高石市では、今年度からすべての小学校に「支援ルーム」を整備しました!
高石市では、今年度からすべての小学校に「支援ルーム」を整備しました。
私自身もすべての小学校の支援ルームにお邪魔し、こども達の表情や先生方の工夫を直接見せていただいています。
この部屋は、登校はできるけれど教室に入るのが少し難しい子や学校生活の中で気持ちを落ち着かせたい子が過ごすための場所 先生の免許を持ち、こども達の気持ちに寄り添えるスタッフが常駐していて、 「少しずつ教室に戻れるようになった」 「学校に行けるようになった」 そんな声も聞こえてきています
無理に“がんばる”必要はなくて、 「体がしんどいときは保健室、心がしんどいときは支援ルームへ。」
この認識が学校全体に広がり、こども達は安心して過ごせるようになると思います。
「学校に行く」以外の選択肢もたくさんあっていい。
「行ってみようかな」と思える日が来たとき、そっと背中を押してくれるのが、この支援ルームです。
しかし、まだまだ悩んでいる保護者さん、一生懸命に頑張っているこども達がいます。
これからも高石市は、こども達一人ひとりのペースに寄り添い、安心して過ごせる居場所づくりを進めていきます。
写真は、羽衣小3年生が作った運動会の飾り
