典へ。大楠と永井隆記念館を訪れました。
原爆の爪痕と、復興する人と自然の力に深い敬意を抱きました。
泉大津市さんが創り上げてきたコメサミットにも参加し、来年度から学校給食用米の共同調達がスタートします。
9月
決算議会。想定以上の黒字決算となりましたが、根本の課題解決はまだ遠く、引き続き、持続可能な財政に向けて頑張ります。
マダガスカルフェアでは、地域の学生や子供たちとの国際交流。
そして、ふるさと納税で人気のバニラアイスはこの時に初のお披露目。
10月
約2億円のご寄付をいただいた故・三宅様のご遺族へ感謝状を贈呈。
ご遺志の重みを胸に刻みました。
万博閉会。関係者の皆さんに心からの拍手を!
また、高石市在住の遠藤敬衆議院議員が総理大臣補佐官に就任地域の為にいつも親身になっていただき、感謝です!
11月
来年度の目玉施策に向けた議論が加速。
新しい情報のインプットと職場でのアウトプットを目まぐるしく行った月でもありました。
在宅医療介護連携のキックオフも始まり、具体的なアクションに向けて医療・福祉事業者と忌憚のない意見交換も。
12月
日経新聞さん主催の南大阪REBORNコンソーシアムのシンポジウムで、官民連携の力を再確認。
年末の企業へのご挨拶回りでは、脱炭素に向けた臨海部の動きも実感し、高石市の役割を改めて胸に刻みました。
この1年、本当にありがとうございました。
来年は市制施行60周年。
皆さんと一緒に「高石新時代」を創っていきます。
引き続きよろしくお願いします!


