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地域一体!阪南市の環境保全視察記

阪南市の海の環境保全活動を視察しました。

6月28日の稚魚放流イベントにおいて、放流前に稚魚が死んでしまうという、あってはならない事態が起こりました。 命の大切さを体験し、楽しみにしてくれていたこどもたちの気持ちを思うと、本当に胸が痛みます。 市長として、深くお詫び申し上げます。 命の尊さを伝える立場として、この出来事を真摯に受け止めています。 次回は必ず、来て良かったと、いい思い出になるイベントにいたしますことをお約束いたします。 改めまして、当日稚魚放流にご参加いただいたこどもたちはもちろん、楽しみにしてくださった皆様、大変申し訳ございませんでした。

https://x.com/GAVHATTAN/status/1939654073604862365

この反省を必ず次につなげるため、今一度しっかり勉強しなければなりません。

本日、阪南市で長年海の環境保全に取り組む「チーム⭐︎ガサ」の活動を学びに行ってきました。

チーム⭐︎ガサは、アマモの植え付け、小学校での自然授業、すだて遊びなど、地域に根差した活動を行っています。印象的だったのは、みんなが「海を守りたい」という思いで、自分の“好き”や得意分野を活かし合っていること。そのチーム力が活動を支えていました。

高石市の砂浜活性化プロジェクトも、行政職員だけでは限界があります。だからこそ、専門家や地域の方々と一緒に楽しみながら進めることが大切だと改めて感じました。今回の視察で、そのためのヒントをたくさんいただきました。 お昼は漁師さんが営む地元のお店で、大阪湾の海の幸をいただきながら意見交換。学びとエネルギーをいただきました。

チーム⭐︎ガサの皆さま、上甲市長をはじめとした阪南市役所の皆さま、本日はありがとうございました。