全国の首長とともに、道路整備に関する要望活動をおこないました。
今日も東京日帰り出張
全国の首長の皆さんとともに、道路整備に関する要望活動をおこないました。
参加した首長の数は過去最多。
それだけ、全国で「道を守る」ことの重要性が高まっています。
道路といっても、その役割は実に多様なんです
国際競争力を高める狙い、ミッシングリンク(途切れ区間)の解消、緊急車両の迅速な出動を支える「命の道」、災害時の対応、老朽化対策など、どれも地域の安全・安心に欠かせません。
一方で、ガソリンの暫定税率の軽減などで、財源の確保が懸念されている現状もあります。
だからこそ、現場の声をしっかりと国に届け、必要なインフラ整備を着実に進めることが私たちに求められています
私は、近畿国道協議会の副会長として、高石市だけでなく大阪・近畿全体の活性化を見据え、地域の実情を総理官邸、維新の会、国土交通省の幹部の皆さんに直接お伝えしました。
首長たちの切実な声の先には、「住民の安全を守りたい」という強い思いがあります。
一つでも多く実現できるよう、引き続き全力で取り組みます。

